summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

I’sというオススメのマンガについて熱く語る!【え?伊織ちゃん派?ぼくは麻生さんかなあ?】

広告

I”s<アイズ> 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

I’sというマンガご存知でしょうか?

僕が小学生のころ週刊少年ジャンプで連載されていた。

当時はエロマンガだと思って読んでた。でも深いし面白い。

いま読み返しても切ない想いとキュンキュンが楽しめる。

高校生の恋愛ってなんであんなキュンキュンするのだろう。

 

I'sというマンガについて

あらすじ(完全にネタバレ)

主人公は湾田高校に通う高校2年生瀬戸一貴。いいやつ。お人良し。

好きな人の前では気持ちと逆の行動をしてしまう。

同じクラスの葦月伊織に1年生の頃から恋心を抱いていた。2年生から物語がはじまり、一緒に実行委員をしたり、デートを繰り返したりする。幼馴染秋葉いつきも登場して、二人の間で心が揺れる。

高校3年には、友人の親戚が経営する旅館へ合宿に行く。そこで傷心旅行中の磯崎泉と出会う。ひと夏の恋を楽しむ一貴であったが、連絡先を聞けず二度と会えないと思っていた。しかし泉は湾田高の生徒(1年生)であり、学校近くで再会する。泉も運命だと信じ込み、アタックを仕掛ける。それでも伊織への想いを持ち続けた一貴はついにクリスマス・イヴに告白を果たし、晴れて伊織と付き合う事となった。告白シーンは回想なのだが、ずっと言えなかった想いがふいに出たようなかたちである。

高校卒業後、大学受験に失敗した一貴は一人暮らしを始め、隣に住む麻生藍子と親しくなる。外見は伊織ちゃんにソックリ。伊織ちゃんは芸能事務所に所属し、CMなどにも出るように。事務所からは付き合っていることを内緒にするように忠告を受ける。芸能人として遠い存在になっていく恋人と、近くで気の合うかわいい女の子の間で揺れる。

事務所から別れてくれという要請に応じるようなかたちで、別れを口にしてしまい、自分自身も深く傷つく。それでも友人たちの励ましもあり、公開放送を見に行く。そこで伊織を付け狙う怪しい男と遭遇し、格闘となる。暴行を受けながら撃退するが、頭を打った衝撃で倒れ、病院に。電話で意識を取り戻し、告白を受ける。最後は退院後のホームパーティで自分の気持ちを伝えることに成功し、結ばれる。

 

登場人物の感想(女の子のみ)

葦月伊織

伊織ちゃん。かわいい。めっちゃかわいい。一貴に気があるのはなんとなく読者は気が付く。ハッキリしない一貴にイライラする。控えめなかんじのする女の子で、幼馴染のいつきに気があるものだと自分の気持ちは抑えてしまう。積極的なところもあって、男の優柔不断っぷりが目立つ。やっぱりこのマンガのヒロインたるべき存在で、めっちゃかわいい。

 

秋葉いつき

幼馴染でアメリカに4年ほど行っていたが帰国。天真爛漫なタイプでかなり積極的。僕自身はそんなにタイプではない。二人で触れる一貴に、伊織ちゃんにいけよってずっと突っ込んでた。でもいいアドバイスをくれたり、幼馴染としていろいろ知っていたり、この物語の重要な人。誰かと結ばれてほしいなー。

 

磯崎泉

伊織ちゃん似の容姿で、いつき似の性格。一貴のためならなんでもする。かわいい後輩。かなり大胆に好きなことを伝えてくる。やっぱり中途半端な対応をする一貴が悪い気がするけど、羨ましくもある。キスシーンは泣ける。こんなかわいい子に積極的にきてもらえる恋愛を体験してみたいものだ。

 

麻生藍子

遠距離恋愛中のクズ彼氏がいたが、振られてしまう。おしとやかな人で、かわいらしい。伊織ちゃんと付き合っているため自分から身を引く。物語中は、麻生さんと付き合ってもいいじゃん、芸能人って大変そうだし、と思ってた。かわいいし、尽くしてくれそう。「本当に好きになっちゃいそう」と言われてみたいものだ。

 

こんな名作はないと思っている

これは僕たち世代のバイブルだ!

こんな恋愛をしたいと思って青春を過ごしていた、まさに聖書。

いまも全然色褪せない。ちなみにこないだ読み返した。最高!

ちょっぴりエロ要素ありですが、大人になってから読むと清い青春マンガ。

オススメ中のオススメです。

 

 

 

広告