読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

メールのCcってどんなかんじで使ってますか?わたしはこう使ってます(教えて偉い人!)

就職・転職 就職・転職-転職 就職・転職-就職
広告

こんばんは。

 

メールって仕事で使ってますか?使うよね?

あれ?使いますよね?隣に座ってる人にメールうっちゃうのぼくだけですか?

 

いちおう声かけますけどね。

 

メールのCcとかToとかどんなかんじで使ってますか?

 

いろいろ違うことが多いと思うので教えてください。偉い人でも偉くない人でも。

 

メールのCcの使い方を考察

メール想定1、社外の担当者へ

社外の担当者へ、ペーペー平社員の僕がメールを送るときはこんなかんじです。

 

To:送りたい人(○○株式会社○○様)

Cc:自分の上司(課長)、自分と一緒に仕事する先輩(同部署)、同じチームの人(同部署)、(その他関係する部署の担当者など)

 

ひとまず自分が送るメールのほとんどに、上司先輩が入ります。関わる案件によっては同じチームの人も入りますし、いろんな人が少しでも関わってたらCcにとりあえず入れておくようにしています。他部署の方も関わっている案件であれば入れています。いれすぎでしょうか?

 

メール想定2、社内向けで会議招集する場合

会議でいろんな部署の方に集まってほしいときはこんなかんじです。

 

To:ぜったい参加してほしい人(営業、技術、品証、製造の担当者)

Cc:自分の上司(部長、課長とも)、関係部署の課長やある程度の決定権のある方、関わっている人

 

担当者が課長など役職のある方も多いので、その場合にはToに入れます。参加してくれたら嬉しいなーってかんじの人はCcに入れます。自分の上司は先に声をかけることが多いです。部長には参加できればお願いしますという意味を込めてCcに。

 

 

メール想定3、部署内の特定メンバーで進めている案件の議事録

議事録などを部署内の方へ展開するときはこんなかんじです。

 

To:特定メンバー

Cc:部署の方全員

 

特定メンバーで進めているのですが、部署の全体が見られるように議事録を展開するときがあります。部署全員をCcに入れるようにしていて、見てもらえてるのかわかりませんが、楽しみに見てくださる方もいてベテランの方などは(暇なのか)声をかけてくれます。

 

 

Ccで気を付けていること

時間をかけることでも無いと思うので、気にしすぎないようにしているのですが、一応順番など気をつけています。

 

・役職が上の人をCcの左側に

(社長>役員>部長>課長>係長)

 

・他部署は前に自部署は後ろに

(役員>事業部長>他部署>自部署)

・・・他部署でも2~3部署あると、どっちが大きな事業部か、など気にしたりして悩んでいます。士農工商でいくと、現場に近い部署が一番売上を作っているから上だ、とか研究開発部がイノベーションを起こしたから上だ、とかいろいろあるのかもしれません。ちなみに役員と部長兼任している部長がいる部署が上とか、そういう基準もいいかもしれません。(総じて考えすぎかと思いますが)

 

・部署内は一定の法則をつくるor年次などを意識する

(部長>課長>1グループ>2グループ>3グループ)

(部長>課長>リーダー>ベテラン>中堅>若手)

・・・自部署のあいだでの序列はとても気を遣います。年次が下だけど、グループのリーダーに抜擢されている人がいたり、年上だけど社歴は下だ、とか。とてもややこしい日本ならではの年功序列システムですね。こういう情報は、ティータイムにおつぼね様に聞いてみると要らんことまで教えてもらえるからキャッチしましょう。(むかし○○さんと○○さんが不倫してた、とか○○さんは仕事ができるけど昔大きな失敗して赤字出して未だに役職なしだ、とか。)

 

そんなかんじです。おつかれ!まいど!メールくれよ!律儀に返事するぜ!ツイッターで絡んでくれてもいいぜ!じゃあな!歯みがけよ!風呂はいれよ!

 

 

誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方 (スーパー・ラーニング 6)

誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方 (スーパー・ラーニング 6)

 

 

 

考えすぎて書けない人のための1分間メール術

考えすぎて書けない人のための1分間メール術

 

 

 

メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

 

 

 

あなたの本当の価値を見いだす 

 

広告