summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

今の仕事を選んだ理由について真面目に語ります

トピック「今の仕事を選んだ理由」について

 

29歳の会社員です。製造業でプラスチック加工の会社の技術部にいます。

 

今の仕事を選んだ理由

 

仕事を選ぶ理由

みなさんはどのようなもので選ぶでしょうか?

・給料(高い給料がもらえるから)

・事業内容(車が好き、ものづくりがしたい、金融に関わりたい)

・職種(営業がしたい、経理がいい、システムエンジニアになりたい)

・会社の規模(東証一部、従業員○人、売上○億、資本金○億)

・勤務地(自宅から通える、東京で仕事がしたい、沖縄に住みたい)

・昔からの夢(サッカー選手、消防士)

 

 

中学生のころの考え

中学生のころ、サッカー選手になるのを諦めました。小学生くらいまでは、チームでも1~2番目くらいに上手い自信があったので、なれると思ってました。中学2年生くらいのときに、県の選抜チームのセレクションに落ちて、さっぱり諦めました。それから、職場体験をしたレスキュー隊に憧れたりしました。

 

高校生のころの考え

将来の夢とか、なりたい職業とかは考えてませんでした。恋愛と、部活と、受験勉強とで忙しかった気がします。留学させてもらったので、勝手に日本代表みたいな意識で英語の勉強も頑張ってました。そのころ兄が就職をして、民間企業に就職したので、自分も会社員になるのかなー、と漠然としていました。

 

大学1~2年生のころの考え

経済学部に進んだので、営業マンになるのだろうと思っていました。入ったゼミの影響もあり、外交官や国際NGO、国連職員などの仕事への憧れが強くありました。アフリカで国際協力がしたい、と思っていました。山本敏晴さんの本に強く影響を受けました。また外交官の方々の話が知的で憧れました。大学院に行って、実務経験を積んで、いつかは海外で働きたいと思いました。

 

 

 

大学3~4年生のころの考え

大学院に行きたいと思っていたこともあり、大学院派遣があるような企業を探したりしていました。どこも名だたる大手で、書類選考で落ちたのを覚えています。そこから、規模は気にせずにいろんな会社説明会に顔を出すようにしました。業界研究も自分なりに頑張った記憶があります。

・銀行

経済学部生はよく行きます。なんか堅そうだし、向いて無さそうとか思ってました。華やかな仕事への憧れもあったのかもしれません。あとは地元の金融機関がパっとしない感じがあったのと、メガバンクは受ける人みんな頭良さそうだし、どうせ受からないから辞めておこうと思ってました。

・商社

これも人気業界です。OB訪問をしている同級生が多くいました。海外駐在もあったり、大規模事業(プラントとか発電所とか)に携わったりできるイメージです。とにかく体力勝負っぽいイメージがあり、お酒も飲めない人なので避けていました。

・機械

いちばん興味がありました。自動車もすそ野が広くて面白そうでしたし、工作機械とかにも興味がありました。総合電機メーカーなんかも日本の主戦場ですよね、まだまだ技術力は高いです。

・建設、不動産、住居関連

あまり研究できませんでした。イメージだけで避けるのはよくないですね。

・一次産業

石油、ガス、金属、化学、繊維など。ものづくりの根幹なので、携わりたい気持ちが強かったです。金属や非鉄金属には特に興味を持ちました。鉄の高炉とか見たいなんて気持ちがありました。

・食料品

食品関連は大変そうで、ニュースで偽装なども話題になっていたり、難しそうだからという気持ちがあって避けてました。

・日用品

外資系が強いイメージがありました。女性も営業などでバリバリいるイメージですね。

・医療

MRという医薬品販売の営業は、同級生も多くいます。勉強が大変そうなんていう理由で受けられませんでした。ダメなやつやで!

・IT

インターンシップでエンジニアの仕事体験をして、論理的な思考ができないのかもしれないと諦めました。

 

なんだか今思うと、浅いししょうもない理由ですね。もっと頑張れよ!

そんなこんなで、現場も経験させてもらえるような製造業の金属加工屋さんに就職をしました。イメージ通りの環境で勉強させてもらい、文系卒なのに理系っぽいCAD・CAMの仕事や現場の研修(フライス盤やマシニングセンター)もさせてもらえました。営業の仕事も楽しかったです。いろんな企業へ回ってPRするような仕事が理想でした。

 

社会人になって転職しようとしたときの考え

・給料

こだわりはありませんでした。目先の年収にとらわれるな、とどこかで読みました。大幅に上がる会社は成果も必要だし、大手や難関な企業ほど高かったです。20代の転職なので、上がっても数十万、下がっても数十万です。350万~500万くらいでしょうか。それ以上の会社に行ける自信はありませんでした。本音はもらえるだけもらいたいよ!

・事業内容

競合は避けました。前にいた企業を蹴落として仕事をするのは気がひけたのが理由です。違うことをしたい気持ちもありました。

・職種

営業でした。経験があったのと自信があったのと、募集職種として多かったからです。早く転職したかったのもあります。もっと大規模な売上を扱う仕事がしたい、という転職理由でした。

・会社の規模

これはこだわりました。前より大きい会社。できれば大手や名前の知られた会社に行きたかった。名刺の効力を使いたかった。中小コンプレックスの塊と化していました。

・勤務地

最初は東京が良かったです。当時も東京にいたので。それか実家の近く。

 

今の仕事を選んだ理由

リクナビネクストでのスカウトがきっかけです。

あとは転職したい時期に内定をもらえたから。タイミングです。

競合ではなく(金属から樹脂へ)

スケールの大きい営業で(営業マンの月400万~500万→月2000万)

規模も大きく(3つ事業があり、従業員規模は4倍くらい)

大手の看板がある(中小コンプレックスの塊なので、名刺のロゴに感動しました)

 

その他言いたいこと

給料は若干下がりました。ボーナスは増えたかも。月の手取りは減りました。家賃手当でトントンかな、くらいです。数年後に上がってほしいと願います。

あとは福利厚生が充実しています。大学生のころは考えてませんでしたが、なにかと手当が出たり、安く買えたり、施設が利用できたりするのはいいかもしれません。

労働環境も改善しました。前は年俸制になっていたので、残業時間は関係ありません。いまは残業の分、手当がつきます。まだぺーぺーには残業代というモチベーションが必要です。月の残業も60~80時間か多いときに100時間していましたが、いまは40時間マックス状態で体調がとてもいいです。週末にいろんなことをしようという気持ちになります。

今の仕事を選んだというよりは、今の会社を選んだ理由ですね。

就社活動の記録かもしれません。高校生や大学生に就職活動のアドバイスなどできませんが、自分の考え方に素直に就職を決めたらよいと思います。お金がすべて、の価値判断も決して間違いではありません。楽な仕事がしたい、も正解です。人に自慢できる仕事、なども気持ちいいと思います。

営業として入社しましたが、精神的にやられてしまい、技術部に転属しました。転属先は人事の方が決めてくださいましたが、そのときは、入社させてくれた役員の方や、人事の方、営業のときに頼りになった部長さんなどに恩返しをしなければと思い、どこの部署でも頑張ります、という気持ちでした。下の記事に詳しく書いてあります。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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