summersunday’s blog

恋活/婚活、就職/転職、読書・映画・テレビ感想、ブログについて30代男子が語り尽くす

生存報告と社会的自殺

こんにちは。なかむー(@yuyachama)です。

心情を吐露する場所は、自身のブログだろうと思い、記事を更新しています。

ページを開いていただいた関係者の皆様、内情をご存知の方々、ご心配ご迷惑をおかけして申し訳ございません。(まだ具体的行動を取れずにいます、ブログ更新よりやるべきことがあるだろ、と自身でも思っているのですが、踏み出せずにいます。)

 

f:id:summersunday:20180605200855j:plain

 

7月5日(いま15日なので、10日ほど前のこと)

住んでいる家から出ました。荷物は2~3日分の着替えと、携帯と財布と。ひとことで表せば「夜逃げ」や「蒸発」の類だと思います。

フルタイムの会社員をしていましたが、無断欠勤。

お世話になっている方々へ置き手紙を書こうかとも考えましたが、死ぬわけでもないのでいいか、と妙にあっさりと出ました。

 

自分で10日経ったいま振り返ると、「死にたい」という気持ちはまったくなく、ただどこかで「休みたい」という気持ちでした。

 

行くはずの会社へ行かなかったこと、連絡をしなかったことから、大変なご迷惑をかけ、知り合いの方々、住んでいる場所の方々にはご心配をおかけしました。

 

具体的行動

f:id:summersunday:20180505164533j:plain

感情面を振り返る前に、当日の行動を記してみたいと思います。

 

12時か深夜1時ごろ、突然思い立ちました。そこから部屋を片付け、準備をしたのですが、思うように体が動かず、何度も「ここで我慢すれば大丈夫」、「まだ何も起こってない」と言い聞かせました。

しかし一度思い立ったら、それが頭から離れず、いままで不安だったことから、行動を起こしたあとに起こるであろうことへの対策などばかりを考えました。(会社、荷物、友人関係、今後の住む場所など)

 

結局夜の3時ごろまで、今後のことを憂いながら過ごし、居てもたってもいられずに近くのコンビニまでいきました。小雨の降る日だったと思います。コンビニで栄養ドリンクとゼリーとチョコレートを買い、戻りました。

 

帰ると4時前後となり、明るくなる前に行動を起こさないと、誰かに出会ってしまうと思い、急いで支度をして出ました。始発前。

 

始発がくるまで駅で待つことができず、電車が動く時間帯まで歩こうと、東京方面へ向かう駅のほうへ歩くことに。結局ほかの駅で止まることもせず、最寄りのJRまで約2時間歩きました。周りは明るくなってました。

 

7時前にJRに着き、そこから東京駅へ。通勤時間帯とかぶり、以前の勤務先の近くも通り懐かしい気持ちになりました。

 

9時過ぎに東京駅に着き、そのまま新幹線に乗りました。実家の方向へ。

 

気持ちの動きや体調面など

f:id:summersunday:20180419204646j:plain

7月に入り、忙しくなりました。残業と休日出勤と。

 

なにか予定に誘われても、「仕事があって難しい」「休日は体を休めたい」と断ることも。

 

どこか気持ちが晴れず、笑って話しているなかで自分の表情が曇ることが増えました。あれ?なんだかテンションが上がらない・・・という。

 

睡眠時間は長い方だと自覚していたのですが、行動を起こす直前1~2週間はあまり眠れずに朝方に起きたり、夜更かしをしないと目覚ましをかけている時間まで連続で寝れずにいました。

 

疲れやストレスで、以前から寝ているときに食いしばりや歯ぎしりがあり、マウスピースをはめて寝ているのですが、それでも顎が痛くなってきていました。

 

当日

気持ちとしては、不安よりも大きい開放感のようなものが起きています。脳内麻薬というものでしょうか。

 

誰にも邪魔されずに、今後の不安もすべて忘れて眠りたい。

 

こんなことを考えていました。どこかのホテルで、携帯を切って寝ればいい、と。

 

その後

当日は特に今後を考える余裕もなく、実家に帰り、そしてそのまま寝ました。

翌日からそれ以降は、すこし現実と向き合いながら、連絡をくれた方々へ返信し、会社へも連絡しやすい方を通じて連絡し、寝たいだけ寝て、できるだけ何も考えないように過ごしました。

 

・今後どうしよう?

