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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

三国志の好きな武将【魏・呉・蜀各3名】

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こんばんは。

なかむー(@yuyachama)です。

三国志が好きです。三国志Ⅱというゲームを小学生のときに兄の影響でプレイしたことがきっかけで、マンガや本を読んだり、三国無双をやり込んだり。歴史についてもいろいろ勉強中ですが、まとめるのが難しいので、好きな武将を書きます。

いつかカテゴリー三国志をまとめてる記事を書きたいと思っています。

 

好きな武将

 

夏候惇

曹操の親戚。従弟の夏侯淵とともに曹操軍に参加した。呂布と戦ったときに目に矢を受け片目を失う。

イメージ図⇒夏候惇 - Google 検索

 

わたしの夏候惇のイメージは、武力があるけど、軍を率いるのは統率力のない武将、といったものです。一騎打ちや、曹操と一緒に出る戦いには実力を発揮するけれど、自らが先頭に立つリーダーではないようなイメージです。実際に、董卓軍の徐栄に敗れたり、劉備軍の諸葛亮に博望坡で敗れたり、という敗戦の記録があります。それでも魏の武将としての忠義が厚く、曹操がカリスマを発揮する上で欠かせない武将ではないかと思っています。ゲームでも、寝返りをするような陰謀を仕掛けても全然のってきません。三国無双でもよく使うかっこいい人です。

 

徐晃

大斧を得意とする武将。関羽(蜀の武将)と親交があったが、「私事をもって国事を廃するわけにはいかない」と関羽を打ち破った。

イメージ図⇒徐晃 - Google 検索

 

大斧を振り回して敵をなぎ倒す強い武将です。三国無双では斧を振り下ろした衝撃で大ダメージ。徐晃が活躍した戦いはいくつかあり、文献によって勝敗が左右されますが、袁紹軍と戦った「官渡の戦い」の前哨戦(白馬・延津の戦い)では文醜顔良という袁紹自慢の猛将と戦っております。また、蜀の五虎大将のひとりである馬超とも「潼関の戦い」で戦っています。

 

典韋

悪来典韋。虎を追いかけていたところを夏候惇に見いだされて曹操に仕える。虎を追いかけていた?となりますが、怪力の持ち主として描かれる武将です。

イメージ図⇒典韋 - Google 検索

 

曹操が寝込みを襲われたときには、体を張って主君を守ります。矢に討たれてしまうのですが、立ったまま力尽きたと言われています。悪党と呼ばれる所以は怪力がゆえのようですし、主君を守る忠義の臣だと思い、好きな武将です。

013 典韋、死す - YouTube

 

 

甘寧

海賊出身。天下二分の計という魏と呉で天下を二分する案を孫権に進言します。蜀が力を付ける前に荊州益州を呉がせめていたら実現されていたかもしれません。

イメージ図⇒甘寧 - Google 検索

 

海賊出身ということで、クレイジーな戦い方が三国無双などで描かれている甘寧ですが、「曹操には張遼がいるが、私には甘寧がいる」と孫権に言わせるほどの文武に優れた人物であったと思われます。赤壁合肥、夷陵など呉の大事な戦いで多くの武勲を上げている武将です。個人的には、無双状態での走りながら突き抜けるかんじが好きです。

 

周瑜

赤壁の戦いでは諸葛亮と策を立てて魏の大軍を打ち負かす。呉の軍師。

イメージ図⇒周瑜 - Google 検索

 

赤壁では蜀と呉が同盟を組んで魏を打ち負かしたが、諸葛亮の才能を恐れて暗殺を画策する。しかし何度も失敗し、諸葛亮の引き立て役として演技では描かれています。イメージ図の通り、立派な風采でかっこよいが、36歳という若さで死んでしまう。

 

軍師といえば、蜀は諸葛亮、呉は周瑜、魏は司馬懿、だとぼくは考えています。周瑜の知略が呉の強さであったのではないかと。かっこよくて頭がいい、好きにならざるをえません。

 

陸遜

呉の若き名将。夷陵の戦いでは蜀の大軍を持久戦に持ち込み、火計を用いて勝利。

イメージ図⇒陸遜 - Google 検索

 

女性にも人気の美男子。陸遜夷陵の戦いで武勲を上げるまでは呉の武将たちからも認められていませんでしたが、知略で蜀の大群を破ったことから認められるように。

知略に優れて、諸葛亮の計略にも乗らずに呉の勢力を拡大させた武将です。

 

 

趙雲

五虎将軍の一人。袁紹公孫瓚に使えるも放浪し劉備に使える。北伐の時代まで生きた。

イメージ図⇒趙雲 - Google 検索

 

長坂披の一騎駆けのエピソードでは、乱戦の中で絶体絶命の劉備の子を見つけ出し敵軍を駆け抜けて命を救う。無双でも「お守りいたす!」というセリフがかっこよくて聞き惚れています。涯角槍(がいかくそう)という槍の使い手。白龍という白い名馬を愛馬としていた。

 

黄忠

五虎将軍の一人。弓の名手。漢中攻めで老将の厳顔とのコンビで活躍。

イメージ図⇒黄忠 - Google 検索

 

魏の弓の名手、夏侯淵を定軍山の戦いで破るときは、弓の名手どうしの戦いでワクワクします。老将ながら活躍する姿が好きです。三国志演技では夷陵の戦いにも参加し、関羽を殺されて怒る劉備の言葉に発奮して戦うところなど、義に厚い人物ではないかと推測しています。

 

諸葛亮

名軍師。劉備の志にうたれて軍に入る。「天下三分の計」を提唱した三国志演技の中心人物。

イメージ図⇒諸葛亮 - Google 検索

 

三国志で軍師、知将と呼ばれる人物では、「魏」の司馬懿、荀彧、郭嘉や「呉」の周瑜、程普、陸遜、「蜀」の龐統徐庶などおりますが、その中でもやはり諸葛亮は一番の知将として紹介されています。発明家として一度に何本もの矢を放てる連弩や、木牛や流馬などの物資輸送に便利な道具も開発している。

 

赤壁で祈りにより風を起こしたり、さまざまな計略で蜀が三国の一つとなるまでに尽力した名将で、好きです。

 

 

参考

 徹底図解 三国志―群雄割拠の時代を駆け抜けた英雄たちの物語

 

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