summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

フォントやフォーマットの違いを指摘されてヘドが出た話

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サラリーマン、サマーサンデーです。

 

以前社内の会議でプレゼンをしました。

15分のプレゼンで、偉い人も聞くのでかなり時間をかけました。

 

プレゼン自体、いいものができたと思っていました。

その会議では、とてもよい議論ができて、今後の仕事への気持ちも前向きに、自分の進む道もある程度答えがもらえたような気分でした。

ひとつ、フォントやフォーマットの違いを指摘されたことを除いては。

 

会議内容:営業会議

会議は月に1度行われる営業会議。だいたいは数字の確認です。若手営業マンが持ち回り当番で自分の持っているお客さんの戦略をプレゼンする順番が回ってきます。そこでプレゼンしました。

 

プレゼン内容:営業戦略

○○の営業戦略、というプレゼンのお題目以外は全て自由です。

お客さんの情報や、競合他社、お客さんから見た位置、実績、などを発表し、これからの戦略はこんなかんじでいきますっ、と意気揚々にプレゼンしました。

 

プレゼン後の反応(ポジティブ)

・尊敬する営業マンから、自動車業界はコストも厳しくて、競合もレベルが高いから、いずれそのような波がきて、このままでは厳しくなるから戦略通りにいかないかも、っとアドバイスをもらった。嬉しかった。

・似たような業界を担当している先輩から、競合情報はもっと社内でも共有しよう、と前向きな意見をもらった。嬉しかった。

 

プレゼン後の反応(ネガティブ)

・プレゼンの仕方を指摘された。フォントやフォーマットが違う、なんで?というようなこと。ヘドが出た。あえてやっていた。時間が無かったし、めんどくさかったし、そこに時間をかけても意味ないと思ってたから。案の定指摘された。ヘドが出た。「ああ、すいません。」と苦笑いしておいた。

 

時間が経過して思うこと

分かっててやらないのは良くないと思う。でも今もフォントとかフォーマットが統一されてなかったとしてもいいと思っている。文字の大きさがどうだ、とか社長も指摘をする会社のようだ。やってられない、やってられない、てられな!ですよ。

 

 

 

 

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

 

 

 

 

 

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