summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

三国志にはいろいろあるらしい

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こんばんは。

なかむー(@yuyachama)です。

 

三国志が好きなのですが、三国志にもいろいろあるようです。

 

 

三国志(吉川英治)

通称「吉川三国志」

日本でもっとも読まれている三国志の小説のようです。

「三国志演義」の物語に沿いながら吉川氏の人物解釈のアイデアを盛り込んだもの。

 

 

三国志(マンガ横山光輝)

 吉川三国志をマンガにしたもの。

三国志に一番最初に触れたのもこのマンガだ、という方も多いのでは?

 

反三国志(周大荒)

 劉備が三国を統一するエンディング。

諸葛亮・龐統・徐庶の三大軍師を得た劉備が他の群雄たちを倒す、蜀ファンの思いが結実したような作品。

 

三国志(北方謙三)

 正史をもとにした作品。

英雄と呼ばれながらその裏に人間らしさを持った男たちの生き方を描いたもの。

 

 ゲーム

三国志

 三国志シリーズは面白いですね。呂布が武力が高く一騎打ちで全然勝てません。だいたい蜀でプレイすることが多いですが、呉も好きです。

 

三国無双

 無双も面白いです。1000人とか倒せる、爽快感のあるゲームです。武器も選択できるようになったり、レベルアップしたり、アニメーションも楽しめます。

「惇兄~、あとは任せた~」

夏侯淵が定軍山で黄忠に討たれるときのセリフ。

定軍山の戦い - Wikipedia

「この戦、孔明先生は来ておられぬのか。」

呉の陸遜が劉備軍の布陣があまり整っていないことを見て言うセリフ。

夷陵の戦い - Wikipedia

 

上の二つのセリフが個人的にマネしたいです。

 

 

 決戦Ⅱ

 

 ヒミコが妖術を使ったりします。

 

 妖怪三国志

 こんなのもあるようです。孫策がジバニャン?

 

 

さいごに

いつか三国志の記事をしっかり書きたいです。

蜀の劉備でゲームをしたときや、三国無双の知識が多いですが、本を読んだりして勉強中です。

 

 

秘本三国志(陳舜臣)追記

 主に五斗米道の教徒(少容・陳潜)から見た物語になっている。*1

 

 

 

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