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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

ハロウィンで思い出す、日本人留学生射殺事件

雑記
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こんばんは!

 

シリアスなテーマですが、

 

ハロウィンの際に、「freeze」(止まれ)と「please」(お願い)を聞き間違えてしまい近寄っていってしまい、射殺されたという事件をご存知でしょうか?

 

フリーズとプリーズを間違えた!?

wikipediaリンク

 

日本人留学生射殺事件 - Wikipedia

 

概要

いつ?:1992年

どこ?:アメリカ合衆国ルイジアナ州バトンルージュ

留学生は?:当時高校2年生の愛知県の高校に通っていた交換留学生

ハロウィン?:タキシードを着て「サタデーナイトフィーバー」の仮装

撃った人は?:ガンマニア、スーパーマーケット従業員

なぜ?:ハロウィンのパーティに参加しようとした家を間違え他人宅の敷地内に入ってしまった

 

刑事裁判

陪審員12名全員一致で無罪

 

正当防衛が認められたのか

傷害致死罪の構成要因を満たしていないと判断したのか、不明。

 

その後の民事裁判

殺意をもって射殺したとして約7000万円の損害賠償。

撃ったガンマニアは妻の前夫とトラブルを起こしており、「次に来たときは殺してやる」と言っていたことが証明された。

 

 

この事件に関して考えたこと

ここからブログらしいこと書きます。

 

この事件、自分が留学生として海外留学したときは、ほとんど知らないニュースでした。大学生のころに同級生が英語の授業で語っていたうんちくで知りました。

 

銃規制に関しての意見などを語れるほどの知識はありませんが、こういった事件で陪審員が全員無罪と評決する社会があるという考え方を知っておくことは必要だと考えます。

 

自分が思う常識や、当たり前、社会通念など、自分が絶対に正しいとは決して思いませんが、世界の別の場所では自分が非常識で世間知らずなのだと痛感します。

 

この事件で亡くなった方のご両親が、アメリカの家庭からの銃の撤去を求める嘆願書などの署名を求める活動を開始されたり、日本に滞在するアメリカ人留学生に奨学金を提供したり、という活動をされています。

 

面白半分にブログにすることは、大変失礼かと思いますが、もっと知られるべき事件だと感じ記事にいたしました。間違ったことがありましたら訂正いたします。

 

 

 

銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち (小学館文庫)

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民主党のアメリカ 共和党のアメリカ

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さらば白人国家アメリカ

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