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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

9月が終わったら、起こしてくれ【wake me up when September ends】オススメ音楽紹介

オススメ オススメ-音楽
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こんばんは。

夏が終わりそうですね。朝と晩は涼しくなってまいりました。

 

なかむー(@yuyachama)です。

 

好きな洋楽グループのGreen dayの歌のご紹介です。

Green dayが好きってところが、ハイセンスで、孤高感がでそうで、ちょっぴりワルぶれて、激しかったり、切ない曲だったりがあって、大学生くらいのときにハマりました。30歳男子です。アラサー男子の人生充実戦略(パクり)

 

Wake me up when september ends

youtubeリンク

www.youtube.com

 

 

歌詞と和訳

 

Summer has come and passed

the innocent can never last

wake me up when september ends

 

夏が来て去っていく

純粋さが続かないことのように

9月が終わったら起こしてくれ

 

like my fathers come to pass

seven years has gone so fast

wake me up when september ends

 

父が亡くなってから

7年が早く過ぎた

9月が終わったら起こしてくれ

 

here comes the rain again

falling from the stars

drenched in my pain again

becoming who we are

 

雨がまた降り始める

星から降ってくる

傷口にしみて

自分たちが誰かわからなくなる

 

as my memory rests

but never forgets what I lost

wake me up when september ends

 

記憶は止められるけれど

何を失ったかは忘れない

9月が終わったら起こしてくれ

 

summer has come and passed

the innocent can never last

wake me up when september ends

 

夏がきて去っていく

純粋さが続かないことのように

9月が終わったら起こしてくれ

 

ring out the bells again

like we did when spring began

wake me up when september ends

 

ベルをまた鳴らしてよ

春がきたらしていたときのように

9月が終わったら起こしてくれ

 

here comes the rain again

falling from the stars

drenched in my pain again

becoming who we are

 

雨がまた降り始める

星から降ってくる

傷口にしみて

自分たちが誰かわからなくなる

 

as my memory rests

but never forgets what I lost

wake me up when september ends

 

記憶は止められるけれど

何を失ったかは忘れない

9月が終わったら起こしてくれ

 

Summer has come and passed

The innocent can never last

wake me up when september ends

 

夏がきて去っていく

純粋さが続かないことのように

9月が終わったら起こしてくれ

 

like my fathers come to pass

twenty years has gone so fast

wake me up when september ends

wake me up when september ends

wake me up when september ends

 

父が去っていったように

20年は早く過ぎた

9月が終わったら起こしてくれ

9月が終わったら起こしてくれ

9月が終わったら起こしてくれ

 

好きなところ

ゆっくりとしたテンポの曲。グリーンデイには珍しいように思います。

英語ですが、聞き取れる!9月が終わったら起こしてくれ、と。

 

自分も、辛いことが過ぎ去るまで寝ていて、過ぎ去ったら起こしてほしいと思ったことがあります。

 

夏がきて、去っていく。

夏休みが終わる切なさのような、小学生のときに感じたあの気持ち、秋がきて、とんぼが飛んだり、虫の声が聞こえたり、なんだか寂しい気持ちになります。

夏の終わりって、なんであんな切ないんでしょう。

 

純粋さは続かない。

小さい子供の頃には持っていたのに、いつからか忘れたように身に付けた力。純粋な気持ちを持つのは大事だと思いつつも、騙されたり、傷つけられたりしないように身に付けて、自分を守るようになっていました。

無垢な心で、人の幸せを祈れることって、なんて素敵なんでしょう。

 

ビリーが10歳の時に亡くなった父親のことを歌っている。

また、サミュエル・ベイヤーによるミュージック・ビデオが作成されている。バンドによる演奏シーンと、若い男女のカップル戦争によって引き裂かれるストーリーが編み込まれる。

この曲はライヴでも演奏されている。ライヴではアコースティック・ギターの代わりに、エレキギターで冒頭から演奏されることもあり、その場合は、ビリーによるボーカルとエレキギターの演奏で前半部分が演奏される。ライヴ演奏は、ライブ・アルバムブレット・イン・ア・バイブル』に2005年のものが収録されており、DVDではバンドが曲を演奏する模様を見ることができる。*1

 

wikipediaにあるように、父親が亡くなったことを歌っていると書かれています。

しかし、9月というと、9.11の世界同時多発テロや、それをきっかけに行われたイラク戦争が思い出されます。そういったことを歌った歌なのかもしれません。

ミュージックビデオでも、戦争に行く青年とその恋人のシーンが挿入されています。

志願兵というのは、アメリカの青年にとって良い働き口のようです。恋人を安心させて、安定した生活を送るために軍へ志願したというシーンです。

 

他のグリーンデイ作品オススメ

同じくテンポのゆっくりとした曲です。

21guns

Green Day - 21 Guns [Official Music Video] - YouTube

 

 

Boulevard of broken dreams

Green Day: "Boulevard Of Broken Dreams" - [Official Video] - YouTube

 

 

 

Wake Me Up When September Ends

Wake Me Up When September Ends

 

 

 

Wake Me Up When September Ends

Wake Me Up When September Ends

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ベスト版international superhits(オススメのアルバム)

 

 

International Superhits

International Superhits

 

 

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