summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

自分って根暗(ネクラ)だと思ってたんだけど、どうやら根は明るいらしい

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こんばんは。

 

昨日は会社の先輩と晩御飯に行ってきました。単身赴任中の先輩なので、平日の夜にたまに夜ごはんに行きます。金曜日は家族の住むところへ帰るようです。

子供が3人いらっしゃるようで、かなりの節約生活をされています。晩御飯は冷凍うどんを食べていたりするようです。

 

 

 

 

僕自身も、超低燃費生活中なので、二人でバーミヤンに行きました。

バーミヤンは中華料理のファミレスで、だいたい1000円くらいでお腹いっぱい食べられます。

 

会話はもちろん会社の話で、最初は業務の内容から、途中からは会社の人の話になっていきました。僕たちのいる会社は、グループ会社で本体から社長が2~3年くらいの周期で変わります。取締役にプロパーと呼ばれる、うちの会社入社でそのまま出世した方が一人いらっしゃいますが、役員は基本的に本体の会社からやってきます。そこで最後のポジションを過ごすようなかたちです。社内の序列などは、間違えないように把握しておいたほうが身の為とのこともあり、お互いに知っている情報を共有しました。工場にいると、本社にいる役員の方々は顔がわからなかったりもします。ちなみに営業にいたころに僕は本社にいたので、ほとんどの人の顔がわかります。

 

上の人たちの話もそこそこに、やはり本題は同じ部署の人の話になりました。飲み会などでかなりヒートアップする職場で、仕事に本気で取り組んでいる証拠とも思いますが、悪口や他人に厳しい文化が大きいです。しかもほとんどの方が、人見知りなので、普段から言いたいことを口にするようなことはありません。面と向かって意見を言えるのは、部内全体の飲み会のみになってしまうのです。係長やリーダーなどの方は、同じグループでは大きく意見ができ、部内でも発言力は高いのですが、若手には厳しすぎるくらいの対応をしたり、好き嫌いをハッキリさせたりするのです。嫌われていると嘆く若い子は、仕事でからむのが怖いようで、あまり相談などもできずにいるようです。

 

ぼくのいるグループはリーダーが非常に優しく、大変やりやすい環境になっています。トラブルが多かったりする製品を取り扱うので、業務時間としては長くなることがありますが、それでも仕事のやりやすさは大切です。部署内で、唯一と言っていいほど全員でやる業務があります。それは金曜日の夕方に全員で行うゴミ捨てです。産業廃棄物なので、軽トラックを準備し、建屋が分かれる工場を横断し、一斉にゴミを捨てます。トラックは若手の子が用意するのですが、狭い道をバックで進まなければならない場所があります。そこに差し掛かったときに、切り返しがうまくいかずに、進めなくなってしまっていました。僕は「オーライ、オーライ、まだまだー、ゆっくりー!」と声をかけて誘導しました。

 

その姿をみて、先輩は僕が根が明るい人なんだろうと感じたようです。

ぼくも正直、オーライが無くてもできただろうとは思いますが、自分が運転したときは安心できるのと、ちょっぴり冗談も含めて運転してる子をからかう気持ちもありました。それでも運転してる本人がそのあとに、「いやー、助かりました」と本気のトーンで言ってくれたので笑ってしまいました。いいことをしたものです。些細なことですが、やろうと思ってもできなかったり、ちょっと勇気が足りなかったり、一歩遅れてほかの人が行ってしまうこともあります。

 

今回のことをきっかけに日々の行動を、一歩進めたいと思います。

Just do it!!

 

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