summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

少年ジャンプのマンガのアニメ版のエンディング曲で使われてほしい歌の詩を作ってみた

「大きな夢を見てた時」

 

まだ若かった

ぼくたちは

夢見ることだけが

生きる希望だった

 

できるだけ大きな

夢を描いて

誰も経験したことのない

事を成し遂げる

そう誓っていた

 

眠たい講義は

平気で途中で抜け出した

つまらない人とは

無意識に関係をきっていた

 

毎週遠くまで通った

あの小さな教室が

いまはとても懐かしい

 

聞こえていますか?

あのとき一緒に誓った言葉

覚えていますか?

あなたがぼくにくれた言葉

 

久しぶりに会った君は

とても疲れていて

とても大人になっていた

 

出てくる言葉は夢や希望じゃなくて

上司の愚痴だったね

 

それでも懐かしかった

それでも嬉しかった

一緒に釣りをしたよね

たばこを覚えたね

お酒に飲まれたし

記憶も曖昧だね

 

忘れてませんか?

あの頃語り合った夢を

失っていませんか?

この世界を変えたいという想いを

 

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バラードでお願いします。