summersunday’s blog

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記憶喪失ってホントにあるんだって話【脳震盪の後遺症ー家ついて行っていいですか?の感想】

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こんばんは。なかむー(@yuyachama)です。

 

「家、ついて行ってイイですか?」

という番組を見ました。

 

東京ではいつ放送されたのかわかりませんが、

録画で昨日見ました。おとといの放送だと思います。2015年12月20日ごろ。

 

その中で、ひとりカラオケをしているお姉さんのお家へ付いていく交渉をし、

交渉成立。お姉さんの家には同棲している彼氏がいるという。

 

彼氏は、職場で階段から落ちる事故にあい、脳震盪の後遺症で2年間ほどの記憶がすっぽり抜けているという状態のようでした。

 

テレビで映る姿はとても元気そうで、普通な状態でしたが、記憶の無い2年が、ちょうど彼女と付き合いはじめる前からの2年のようで、そのエピソードがとても深かったです。

 

 

事故にあったことを覚えておらず、気が付いたら病院のベッドにいたそう。

 

目が覚めたら、ご両親と婚約者が面会に来ていると病院の人に言われ、自分には婚約者などいないから、来たら「出て行ってくれ」と言ってやろうと思っていたそうです。

 

いざ婚約者が目の前に現れると、1週間前にフラれた人やん、と驚いたようです。

 

記憶のある日から1週間前に、一度告白をしてフラれていたようです。

 

いまは二人で生活をしていて、

彼氏はカードゲームの買い取りや販売の仕事をしながら声優としてのプロの道を目指している。

彼女は事務の仕事をしている(曖昧)ようでした。

 

事故の日から彼女は日記をつけていて、

思い出した記憶や、失われた内容が記されている。

失われた記憶が断片的に戻りそうになることもあるようだが、思い出そうとしたり、蘇ろうとすると、頭痛がするという状態もあるらしい。

 

 

彼氏いわく、

 

「記憶喪失ですよと言われて混乱はしましたけれど、ないと言われてもないという感覚はないので、失くしたものか何なのかも、どうしたら思いだせるのかも、明確には分からないので、まあ、そっちを見るよりは先のことを見てたほうが」

 

→記憶が無いことすらわからない、ほんとそんな感覚なのだろう。

 

スタッフから彼氏が記憶を失ったことについて聞かれ、

彼女はこんな素敵な言葉を、

 

「ふたりで決めたこととか一生懸命やったこととかあったので、それを忘れてしまったのはショックな部分があったんですけど、絆が深まったなっていう瞬間があったりしたので、それを忘れているとか。(記憶喪失は)ふたりでやっていけるだろうという確信がふたりのなかで生まれたタイミングだったので、(彼が思い出を忘れたこと)それが原因で大喧嘩したこともあるんですが、思い出とか失くしても、根本の性格とか変わらなかったので、もう一度思い出を作っていけばいいかなと思えるようになったことがきっかけで、また一緒にいようかなと思いました」

 

彼はこんなことを言う

 

「ありがたいです。なかなかいないです。記憶喪失になった男についていく女性というのも。」

 

 

ゆくゆくは結婚したいという二人。

ぜったい幸せにしてやれよ!もう一回プロポーズするんだぞ!

 

なんとも微笑ましい二人の未来に幸あれ!