summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

五番街のマリーへ、という名曲を君は知っているか【歌詞の意味を深読み考察】

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五番街のマリーへという高橋真梨子さんの歌が素敵なので共有したく記事にしました。30歳なので、当時の歌は聞いたことがありません。当時はペドロ&カプリシャスというグループで歌っていたようですね。

 

五番街のマリーへ

動画↓


高橋真梨子 五番街のマリ- へ

 

歌詞

五番街へ行ったならば マリーの家へ行き
どんな暮ししているのか 見て来てほしい
五番街は古い街で 昔からの人が
きっと住んでいると思う たずねて欲しい
マリーという娘と 遠い昔に暮らし
悲しい思いをさせた それだけが気がかり
五番街でうわさを聞いて もしも嫁に行って
今がとても幸せなら 寄らずにほしい

五番街へ行ったならば マリーの家へ行き
どんな暮ししているのか 見て来てほしい
五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた
かわいマリー今はどうか 知らせてほしい
マリーという娘と 遠い昔に暮らし
悲しい思いをさせた それだけが気がかり
五番街は近いけれど とても遠いところ
悪いけれどそんな思い 察してほしい

 

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勝手な解釈

この曲は、会社のカラオケ大会でベテランの先輩が社長の知っている歌を入れようということで歌っていました。歌詞が素敵ですよね。

どんな暮らししているのか、見てきてほしい。そうお願いされています。

マリーという娘と遠い昔に暮らし、悲しい思いをさせた。

おそらく付き合って同棲していたけれど、別れてしまったのでしょう。

悲しい思いをさせた、それだけが気がかり。

男は引きずるもので、別れた理由が何であれ、気がかりなものです。

幸せになっているなら、それを邪魔するつもりもないのでしょう。

この詩を書いた人も幸せである証拠です。

 

感想

こんな恋愛、いまは無いのかもと思っています。

女性は過去はスッキリ忘れるもののようですね。

マリーは結婚してなくても、この男のことは忘れているでしょう。気にかけているなんて気持ち悪い(?)とさえ思うのかもしれません。

もしかしたら男は復縁したいという気持ちもあるのかな。切ないですね。自分から別れを切り出したときって、まだ自分のこと好きなのかな、とか思っていることが多いかもしれません。

ツイッターで、嫌な男の人とデートした場所は、早く友達とか素敵な人とデートして、いい思い出に塗り替えたいと言っている女性がいました。僕は、あまりその感覚がなくて、できれば避けたいと思うこともあります。

女性は過去の恋愛は振り返っても毎回角を曲がるので、1個前くらいしか思い出せず、男性は過去の恋愛も一直線上にあるから振り返ったら全部見える、みたいな比喩を聞いたことがあります。へーーっと思いましたね。

僕も引きずってはいませんし、いまも全力で恋に走っていますが、たまに切ない思い出だけ思い出して尾崎豊とか聞きたくなったりします。

 

とにかく

五番街のマリーへ

良い曲なので聞いてください。

 

 

五番街のマリーへ

五番街のマリーへ

  • 高橋真梨子
  • ヴォーカル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

ベストアルバムのリンク貼っておきます。こちらから購入手続きに進めます。 

 

 

 

 

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