summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

半径5メートルの野望

 

半径5メートルの野望

半径5メートルの野望

 

 

 

読みたかったはあちゅうの本。

【内容】

 

第1章―負を燃料に変える

 

第2章―機動力を鍛える

 

第3章―存在感をつくる

 

第4章―夢を叶え続ける

 

第5章―自分の居場所を見つける

 

第6章―進化と深化のバランスのとり方

 

第7章―人生を最高傑作に変える

 

【自由な感想】

 

はあちゅうこと伊藤春香さん。

U25サバイバルマニュアルシリーズの本で知りました。

ファンです。顔もむっちゃかわいいと思う。

 

生きている、という感覚をものすごく感じる人です。文章も感情に溢れていて、パワーが本から出てきそうな勢いです。読んでいて説教されているような、そんな感覚にもなる。

 

自分の人生において削るものを決める、この概念、最近あった友人にもアドバイスされました。

それこそ八方美人で生きてきたし、まだ何も諦めてない。

友人は結婚が決まったらしく、都会生活とか贅沢とか、仕事の情熱とか、出世とか、取捨選択しているようだ。

 

会いたい、という人に関しての記述も、自分がその人に会うのにふさわしい自分にさえなれば然るべきタイミングで会える、とあります。

 

夢を叶え続けるの章では、小さな欲望をもっと一大事にとらえて叶えていくようにするべきだと述べています。少し叱られているような気持ちになり、自分に足りない部分なのだと思います。

 

悩みに関して、悩んでいるフリをして逃げている人に言及しています。行動に移すのが怖いから悩んでいるフリをしている、これでは夢はかなわない、そう断言されています。

 

ポジティブなパワーに圧倒されて、本を読み終えました。

キャリアは50年戦争、2~3年で決着をつけない、そういっています。

はあちゅうみたいなポジティブなパワーは、今は眩しい。キラキラしているけど、おそらく今の自分が会っても相手を疲れさせてしまうだけじゃないかとすら思う。あふれ出るパワーとスピード感、何十倍もの速さで生きているのではないかと思う。それでもどこかで、女性だし、歳もそんな離れてないし、いつか追いつきたいと思ってしまう。どこかで失敗して疲労しているときなんか、自分みたいな草食風男子でもチャンスがくるのではないかと思ってしまう。こんな小物の意見には、目もくれずに進んでいくだろうし、会うには時間かかりそうだ。できるなら独身のうちに会いたい。急げおれ。