summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

たんたんと

こんばんは。

 

いきなり詩を。

誰か歌にして。

ちなみに日常のブログは「はてな」に書いてます。

 

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彼氏と別れて

ぼくと付き合ってほしいなんて

 

無理なことを

お願いしてごめん

 

困った顔が

とってもかわいかった

 

もっと笑わせられたら

もっと思い出がほしかった

 

どんどん綺麗になっていく

あなたに見合うように

 

努力をしてみたよ

 

久しぶりに会ったとき

ぼくは意気地なしで

 

傷つくのが怖かった

おどけて笑ったね

 

高校生に戻ったみたいで

泣きそうだった

 

でもただ笑っていられるだけで

ほんとに嬉しかった

 

彼氏がいるかすら

聞けなかったね

 

ほんとただの意気地なし

 

かっこつけてばっかりだね

あなたの思い出の1ページに

 

ぼくはいるのかな

いいイメージで浮かぶかな

 

遅すぎたメール

結婚するんだってね

 

ほんとにおめでとう

 

ひねくれた僕は

「もうメールしないでね」と

受け取ったよ

 

ぼくの歩んだ道に

振り返ったときにいるあなたの

影がもうすぐ

 

消えますように

明るく光って

消えますように

 

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なかなかいいのんできました。

高校生のとき付き合ってた女の子が、

めっちゃかわいかったんす。

テニスしてて、めっちゃかわいかったんす。

高校を卒業してから、新しい彼氏ができたみたいで、

そんなとき忘れられなくて告白してしまいました。

それからも友達として遊んだり、

大人になってからも遊んでました。

お互いに社会人になってから、

化粧なんか覚えてて、

すこし痩せた美人になってた。

意気地なしのぼくは、

傷ついたり、友達関係がこわれるのが嫌で、

自分の気持ちをぶつけられませんでした。

久しぶりにメールしたら、

ついに結婚をすることを聞いてしまい、

もうメールしてはいけないと思いました。

 

40歳くらいで、偶然同窓会で会ったとき、

離婚してたら、完全に恋に落ちるぜ。