 

という問いは、自分の中では答えが出ているものの、それを実行できる精神力と周りの説得ができるかは自分次第かと。

 

感謝と私信

f:id:summersunday:20180515203052j:plain

 

都留の田舎フリーランスメンバーのみなさん

2月に受講した山梨県都留市での田舎フリーランス養成講座。そこでの経験から、最悪死ななくても大丈夫かもしれない、一生会社員できなくても・・と感じながら逃避行をしていました。

連絡をくれたり、普段通りに接してくれたり、さまざまな調整まで、本当に感謝です。

戻りたい気持ちもあり、へらへらと戻ったら、「あれ?なんだ元気じゃん?」と言っていただけると嬉しいです。

「あ、ちょっとバカンスへ」という言い訳までは用意してあります。

 

宿ぽっぽやオーナー&女将様

自分より少し年上のご夫妻が経営している宿に、住み込みとして働かせてもらいながら住まわせてもらっていました。いわゆる居候として。「弟」のように接していただいて、ぽっぽやファミリーと呼んでいましたが、本当の家族のような温かさを感じています。実家に帰ってきて改めて、家族よりもなんでも話せる人たち、だと感じます。

この10日前後で、いただいたさまざまなメッセージ、「現実」と向き合ってやっぱり無理かもしれない、という気持ちから何度も救っていただいております。今後の人生でゆっくりと、なにかしら貢献してゆきたいと思ってます。理想は本当の義弟にしていただくことですが、いかんせん妹様のお気持ちが・・・。早くちゃらむーに戻れるようにしますね。

 

体調と過去自分紹介

f:id:summersunday:20180419204619j:plain

実際に起こした行動から、自殺する人の行動に近かったと思います。

体の面では肩こりがするくらいと、眠れなかった日に少し気分が悪かったり頭が痛かったりする程度です。休んでいるので、昼寝をしたり、痛み止めを飲んだりしています。

眠れた日は驚くほど元気です。

 

過去に、「社会的自殺」と呼べるような行動をしています。

・2社目の会社で休職したとき

誰も僕のことを知らない土地へ逃げたくて新幹線で東京から九州へ向かった話 - summersunday’s blog

・5社目の会社を辞めたとき

 

履歴書には「一身上の都合」としか書きませんでしたし、幸いにも「懲戒解雇」などの措置はなかったので、再就職もできていました。5社目を辞めたとき、もうサラリーマンをしないほうがいい、迷惑をかけてしまう、とスーツをすべて捨てたにもかかわらず、

 

「サラリーマンでないと結婚のとき相手の両親を説得できない」

「やっぱりお金が欲しい」

「今回は大丈夫だ」

 

と自分に言い聞かせていました。ダメでした。

もしブログで再就職しました、なんて報告をしたときには、「大丈夫?」とコメントいただけると嬉しいです。たぶん聞かないのが僕だと思いますが。

 

社会的自殺とその後

f:id:summersunday:20180405204452j:plain

2回、今回で3回目となります。悲惨です。

病歴でいえば、高校生のときに一番ひどい症状が出て(幻覚や幻聴など)からところどころ精神科に通院しています。

 

2社目の会社で休職したとき

このときは大きな会社だったので、上司から人事部へ連絡がいき、人事部の方と面談をして休職制度の利用を進めてもらいました。給料の6割程度の傷病手当金とともに復帰を目指して休み、別拠点へ異動して復帰できました。

