summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

この謳い文句は危険!その会社に入社を決める前に読んでほしい話

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出る杭は打つ、日本企業の文化だと感じています

 

ぼくは若手が窮屈な企業文化は、日本企業のほとんどにあると思っています。また出る杭を認められるのは、もうすでに会社から一定以上の評価を受けて役職がついている人であるとも思っています。

正直なところ、出る杭になって、そのままズバ抜けた成績を残し、前代未聞のスピード出世を遂げる方もいます。もしあなたが今まで、自分は天才か秀才で、勉強でも成績を取るのに苦労したことはなくて、世の中チョロい、と思っているなら出る杭になってください、なるべくして生まれています。ぼくもあなたの天才的な発明や発見で、その恩恵に授かりたいです。もし分かりやすい指標が必要だとしたら、旧帝大か早慶とかそれぐらいの偏差値の成績の人で、ガリ勉くんタイプでも無く、恋愛もそれなりにしてきた人だとしたら、そうなのかもしれません。

学歴はけっこう大事、というのも社会に出て痛感したりします。ぼくも信じたくありませんが、名前より先に出身大学を覚えられたりします。悲しい事実です。

 

ちなみに僕も大変ひねくれた性格なので、若くしてしゃしゃり出るようなタイプは徹底的に批判しますし、その人が失敗したときは爽快でしかありません。自分自身は、目立たぬよう、行動に気を付けています。しっかり発言するときは、会議の場やプレゼンの場など、意見を言うべきときのみにしています。出る杭は必ず打たれるのです。いったん出てしまうと、強力な権力者を味方につけるなどのことがない限り、ものすごい居心地が悪くなります。

 

わたしの体験談

正直なところ、ぼくは仕事に対して自信がある時期もありました。どんな年上でも仕事で負けないと思ってましたし、残業が多い人は効率が悪いだけ、とすら思ったりしていました。僕は、調子にのっていたのです。中途半端に出る杭となってしまっていました。営業成績は上位でしたし、経営者層からは会議の度に褒められて完全にイキってました。そんな仕事の仕方だと、当然他部署の方々はいい顔をしませんし、動いてくれません。

 

大手に内定したから出世してやるとか、ちょっと規模の小さな会社を俺が変えてやるとか、ベンチャーで成長して起業してやるとか、大変良い心意気だと思いますが、意気込みだけで仕事はできません。おそらく、会社員の中にはこんな腐った考えのやつがいるのか、と嘆く時期がくるでしょう。お金さえもらえれば、責任は回避したいし、定時には絶対帰りたい、そういう人も多くいます。

 

ちょっと熱くなりすぎましたが、これから社会人になる方や、

仕事に熱い方、ぜひともこの本を読んでみてください。大学生のときに、悩んでいた自分の心を軽くしてくれました。

 

 

 

 

 

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