summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

今週のお題「20歳」のときについて書いてみる話

今週のお題「20歳」

 

でブログを書きたいと思います。

20歳、大学1回生でした。関西では1回生、2回生と呼ぶんですよ。

1年生でした。1浪という風に言ってましたが、高校をストレス性の病気(うつ病のようなかたちですが、病名はハッキリしません)で不登校になり、留学をして帰ってきたときには同級生は大学1年生でした。なので1年遅れでした。

 

小学校で不登校を2か月くらいしていて、そのときもこのまま生き遅れのだろうかと焦りましたが、高校を中退したときは、本当にヤバいと思いました。大検とか取るべきか、何か学歴の関係ない仕事に就くべきか、など。叔母さんには、馬の調教師を進められましたね。留学は、WSOセンターという不登校や高校中退者を特別に斡旋してくれる企業に仲介してもらいニュージーランドに行きました。ストレスは、環境によって軽減するものなのですね。大自然で、温かい人たちと触れ合いながら、のんびり高校生をしました。自然に英語が身に着いたのは本当に今でも財産ですし、自信にもなっています。今でもホームステイしていた家族には連絡を取り合いますし、いつかまた行きたいとも思います。

 

不登校からの海外留学―1200人のサポート経験からわかったこと

不登校からの海外留学―1200人のサポート経験からわかったこと

 

 

20歳のときは、何かとモチベーション高く生きていたように思います。

 

・勉強が楽しかった

大学は楽しかったです。経済学部でした。留学していた分、受験が①小論文と②英語のスコア提出と③面接だったので、一般受験の人と比べると学力がありませんでした。その分も勉強しないといけないと思いましたし、授業は知らないことばかりで面白かったです。本を読むのも楽しかった記憶があります。あとは、秀才の同級生がいて、いろいろ教えてくれたので、それも自分の勉強へのモチベーションになりました。1回生の後期には、外交官を目指すゼミに参加しながら、意識の高い同級生と一緒に勉強していました。単位も落とすことなく取れたように思います。真面目でした。

 

・初めての一人暮らし

大学から一人暮らしを始めたので、初めての一人暮らしでした。料理は今でもできませんが、好きなテレビを見て、好きな時に帰宅して。夜遊びも楽しかったですね。男子なのでAVを見れるのも挙げておきましょうか。

 

・アルバイト

塾の先生でした。個別指導だったので、それほど緊張もなく、一緒に勉強するかたちでした。英語は自分の勉強にもなりました。受験ってあんな難しい単語も覚えるのね。新しい校舎が大学の近くにあったので、ほぼ毎日のように数時間講師をしていました。月は3万~5万くらいの給料だったように思います。塾長から、分校の校長にならないかと誘われたときは、さすがに就職をしたいと思っていたので断り、そのまま気まずくなり辞めてしまいました。

 

・サークル

2つのサークルを掛け持ち状態でした。ひとつはラグビーラグビーは週に3回の練習で、高校の部活動ほど激しくもなく、とてもよい運動になりました。筋トレもハマっていて、サークルの先輩と毎週ベンチプレスとかしていました。もうひとつはボランティアでした。地域の小学生と毎週土曜日に一緒にレクリエーションをして交流をはかり、本当に悩んだときなどに相談にのれる人間を社会に作ろうという試みでした。あとは、老人ホームに訪問するのもありました。意識高い人が多くて、企画がいつも重いかんじで2回生からフェードアウトしてしまいました。いま思うと、ボランティアできる人ってすげーなーと思います。ブログで人生相談などは受けたいですが。

 

・恋愛

めちゃくちゃ悩んでました。高校1年生の終わりくらいからずっと彼女ができず、20歳は童貞くんでした。好きな人ができても、上手くいかなかったり。アプローチが下手くそすぎましたね。あとは、真面目すぎたんだと思います。一緒にいても楽しくないような気がします。思い出したら、あの娘もあの娘も今ならイケたぞ、って思います。自信過剰!

 

・当時なりたかったもの

当時は外交官を目指すゼミにいたこともあって、海外で働くのが夢でした。いまも駐在のチャンスがきたら行ってみたいと思っています。当時は、国際NGOに入りたいと思っていました。アフリカで飢餓に苦しむ人たちを助けたい、東南アジアなどの国で小学校に行けない人たちに勉強ができる環境を整えたい、という気持ちでいました。インドへ留学させてもらえる機会があり、そのときに、体調を崩したのと、想像以上に過酷だったのがきっかけで、自分は日本でお金を稼いで寄付したほうがよっぽど世の為だと感じました。いまでも興味はあるのですが、行動できずにいます。大学のゼミの後輩がマラウィという国へ青年海外協力隊で行くのを聞いて、応援しています。

 

・当時読んで影響を受けた本

 

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