summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

WBC過去大会の戦績と代表選手選出に対するひとりごと

こんちは!

 

WBC、ワールドベースボールクラシック面白いですよね。

日本人のアイデンティティが刺激される、日の丸戦士たちの、サムライたちの戦い、胸が熱くなります。

 

今日は思い出に浸ります。

 

WBC過去大会の思い出

 

第1回2006年大会

監督:王監督

日本成績:優勝

 

代表選手

先発投手:松坂、上原、渡辺俊介

第二の先発投手:和田、杉内、清水直行

中継ぎ:藤川球児、藤田宗一、薮田安彦、久保田、小林宏、石井弘、馬原

クローザー:大塚

 

野手:イチロー、川崎、西岡、青木、福留、多村、小笠原、松中、里崎、今江、岩村、谷繁、相川、宮本、新井、和田、金城

 

代表辞退や故障中など:松井、阿部、井口、城島

 

代表選手に対するひとりごと

メジャーリーガーで参加したのは、イチロー選手と大塚投手。松井選手に出てほしかった気持ちが強くありますが、メジャーでの次のシーズンへの調整等いろいろとあったのだと思います。リストの強い多村選手や、チャンスや大舞台で強い今江選手は一気にスターになったと思います。

 

大会成績

リーグ日付対戦相手勝敗結果場所備考
1次リーグ 3月3日 中華人民共和国の旗中国 18 - 2 東京ドーム 8回コールドゲーム
3月4日 チャイニーズタイペイの旗チャイニーズタイペイ 14 - 3 東京ドーム 7回コールドゲーム
3月5日 韓国の旗韓国 2 - 3 東京ドーム 2位で2次リーグ進出
2次リーグ 3月12日 アメリカ合衆国の旗アメリカ 3 - 4x エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム  
3月14日 メキシコの旗メキシコ 6 - 1 エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム  
3月15日 韓国の旗韓国 1 - 2 エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム 2位で準決勝進出
準決勝 3月18日 韓国の旗韓国 6 - 0 ペトコ・パーク  
決勝 3月20日 キューバの旗キューバ 10 - 6 ペトコ・パーク  

2006 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表 - Wikipedia

 

2次リーグ:アメリカ戦(3:4)先発上原

西岡のタッチアップの離塁の速さを指摘され、アウトとなり得点が無効に。

3対4で敗れる。

 

2次リーグ:メキシコ戦(6:1)先発松坂

小笠原のタイムリー等で快勝。

 

2次リーグ:韓国戦(1:2)先発渡辺

1対2で敗れる。「僕の野球人生で最も屈辱的な日」(byイチロー)

 

1勝2敗で3チーム(日本、アメリカ、メキシコ)が並び、失点率の低さにより日本が準決勝進出。

 

準決勝:韓国戦(6:0)先発上原

松中ヘッドスライディングでの2ベース後に、代打福留の2ランホームラン。

宮本、西岡、イチローの三連打。

 

決勝:キューバ戦(10:6)先発松坂

今江のタイムリー。

松坂→渡辺→藤田→大塚の投手リレー。

 

 

胸熱くするプレー

・アメリカ戦の最終回、タイムリーを打たれて追いつけない打球に飛び込んで立てない2遊間。

・準決勝韓国戦の松中のツーベース時のヘッドスライディング。ベースを叩きつけて闘志を見せるところ。

・準決勝韓国戦の福留の2ランホームラン。不振で先発を外されたが王監督の信頼に応えてのホームラン。中日でのシーズン中の試合でも冷静沈着で感情を表に出さないタイプの福留が喜んでいる姿がチームが一つになっている様子を感じます。

・決勝戦ショートに飛んだ難しいボールをダイビングキャッチしてスローイングする川崎。その後に松坂とグータッチ

・決勝戦でプッシュバントを決める西岡。圧倒的パワーを誇るキューバ代表に、小技の巧さで勝る日本の野球を見せつけた瞬間に感じた。

 

ダイジェスト動画集

【野球PV】 2006年 WBC 日本代表の軌跡 - YouTube

WBC2006 ダイジェスト - YouTube

野球 日本代表 第1回 WBC (2006年) - YouTube

 

 

第2回2009年大会

監督:原監督

日本成績:優勝

 

代表選手

先発:松坂、ダルビッシュ、涌井、岩隈、田中、内海、杉内、岩田、小松、渡辺、杉内

リリーフ:藤川、山口、馬原

 

野手:城島、阿部、中島、片岡、岩村、小笠原、村田、福留、内川、青木、稲葉、イチロー、石原、栗原、川崎、亀井

 