自分自身が新卒の方に「大手」をすすめるのもこうしたことが大きな理由です。メンタルヘルスに限らず病気は有り得ることなので。

うつ症状で休職してから社会復帰をするまでについて - summersunday’s blog

 

5社目の会社を辞めたとき

一人暮らしで、会社へはメール連絡、退職願は郵送。社会人としては最悪だと思います。自分は生きている価値があるのだろうかと悩みました。

そんな状態でしたが、なにかしらお金を稼ぐ手段を見つけたいと田舎フリーランス養成講座を受けました。

田舎フリーランス養成講座【山梨県都留市2018年2月ー3月期】を受講しました - summersunday’s blog

意識高い方も多いですが、自分のように病気や何かしら会社員に疲れた方も参加されます。

 

生きていて良かったか否か

自殺はせず(できず)、逃げられるだけ逃げて生きながらえてきています。生きていて良かったか否かの2択であれば、「生きていて良かった」です。

 

ごはんがおいしい、かわいい女の子と出会えた、親が悲しんでいない、甥っ子・姪っ子と話せる、家族のような存在と出会える、ブログが書ける、大人の動画が見れる、まだ結婚できるかもしれない、素敵な景色が見える。

 

こんな精神状態なので、得られる情報も偏りますが、

もう死んだ方がいいんじゃないかな

はてなダイアリーの匿名記事(アノニマスダイアリー通称:増田)を読んで、コメントに「借金40万じゃ自殺するにはケタが二つ足りない」とあり、少し勇気がでました。

 

xevra先生から「もうダメかもわからんね。」のコメントすらきていないので、まだまだ修行が足りませんよね。

 

今後のことと考えていること

f:id:summersunday:20180331141817j:plain

 

今後について

いま考えている想像できる選択肢は2つで

 

①実家で過ごしつつ、アルバイト×インターネットでの仕事

実家で幸いにも元気な親と過ごしながら、近くでアルバイトを見つけるか、クラウドソーシング等を利用しながら生活費を稼いでいく

 

②都留にもどり、アルバイト×インターネットでの仕事

都留は幸いにも生活コストが低くすみ、なおかつフリーランスの方も多く仕事を回してもらえる可能性もあります。

 

このどちらかではないかと思っています。「月10万」くらいなら払えるからうちで働かないか、というご連絡があれば全国どこへでも、海外でも行こうかという気概はあります。

 

考えていることや病気(?)のこと

いま自分でも自分がコントロールできない状態にくるときがある、ということは自覚しています。本当に衝動的な行動をしてしまうことがあり。幸いにも警察沙汰にならず、我に返り適切な行動を取れたときもあれば、そのまま音信不通で生きているか死んでいるかわからない状態のままのときも。

 

精神科へ通院した高校生当時には、「統合失調症」(当時は精神分裂病という名前から変わりはじめたころ)に処方されるという薬を飲んでいました。具体的に覚えているのは、「リスパダール」と「セレネース」です。症状などとともに変わりましたが、約2年ほど飲んでいたと思います。

 

小学校でも不登校が少しあったり、大学でも数か月通学しなくなったり、

社会人では「メニエール病」になったり、うつ症状になったり、何度も会社を辞めたり。

 

ここまでくると、もう少し自分と向き合い、薬やカウンセリングなどを受けねばという気もしますが、過去に通院したクリニックでお説教をされるだけであったり、特に変化が起こったと感じなかったことなどから「精神科」や「メンタルクリニック」にいくことも億劫に感じています。

 

ストレスへの対処について、もっと勉強しないといけません。

 

これから

まだ会社に正式な連絡ができていません。それが一歩め。

 

まだ生きていたい。

もしかしたら、誰かの死んでほしい人になってしまったかもしれないけど、もう少し今世続けます。どこかでバチが当たるかもしれないし、どこかでラッキーが待っている気もするし。

 

 

そんな状況です。

 

こんな記事も書いています↓

特に無題の自分史(長文です - summersunday’s blog