summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

もし一つだけ魔法が使えたら、とデート中に聞かれたときの模範解答だと思った話

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こんにちは。

 

こないだラストキス最後にキスするデートで素敵なシーンを見ました。

 

「もしも、一つだけ魔法が使えたら、どうする?」

女性が聞きました。

朝まで飲み歩くデートで、夜に待ち合わせして何件も一緒にハシゴして、飲んで、話して。朝になってブランコをこぎながら、二人で話をするシーンです。

 

「時間を戻す、かな。」

男性が答えます。

終わっちゃうの寂しいね。時間止める?と。

 

「一緒のこと考えてた。」

今日の始まりに戻す。二人が出会った時間に。

 

 

 

 

感想

こんなこと言ってみたいって思いました。大人な二人が、一緒に飲んだ時間を、もう一度過ごしたいって思えるなんて、素敵ですよね。時間がきたら終わる、終わるって分かってるから燃える、そんな恋もあるのでしょう。冷静になって、自分なにしてんだろってことの方が多かったりもする。恋は盲目ですね。この二人のデートは本当に楽しそうでした。昔、大阪の難波周辺で朝まで会社の同僚たちと遊んでいた日々がありました。1か月に1回くらい、同期や先輩、後輩たちと。お腹いっぱい食べて、飲んで、仕事のことを話して。ダーツして遊んだり、ゲームセンターに行ったり。クレーンゲームで取れるか悩んでる二人組くらいの女の子に声かけて一生懸命取ったなー。懐かしい。12時か1時くらいにお腹が空いて、かすうどん食べたり。大阪に行くことがあったら、もう一回この夜を過ごしたい。もしも魔法が使えたら、素敵な夜を、気心の知れた人と過ごしたい。

 

 

 

 

 

 

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