summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

ジャパンの首都で大都会「東京」についてあれこれ語ってみる

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こんばんは。

岐阜生まれ、名古屋育ち、大学は滋賀県でした。

 

東京で働いていた時期が2年弱あります。消耗しました。イケダハヤト氏の「まだ東京で消耗してるの?」を読みながら、環境を変えることを意識しています。価値観も考え方も東京には馴染みませんでしたが、未だに東京はいいところで大都会で、パワーのある都市だと思っています。いつかまた住んでみたい、もっともっと自信をつけてから。

 

東京のいいところや悪いところを語ってみたいです。

 

いいところその1

仕事がたくさんある。選ばなければ仕事はいくらでもあると感じました。

求人誌の分厚さに驚いたのも事実です。僕がいたのは27歳~29歳の間です。転職もすんなり決まりました。地方ではあり得ないことだと思います。大学生のときも、関西だったので本社東京での面接に行かなければならないことも多くて、東京の大学生って羨ましいと思っていました。

 

いいところその2

有名人や会いたい人などに会える環境がある。

街で芸能人を見て、すげーっと思いました。田舎者ですね。あとは会いたいと思ってた人の講演会や、聞きたい先生の話など、ちょっと頑張れば普通に会いにいけます。アイドルにも、有名人にも。お笑いライブなんかも面白かったです。

 

いいところその3

おいしいごはん屋さんに行ける。

オシャレなカフェでデートしたり、食べログで有名なお店を探して行ったり、日本発上陸のコーヒー店に行ったり。日本で初めては東京にやってくるのでしょう。当然ですよね。食べログやぐるナビよりも口コミの方が信用できると滋賀や京都に住んでいた頃は思ってました。先輩のオススメのお店とか。

 

いいところその4

出会いが豊富。

合コンに誘われることも多かったですし、友達の友達と一緒に飲んだりする機会も多かったです。友達の友達を紹介して人の繋がりが広がっていくのって、東京だけじゃないと思いますが、東京でより一層多かった気がします。友達紹介して、は彼女候補じゃなくても一緒に遊ぶ友達の紹介の意味もあるようです。

 

悪いところその1

家賃が高い!

都内は3倍くらいの感覚。ワンルーム住まいでしたが、7万円でした。駅まで早歩きで15分。きつかった通勤。ルームシェアとかしたくなるのもよくわかります。車を持つにも駐車場代が高すぎて持てない。いま静岡で3千円だけど、たぶん10倍も普通でしょ?

 

悪いところその2

人間関係がドライ。

ドライにならざるを得ない気がします。僕が壁を作っていたのかもしれませんし、東京で出会っていい関係になれた人もいますが、仲良くなれそうって思ったらネットワークビジネスに勧誘されたりしました。街で道を聞いた時の対応が冷たいってこともよく聞きます。電車の駅員さんが冷たいってのも泣けます。そんなのも知らないの?みたいな反応をされたり。田舎者に厳しい気がします。仕事もドライな感覚がありました、競合も多くてしんどかった。「見積高いね、(はい除外ー)」

 

悪いところその3

誘惑が多い。

遊ぶところが多く、遊ぶにはお金がかかる。リッチな生活に憧れ出して、世の中幸せに過ごすにはお金が必要だ、みたいな感覚に何度も陥りました。誰かを幸せにするにはお金が必要だ、と。うまいもの食べるにはお金が必要だ、と。消耗するわけです。

 

悪いところその4

ハズレのごはん屋さんが多い。

キャッチに付いて行くと外れ、という法則を教えてもらったのを覚えています。恵比寿で関西出張中の友人と行った雑居ビルのお店は外れました。デートで行った新宿のお店もハズレでした。おいしくなかったし、タバコ臭いし。おいしいお店は高かったり混んでたり。

 

いろいろ語って思うこと

東京は合う人は楽しくて仕方のないところだと思う。

合わない人は消耗しやすい。価値観もどんどん自分の嫌いな自分になっていってしまいました。でもやっぱりいつか仕事で成り上がって東京の本社で仕事してみたいとも思います。

 

会社四季報 業界地図 2016年版

 

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