summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

マタニティマークに関して、29歳サラリーマン男子(独身)が思うこと

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この記事は、私の私的な意見記事である。

社会的な問題提起をしたいとか、ある人々にモノ申したいとか、そんな大それたものではなく、自分がいかに思い、どのような行動を取るか、陳述したものである。

ケース別に、電車で居合わせた場合について考えてみる。

 

はじめに:著者プロフィール

男子。29歳。健康な男子である。サラリーマン。会社でのストレスは低め。独身で性格をこじらせ始めており、ハッピー野郎とキラキラ女子のカップルは正直消えてほしい。社会に大きな不満があるわけではないが、小さな不満はたくさんある。

 

ケース1:お腹が大きく、マタニティマークを付けている、幸薄そうな女性

問答無用で席を譲るし、元気な赤ちゃんを産んでほしいと思う。幸薄そうな人は、これからハッピーな人生が待っていてほしい。旦那さんに出世してほしい。できれば人より裕福で、不自由のない生活を送ってほしい。

 

ケース2:お腹が小さく、マタニティマークを付けている、女性全般

お知らせしてくれてありがとうございます!どうぞお座りください。あなたに席を譲るために電車に乗っていたようなものです。マーク付けてなかったら、ぽっちゃりなのかな、って思いましたよ。

 

ケース3:お腹が大きく、マタニティマークを付けていない、女性全般

ひとまず席は立つけど、どうぞって声はかけられない。太ってるだけかもしれないからね。太ってるだけかもしれないからね!

 

ケース4:お腹が小さく、マタニティマークを付けていない、女性全般

自分気づけないっす。

 

ケース5:私はみんなに大事にされて当たり前、席くらい譲りなさいって顔してる人

席は譲るさ。いろいろ怖いからね。でも本音は譲りたくないぞ。席を立っても感謝の言葉も無いんだろう。てめえに譲るために立ったんじゃねえよ、って態度で隣の車両まで逃げてやるぜ。バカたれが。

 

ケース6:席を譲らないと被害者面する人

席は譲るさ。被害者面されたらたまらないからね。でも本音はやっぱり譲りたくないぞ。バカたれが。

 

ケース7:マタニティマークを付けて優先座席に座り携帯いじりだす人

そのへんは自由だ。べつに譲られた席で何をしようが僕はかまわない。でも頑固オヤジにウケといたほうが社会は生きやすい。だから携帯はしまっておいたほうがいいと思うよ。

 

ケース8:好きで妊娠しといてそこからくるリスクは背負わない?っていう意見でマタニティマーク外しちゃう人

こじらせ女子のやっかみだ。気にする必要はない。あなたは旦那さまに愛されてるし、独身のぼくもこじらせ女子よりあなたの方が好きだ。あなたのような人が、他の人より少し利益を享受しても神様は何も罰したりはしない、ぼくはそういう宗教を信じている。

 

ケース9:タクシー使うなり旦那に送ってもらうなりすればいい、こういう費用や不便も含めて考えた上で出産すべき、との意見に対して

てめえのせいだ、子供が増えないのは。電車は使わせてやれや!旦那も忙しいだろうさ。家族が増えるからね。

 

 

あとがき:いろいろ熱くなった

社会的な意見記事を書きたかったのだけれど、自信がなくなったので、ケース別に自分の行動を分析してみた。譲りたくない人もいたけど、マタニティマークがあったら僕は譲ってしまう。マークに法的拘束力がない、としても僕にとっては譲らないことはあり得ない、水戸黄門の印籠みたいな効果がある。電車でマタニティマークを付けた人が目の前にいるのに席を譲らない人を見たら、犯罪者を見る目と同じような目で見るだろうと思う。堅い人間だと笑えばいいさ。席を譲ったときに、感謝の気持ちは自然と出るものであってほしい。ただ自分が妊婦だとしたときに、マタニティマークを付けられる自信がない。やっかみが怖いし、席を譲ってもらうのも恐縮だ。でも世の妊婦さんで、こういうカタチで悩んでる人がいたら、ぜひマークを付けてほしい。あなたのような考えの方には、ホントに少しでも社会の恩恵を享受してほしい。元気な赤ちゃんを産んでほしい。反面、ワタシは大事にされて当たり前感のある人がいたとしたら、考え方を改めてほしい。fecebookで私は旦那に愛されていますってキラキラした写真をアップしたりしているのだとしたら、考え方を改めてほしい。いろいろと思うことが多くて申し訳ないけれど、もっと幸せな立場で意見陳述したかった。ボクは独身のこじらせ野郎だ。せめて幸せな家庭で生活している人の生活を邪魔だけはしないように願う。

 

 

 

 

 

マタニティマーク・ハートDX(両面Print)

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