summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

直行直帰NG、大雪でも出社!?

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こんにちは。なかむー(@yuyachama)です。

 

さて、今日はふと気になったフレーズを考えてみたいと思います。

 

「直行直帰NG、大雪でも出社」

こんなフレーズが目に飛び込みました。日経のメールマガジンだったと思います。

みなさんの会社はどうですか?

 

直行直帰について

 

2社経験があるので、2つご紹介。

 

1社目

 

営業職でしたので、外出はほぼ毎日でした。直行直帰NGではありませんでしたが、原則的には会社から出発して、会社に戻っていました。

本社では8時15分に始業するので、ミーティング終わりに出発してもアポに間に合う(10時~)ことがほとんどでした。営業は車で出ていたので、営業車は会社に行かないと乗れません。帰りは遅くなっても営業車を会社に戻すので直帰はしたことがありません。夜7時くらいまで打ち合わせした遠方のお客様で、帰りが10時くらいになったことがあります。それでも会社に人がいるので何とも思っていませんでした。

タイムカードを押しに帰っていたこともあります。営業でも残業代がもらえました。

 

2社目

 

直行直帰が多くなりました。会社に寄るよりも直接行く方が近い場合はほとんど直行していました。直帰も多かったです。本社が都心にあり、自宅は杉並区、担当の客先は中央線で西へ向かう方面なので、会社に寄ってから行くと1時間以上のロスになります。客先が遠かったので、訪問時は直行直帰でした。その他の近場のお客さんの場合は一度寄って、戻ることが多かったです。会社の持ち出しパソコンがあったので、カフェでも特に不自由なく仕事ができたので、会社にいる必要はなかった気がします。携帯も会社名義のものを持たされていました。

 

 

大雪でも出社について

 

 

1社目

 

会社へは自転車で通っていました。雪が降る地域ではないものの、年に数回は雪が降ります。会社へは徒歩でも行けたので出社していました。車で来ている同僚は遅刻していましたが、大雪の日は無罪放免でした。仕方がないとぼくも思います。さすがに「大雪なので行けません。今日は仕事やすみます。」は通じないような雰囲気でした。

 

2社目

 

東京では雪で電車が動かない場合などがあり、席に人がいないことも多かったです。それでも営業所のようなかたちで、人がたくさんいると「今日は会議かな」と思うくらいで、ほとんど席を外して直行直帰する人が多い職場でした。なので、雪で欠勤する人がいたかわかりませんが、電車が動かなくて出社していない、ということは多かったと思います。

 

 

直行直帰NG、大雪でも出社に関して思うこと

 

「直行直帰」NGにする意図がどんなものがあるか想像できませんが、直行直帰のほうが効率が良いならできるほうがよいと思います。携帯や、ノートパソコンで仕事がかなり融通の利く時代ですので。しかし、毎日直行直帰の営業マンがちゃんと仕事をしているかわからないのはよくないのかなーと思ったりします。後輩で外資系のバリバリの営業マンの友人は、オフィスに行くことはほとんどないと言っていました。自分のデスクは無くて、共有のスペースだけあるそうな。それでもちゃんと仕事してるのがすごいと僕は思います。サボり放題やん!?

「大雪でも出社」に関しては、雪が降ると会社に行きたくないのは本音です。徒歩で行けるなら行ったほうがよいかと思いますが、車通勤であれば遅刻や時間をずらした出社はOKであったほうがよいと思います。雪国育ちでないと、車のスリップなど事故の可能性が高くなります。普通のことしか言っていない気がしてきたので、ぶっちゃけます!雪の日は有給休暇を使うに賛成ー!!

 

 

転職はとてもオススメをしておりませんが、手段の一つだと考えます。ぼくはリクナビでした↓↓

  

 

 

 

 

 

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