代表辞退や故障中など:新井、矢野、岩瀬、浅尾、高橋聡、森野、松井

 

代表選手に対するひとりごと

前回大会に比べて、フル日本代表という感じがしました。中日の選手が多く辞退したことに対して、中日ファンとして非常に残念に思いました。落合は嫌い。

1次ラウンドで村田選手が肉離れで離脱した際に栗原が呼ばれて喜んで会見し、チームに合流する様子を見て、日本代表、日の丸を背負う、サムライジャパンとしての誇りを感じました。

 

大会成績

ラウンド日付対戦相手勝敗結果場所備考
1次ラウンド 3月5日 中華人民共和国の旗中国 4 - 0 東京ドーム  
3月7日 韓国の旗韓国 14 - 2 東京ドーム 7回コールド・2次ラウンド進出
3月9日 韓国の旗韓国 0 - 1 東京ドーム 2位通過
2次ラウンド 3月15日 キューバの旗キューバ 6 - 0 ペトコ・パーク  
3月17日 韓国の旗韓国 1 - 4 ペトコ・パーク  
3月18日 キューバの旗キューバ 5 - 0 ペトコ・パーク 準決勝進出
3月19日 韓国の旗韓国 6 - 2 ペトコ・パーク 1位通過
準決勝 3月22日 アメリカ合衆国の旗アメリカ 9 - 4 ドジャー・スタジアム 決勝進出
決勝 3月23日 韓国の旗韓国 5 - 3 ドジャー・スタジアム 延長10回・優勝

2009 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表 - Wikipedia

 

2次ラウンド:キューバ戦(6:0)先発松坂

世界最速チャップマンを攻略。

 

2次ラウンド:韓国戦(1:4)先発ダルビッシュ

立ち上がりにダルビッシュが打たれる。

 

2次ラウンド:キューバ戦(5:0)先発岩隈

霧の影響で落球なども重なり得点。先発岩隈の快投。

 

2次ラウンド:韓国戦(6:2)先発内海

準決勝進出を決めているため順位決定戦。内海、田中らのリレーで勝利。

 

準決勝:アメリカ戦(9:4)先発松坂

松坂→杉内→田中→馬原→ダルビッシュの継投。

 

決勝:韓国戦(5:3)先発岩隈

片岡の走塁。中島のタイムリー。西武の二人が活躍。

岩隈→杉内→ダルビッシュ

不振だったイチローの決勝打。

 

胸を熱くするプレー

・小笠原の表に出さないがガンガンに出過ぎている気持ちと鋭い目。

・内川のホームラン後に迎えるベンチのアゴいじり

・長距離バッターの稲葉がチームのためにヒットを確実に狙う姿

・決勝韓国戦での盗塁阻止

・イチローの決勝打

 

ダイジェスト動画集

’09WBC 総集編1 - YouTube

WBC 2009 サムライJAPAN総集編 PV風 - YouTube

 

 

第3回2013年大会

監督:山本浩二
日本成績:3位

 

代表選手

先発:涌井、能見、田中、杉内、前田、内海、大隣、摂津

リリーフ:澤村、今村、森福、牧田、山口

 

野手:相川、阿部、銀仁朗、鳥谷、井端、松田、坂本、松井稼、稲葉、本多、糸井、中田、内川、長野、角中

 

代表辞退や故障中など:ダルビッシュ、岩隈、青木、川崎、イチロー、黒田

 

代表選手に対するひとりごと

やっぱりメジャーリーガーは必要!それだけ!

 

 

大会成績

第1ラウンド:キューバ、ブラジル、中国と対戦。2勝1敗の2位で第2ラウンド進出。

 

第2ラウンド1回戦:台湾戦(4:3)先発能見

鳥谷の盗塁、井端の同点打。

 

第2ラウンド2回戦:オランダ戦(16:4)先発前田

マエケンの快投。ホームラン構成。

 

第2ラウンド1位決定戦:オランダ戦(10:6)先発大隣

打撃陣の好調。順位決定戦のための温存あり。

 

準決勝:プエルトリコ戦(1:3)先発前田

パワーに圧倒された。マエケンは好調。鳥谷井端での1点返すのがやっと。

 

胸を熱くするプレー

・2次ラウンド初戦の台湾戦での井端の同点打。

・ムードメーカー松田の全力プレー

・マエケンのパワーヒッターへの真っ直ぐ勝負

・鳥谷、井端の全力走塁

 

ダイジェスト動画集

WBC2013侍ジャパン~激闘の軌跡~ - YouTube

WBC 2013 侍JAPAN 総集編 プレイバック - YouTube