summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

ホリエモンさんが好きだって話

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ぼくはホリエモンさんが好きだ。

かっこいい、頭がいいし。行動力も抜群なのでしょう。

 

野球の球団を買うとか、選挙に出るとかいうときは、

今よりもずっと世の中のことを知らなかったし、

お金持ちってだいたい嫌い、っていう価値観だったので好きじゃありませんでした。

事件になったときも、よくわからなかったし、

なんだやっぱり悪いことしてたんだ、って思ってた。

美人広報の方とか、羨ましかったけど、やっぱりどっかで

こけろって思ってた。

 

好きになり始めたのは最近だろうか。

はあちゅうと仲良しってところとか(はあちゅうさんが好き)

ツイッターのつぶやきが面白かったりとか、フォロワーとケンカとかするのほんとすごいと思うし、パワーがいると思う。ぼくなんて、ちょっときついコメントで相当へこんでしまうし、ツイッターでからまれたら怖くてたまらない。

ホリエモン.comというインターネットもとても素晴らしいデザインだし、

テレビなどで政治に対して発言する際の言葉も素晴らしい。

関西で夕方のテレビによく出ている青山繁晴さんと口論したときなんかは、

すごい剣幕だったし恐ろしかったし、バカって言葉撤回しろ、しねーよバカ、という小学生がするような口論だったのだけれど、本気っぷりがすごかった。

政治信条については、ぼくもまだまだ勉強中で、右とか左とかもよくわかってないけれど、この政治家の言うことは信用できそうだなっとか思って勉強するようにしている。

 

ホリエモンさんについて、最近すごいなって思ったことは、

東大生にインタビューしている番組で、ラムネをかじりながら、いかにも何考えてるかわからない人にインタビューしているときのコメントです。

「おれ、あのラムネの言うことわかるんですよ、たぶん会話できます。」

「東大生って頭の回転が早すぎて結論とか先に言っちゃうんですよ、それで会話が成り立たなくって何言ってるかわからない、でも東大生同士だと通じるんですよ。だから俺、ラムネと会話できると思いますよ。」

っていうようなことを言ってた。めっちゃかっこよかった。ホリエモンさんは、普通の人とも会話できると思うし。

 

そういえば最近、親会社から出向してきた人が会社にやってきた。

もう数か月前なんだけど、親会社に入社する人だから、さぞかし高学歴で仕事ができる人なんだろうと思ってみんな迎えた。いまのところ謎に包まれたままである。

ぼくは勝手な予想をしてるんだけど、たぶんこの人も知能指数が高すぎて、凡人には何を考えてるかわからないし、思いつかないようなことを思いつく人なんではないかと思っている。ぼくよりずっと年上で、いまのところ役職はないけれど、たぶんいつかすごい発明をして、驚くような高効率で仕事がまわるようになって、みんなボーナスアップで万歳、というようなことを期待している。ただやっぱり同世代のベテランさんは理解できないようで、あの人何考えてるかわかんない。どういう風に会話したらいいかもわかんないし、あんまりしゃべらないし。というようなことを言っていた。ぼくも比較的人と話すのは得意なほうだと思ってるけど、話しかけてもバカにされそうなオーラが出てるし、そもそも話しかけるなっていうようなオーラも出している。だからいまのところ彼がこれからどういう風に関わっていくのか楽しみなのも確かなのだ。

 

驚くほど話が脱線したけど、ぼくが言いたいのはホリエモンさんが好きってこと。ホリエモンさんの実行力は素晴らしいと思うし、著書も等身大で素敵だった。自分がホリエモンさんみたいになりたいとは思えないのは、あんなにも実行力があって精神力が強くないからだと思う。ツイッターで見ず知らずの人であっても、煽られたらムカつくし、言い返したくなる。でもそれでヒートアップして、自分が消耗するのが目に見えているから、怖くて無視という手段を取ることにしている。そこをホリエモンさんは徹底的に言い争い、闘っている。いまのところ、だいたいはホリエモンさんの意見に賛成だ。いろいろと生きにくい世の中で、誰かの代理紛争をしてくれているような気分だ。

 

特に意味もないことを書いたら、ものすごいスッキリした。明日も争い事はできる限り避けて生きる一日だと思うけど、ちょっとでも行動力を上げられたらいいなと思う。こんな文章を読んでいただいている読者の方には本当に感謝しております。ぜひともどんな方がお読みいただいているかも知りたいので、スターを残していっていただきたいです。よろしくお願いします。

 

 

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

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