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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

実家の母親が女性を紹介してくれると言いだした

恋活・婚活
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こんにちは。

サマーサンデーです。婚活中、29歳、婚活はネタではありません。結婚願望は昔から高くて、中学生のころは25歳には結婚している予定でした。当時は公務員になる予定でした。大人になったら結婚しようねって言ってた同級生は、「わたし、青年海外協力隊に行くのが夢なのっ」って言ってて、じゃあぼくは帰ってきたときに仕事に困らないように公務員になっておくよって言っておきました。そんなあの子は数年前に「夢の駐妻だよっ」って言いながら同窓会で結婚指輪をひけらかしてました。

 

前置きが長くなりました。

実家の母親が女性を紹介してくれるって言い出しました。ぜひとも!

 

いきさつ

 

実家は岐阜県です。日本のど真ん中。地理的には!?そんな実家の母親と、2015年夏におばあちゃんの家に遊びに行きました。おばあちゃんの住む地域は、トンネルを2つ超えるほどの僻地で、市町村合併が行われる前まではでした。村民の大半が同じ名字なので、みんな下の名前で呼び合います。コンビニは無く、八百屋さんがコンビニ代わりです。村を歩いていて、ぼくみたいなよそ者がいると、「どこの子じゃ?」と話しかけられます。母親の名前を出せば、大きくなったのーって言われます。名古屋に嫁に出た母親は村の英雄のような扱いです。

 

喫茶店へ

 

となり村に喫茶店や道の駅があり、おばあちゃんとそこへ行くことにしました。おばあちゃんを連れて行くと、当然顔見知りの店主と話をすることになります。おばあちゃんどうしの話題は孫自慢大会のようで、店主の孫が行っている有名大学がすごかったので、すごいねーすごいねーと話を聞いていました。いろいろと話を聞いていくと、娘が何人かいて、結婚適齢期の人も何人もいるようでした。ぼくも自分のスペックを聞かれ、ちょっぴりと盛ったカタチで回答しておきました。「京都の大学を卒業しました」と。

 

後日、紹介をしてほしいと依頼が

 

おばあちゃんどうしが後日、盛り上がった勢いで結婚させたらどうや、との話になったようです。ぼくは静岡県在住で、遠いので、近くに住む兄を紹介するような話になったようです。2015年末に帰ったときに、ぼくは思わずなんでやねん、おれやろーって思いましたが、オモテには出さずにおきました。

 

兄が紹介を断った

 

5つ年上の兄は独身貴族なのですが、女性経験が乏しく結婚をする気すらあまり感じられません。断ったのは、有名大学を出ているお嬢様に見合うような人間じゃないってことでした。お嬢様は横浜の大学を卒業されているようです。横浜国立です。

 

挙手した

 

兄が断ったとなれば、ぼくが出るしかなかろう。もちろん最初から僕が喫茶店に行ったときにおばあちゃんに気に入られて、紹介してくれとの流れになったんやで。ということで、母親にぜひとも紹介してくれって依頼しました。しかしながら、中間業者が多すぎて、ちゃんと僕の連絡先は届くのだろうか。乞うご期待。

 

 

 

 

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