summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

海街diaryがおもしろかった!

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こんばんは。なかむー(@yuyachama)です。

 

海街diary地上波でやってましたので、見ました。昨年夏に、映画館でも一人で立川の映画館で見ました。感動して泣きました。ありがとう!地球に生まれてよかった~!

海街diary

 

 

あらすじ

父が死んで、鎌倉の家に、腹違いの妹がやってきました。海が見える街を舞台に4姉妹が絆を紡いでいく。深く心に響く、家族の物語。*1

 

感想

 

4姉妹がかわいい

綾瀬はるか

長澤まさみ

夏帆

広瀬すず

の4姉妹です。みんなかわいいです。役を演じているように見えないような部分もあって、ほっこりします。

 

 

映像がきれい

海、山の映像がきれいで、見とれます。鎌倉は一度観光したことがありますが、ローカル電車に乗って、また旅をしたくなります。日本の原風景のような、映像のシーンも、自分の故郷を思い出させてくれる気がして、泣きそうになります。

 

音楽が素敵

BGMなど映画の中で使われている音楽も切ないかんじで素敵です。公式HPを開くと音楽が聞けます。

映画『海街diary』公式サイト | 大ヒット上映中

 

人間ドラマが素敵

4姉妹の絆が深まる物語で、死んだ父親のことを思い出したり、長女や次女の恋愛模様だったり、四女の学校での人間関係だったり、遠くに住む母親だったり、お節介なおばさんだったり、地元の定食屋のおばさんだったり、いろいろな人間ドラマがあり、映画の世界なのですが、どこか身近に感じるドラマが見られます。

 

泣ける

 

なかむーの泣きポイント1:「鎌倉に来ない?」

お父さんのお葬式後に、鎌倉に帰る3姉妹。長女が鎌倉に来ない?と声をかけます。その後に、突拍子に言ったセリフに対して、次女も三女も笑顔で応えてます。なんか温かくなりました。

 

なかむーの泣きポイント2:四女が桜のトンネルを通るところ

同級生の男の子に連れられて、自転車の二人乗りで桜のトンネルを通りながら、切ないような顔をするシーンです。セリフは無いですが、それまでのシーンで、自分は生きていて良い存在なのだろうかと苦悩するシーンが見られます。桜を、気になる男の子と見て、何を感じてたのでしょうか。ぼくは勝手に、生きてて良かった、人生捨てたもんじゃない、と思っていたと捉えました。切ない顔が泣けます。

 

なかむーの泣きポイント3:長女と次女がケンカ、四女が3人(次女、三女、四女)で話したいと出ていく次女を引き留めるところ

長女が旦那さんのいる人と恋愛関係に。その人のことを次女と三女は「お父さんと同じ」と批判します。そこで長女は自分の部屋に怒って行ってしまいます。次女もあきれた様子で外へ出ていこうとしますが、四女が止めます。次女は「あーめんどくせーなー」と言いながらも、三女にお酒を持ってこいと告げて家に戻ります。ちゃんと話し合いをしてくれる次女や、温かい家族の関係性に泣けました。

 

なかむーの泣きポイント4:食堂のおばちゃんが「あなたのお父さんとお母さんが羨ましいわ、だってあなたのような宝物をこの世に残せたんだもの」と言うところ

食堂のおばちゃんは体の調子が悪く、いろいろと食堂を閉めることを決意しています。そのときに食堂に来た四女に、家におみやげを持たせて、お父さんとお母さんが羨ましいわ、と言います。そのときの表情も、言葉の力も、圧倒されて泣けます。

 

なかむーの泣きポイント5:「お父さんのバカー!」(長女)「お母さんのバカー!」(四女)

鎌倉の小高い丘の上から、海に向かって叫ぶシーンです。離婚した両親を許せない長女。お母さんはダメなこと(幸せな家庭を不倫で壊した)をしたのではないか、自分が生まれなければよかったんじゃないか、と悩む四女。お母さんのバカーと叫んだあと、溜めていたものが溢れて泣いてしまいます。もっと一緒に居たかったのに、と。長女がここに居ていいんだよ、と言ってくれます。温かいシーンです。

 

人生の綺麗なサムシングを詰め込んだような作品

とっても綺麗なものを見させてもらったような気持ちです。家族って素敵ですね。自分も兄弟が多いので、共感するところが多いです。映像が綺麗で、季節の移り変わりが描かれてて、鎌倉の古民家で暮らす姉妹の様子がほっこりします。妹を見る表情も、ほんとうにかわいいと思っている様子が伝わってくる、見ていて本当に心が澄まされていく気持ちになりました。

 

umimachi.gaga.ne.jp

 

 

 

 

 

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