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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

下町ロケットの雑な流れと感想

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おはようございます。

サタデーモーニングです。洋風な朝食が好きです。

ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、コーヒー。

 

ところでみなさん、下町ロケットみてますか?

下町の中小企業が大手とやりとりする物語ですね。

「お前の夢はなんだ?」

「これか金の話じゃないんだ」

 

というようなセリフが飛び出す、サラリーマンの浪漫が詰まった話です。

 

雑に説明すると、

元宇宙開発のエリート研究員だった佃製作所の佃社長が、

特許のことでライバル企業と闘う話と、

その特許の技術を売るのではなく、部品供給で帝国重工という

超大手企業と取引を始めるという話です。

いまはそのやり取りが終わり、今度は医療機器のガウディという開発に向けてがんばってます。

 

ものづくりに携わる会社員なので、

ものすごくこの気持ちが分かるわけなのです。

超大手には、製品の品質保証が必須ですし、人材も豊富で、みなさん仕事が丁寧です。

プライドや意識も高いのでしょう。その分、会社の名前ほど偉くもないのに、偉そうな態度を取ってしまう人も多いのが本音です。それこそ社員数百人規模であれば、帝国重工クラスの大手と取引ができれば、間違いなく売り上げの柱に成長しますもの。

帝国重工の社員の中にも、いかにも嫌なヤツたくさんいましたよね。技術の担当者や、経理の担当者など。でも役員の中にも熱い人がいたり、財前部長も熱いです。あと超若手の人も、いい動きをしてくれましたね。もうまさに超大手の良さも悪さも上手く描かれたと思っています。ちなみに実社会の実情でいくと、間違いなくいいボーナスもらってますね笑

 

佃製作所にも特徴のある社員がたくさんいますよね。

社長は元エリートの研究員ですし、役員の中には元銀行員であったり、営業部を長年支えてきたベテランであったり、元大手の技術者であったり。

銀行辞めて、地元企業の経理の役員などに転職はなんとなく多いと聞きます。

元大手の技術者の方は待遇や給料よりも、ものづくりの最前線に携わる仕事をしたく佃製作所へ移ったそうです。

営業部を支えてきたベテランの方も、それこそ人柄が顔に出るような、この人を信頼しているから取引をしたい、仕事を出したいと思わせるような人です。

 

若手の中にも面白い人がたくさんいます。

リーダー格のエンジニアは、自分の開発によって会社が変わるダイナミズムを感じてより一層仕事へのやりがいを感じていますし、反面で隣の係のリーダー格はお金をつぎ込んで夢を追う社長のやり方に反感をもってしまいます。最終的に、社長に付いていけず辞めてしまう道を歩んでしまいますが、最近、自分で見つけた夢を持って再訪問し、佃との取引が始まりそうです。こういうところも中小企業の社長の懐の深さを感じますね。

 

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