summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

アラサー会社員が新社会人へ送るリアルなメッセージを自分も書きまぁす

こんにちはサマーサンデーです。

 

新社会人になられた皆様おめでとうございます。

 

こちらの記事、ブクマモンスター、みるおかさんの記事に触発されて書いております!先にこちらをご覧いただく方が良いと思います。

 

みるおかさんの記事

 

www.recomtank.com

 

 

同世代と思えないちゃんとした先輩としての記事で、脱帽です。楽しめるか試してみよう、のところの『大抵の仕事は、思い切り取り組んで実績上げられるようになれば大体面白い』ってのはホントそうだと思います!!

 

 

ではここから僕のメッセージ!!

 

1、辞めたいときも、もう一度冷静になろう

 就職して1年目は、ほんとに辞めたくて仕方ありませんでした。入社して3か月くらいから実戦配備されて、終わるまで帰れない、夜9時とか10時まで仕事をして、毎日のように先輩社員に「仕事が遅い」、「やり方が違う」、と怒られて疲弊してしまいました。それでも辞めませんでした。悔しかったし、先輩をギャフンと言わすまで辞めないっとシャカリキになっていました。あのとき辞めていなくて良かったと思います。その会社は4年半続きました。いろんな力も付きましたし、「3年継続した」という実績は少なからず転職活動に有利に働きました。冷静になって第三者とか、いっつも相談する人に相談もして、それでも辞めたいって思ったら、その時は思い切ってもいいと思います!冷静になっても無理する必要はないよ!

 

 

2、いい人=仕事ができる人じゃない

 会社で優しい人、いい人は必ずしも仕事ができる人じゃない。仕事で評価されている人じゃないことがある。学生時代は「いい人=社会でも成功している人」なのかもしれない。あなたにとっていい人は、もしかしたら会社にとってはいい人ではないかもしれない。会社にとっていい人になるには、自分にとっていい人を真似するんじゃなくて、会社から評価を得ている人を真似した方がいい。耳の痛いことを言ってくれる人のほうが、会社のことを思ってやっているかもしれない。メンタル崩壊しない程度に、耳の痛い話はしっかり聞いたほうがいいと思います。

 

 

3、働く感覚は人それぞれ

 社会人になりたてのみなさんは、社会人として頑張って会社に貢献したいと思っているに違いないと思います。もしかしたら、気楽にお金もらえたらいいやって人もいるかもしれないけど、最初はやっぱり出世を夢見ると思うし、仕事はバリバリやりたいと考えてると思います。そういう場合、意識の低い社会人を見ると、イライラすると思います。僕もそんな若造でした。でも働くって感覚は人それぞれです。ぜったいに定時に帰らないといけない人もいると思うし、出世なんて責任重くなるだけで嫌って人もいるし、朝は眠いからフレックス出社したいって人もいる。営業で外に出たらコンビニでいったん寝ますって社会人も多い。イライラしてもしょうがないし、割り切って頑張ろう。あなたは必ず会社の核になる人だ、こんなブログにたどり着いたんだもの。

 

 

4、自分ログを付けよう

 自分が何をしたのか、どのような行動を取ったのか、これを手帳の中に付けておくといい。何ができるようになったか、どんな仕事の内容か、できる限り具体的に、他業種の人にも分かるような内容でログを残すと良い。ぼくの場合は、転職を意識しだしてから営業成績を書き残していたことが役に立ったし、成功させたプロジェクトの内容は良い成功体験として自分の自信になっています。1年目から、職務経歴書を書けるようにというのも難しいけど、自分のログを付けておいて損はないと思います。ちなみに成功させたプロジェクトはアメリカでの展示会への出展です。今でも社会人としての一番成長した体験だと思ってます。

 

5、貯金しよう

 ぼくの後悔を新社会人の人には伝えたいです。ぼくの友人のオカンは「30歳で、貯金100万しかないとか、女の子誰も相手してくれへんで!なに考えてんのアンタ!貯金しいや!」もうすぐ30歳ですが、貯金100万あるかな。まずいな。財形貯蓄制度が会社にあるなら、毎月少なくてもいいし、給料から勝手に引かれるパターンで貯金するといいよ!結婚がしたくなったときにお金が必要!がんばれ新社会人!同世代の女性はめちゃくちゃ貯金してるぞ!

 

6、ストレス発散を自分なりに見つけよう

スポーツ系の趣味なんかが最高だけど、映画でもいいし、カフェでもいいし、息抜きできることを作るといいです。フェスとかもいいのかな?ブログもいいですよ。ストレスは仕事につきものです。理不尽に思うこともあるかと思います。比較的真っ直ぐな思考の人は特に要注意です。平気な顔して利用してくる輩と出くわさないことを願います。取引先が手のひらを返してきたり、納期が間に合わないのに連絡もないとか、上司が責任逃れしかしないとか、会社の人が全然動いてくれないとか、いろいろ思うことが多くなるものです。ストレス発散方法を見つけると良いですよ。

 

7、恋をしよう

 みるおかさんもおっしゃってます。恋はしましょう!20代で恋しなくて、いつすんねん!恋人ができたら、学生じゃできなかったデートもしたいですよね。ちょっと背伸びしたレストランとか。遠出もしたいですよね、沖縄行きたいな。勢いのあるうちに結婚するのも大事です。年齢が上がるにつれて、いろいろ考えすぎのこじらせになる前に。

 

8、友達を大事に

 忙しくなると、週末も恋人とデートだとか、会社の接待だとか、同期と愚痴合戦だとか、学生時代の友達と疎遠になってしまいがち。そんなときでも学生時代の友達は一生の友達です。たまに連絡を取って、たまに会いましょう。年1でも。アラサーになり、大学の友人が結婚式を挙げることになり呼ばれることが増えましたが、めちゃくちゃ幸せです。一生つるんでたいって思える友人がいるって幸せです。そういえば、大学の親友とその彼女とこないだ遊んできました、ハッピーな一日でしたよ。

 

9、親孝行を始めましょう

 初任給でなにかしなきゃって思わなくてもいいけど、やっぱり何かできたら親は喜んでくれるし、自分もドヤって顔できる。毎年母の日には何か贈るようにしています。初任給は、夫婦マグカップをプレゼントしました。母の日は、新茶か何かを送ったと思います。喜んでくれますよ。感謝するほどお世話になってない?ばかやろう、生まれてきただけで丸もうけだろうが!ぼくがあなたに恋するチャンスをくれたし!あ、男性読者はちゃんと親孝行しろよっ!

 

10、いっぱい本を読もう

 社会人になると、少なからず会社の考え方に染まってくる。他からの情報を得るには、やっぱり本がいい。ビジネス書を鵜呑みにしても成果は出ないかもしれないし、読みすぎてヤナヤツになるのも良くない。でもいいとこ取りして、自分に新しい情報をくれる意見は会社以外の人から取り入れたほうがいいと思う。