summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

脳内物質及び体内物質について調べたので共有するって話

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どうもサマーサンデーです。

今日はカタカナ多めです。

 

 

ノルアドレナリン

怒りのホルモン。ストレスホルモンのひとつ。

過剰分泌→怒りやすくなる。セロトニンを増やすことで過剰分泌を抑制。

適度に分泌→やる気の向上。

 

セロトニン

幸せホルモン。

精神を安定させ、心をリラックスさせる効果がある。

不足すると精神の安定が乱れ、うつ病を発症する。脳内セロトニンを増やすにはトリプトファンの摂取が必要。

 

トリプトファン

アミノ酸の一種。

不眠症、時差ボケ、うつ病の改善に役立つ。

タンパク質が多いほど多く含まれる。肉、魚、豆など。アーモンド、プロセスチーズなど。

 

ドーパミン

やる気と集中力を高めてくれる。

分泌が減ると投げやりになり、意欲が減退する。

新しい刺激、初めての感動が増やす要因となる。

 

エンドルフィン

鎮痛作用。ストレス解消。

高カロリーの食事や楽しいという感覚で増える。

ランナーズハイの状態もエンドルフィンによるもの。

 

 

いろいろ調べて思うこと

規則正しい生活をして、いっぱい食べて、いっぱい寝る。ストレスを溜めない、そんなことが大事な気がした。しかし、激務で食欲は無くなるときがあるし、激務で寝る時間が確保できないことも多い。ストレスは仕事をしていて避けられないことが多い。つまり激務な人は、脳内物質が変なバランスになるのは避けられない。激務は社会の敵である。とにかく、城山三郎の小説にあるような、500円メシをバリバリ食べていれば、仕事は成功すると言われていた時代は終わった。若くて安い労働力を酷使するビジネス社会からは逃げ出す必要がある。激務の君、ひとまず週2の休みのうち1日は寝て、1日は転職活動に費やそう。激務は栄養ドリンクとコーヒーで転職決まるまで我慢だ、でも我慢できなくなったら心療内科で診断書もらおう。おれからのレポートはこれまでだ、以上。

 

 

 

 

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