summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

成人式の思い出や当時と現在の人生観・思考の違い【31歳のいま思うことつれづれ】

成人の日ですね。こんにちは。

新成人のみなさまおめでとうございます。

 

自分にとっては10年以上も前の話となり、

月日の流れの早さを感じます。

 

当時考えていたことや、今思うことなどを書きながら、

新成人の方がこれから歩む世界へ何かしら参考になることが一つでもあれば嬉しいです。

 

(キョウエツ) KYOETSU 成人式 振袖 ショール ファー 羽毛 マラボー 01

 

成人式当時と現在の思考

はじめに

新成人の方に限らず読んでいただけると嬉しいです。

また自分自身や同世代の方、人生の先輩の方など、どのような考え方、価値観で生きているのか聞いてみたいという気持ちもあります。

 

赤裸々に、書いてゆきます。

大きく、仕事観・恋愛観・遊び・お金などについて。

 

恋愛観について

やっぱり20歳の方にとって、恋愛観って大きなウエイトを占める要素なのではないかと。自分だけだったかもしれませんが。

 

自身の当時のスペックは、

・大学1年生(一浪した年代と同じ

・女性経験なし(童貞

・彼女はいない、いない歴は2年くらい(モテなかった

・地元から離れて一人暮らし

 

そんな状況でした。

女性経験がないってやばいのかな、と思ったりもしました。イケてる友人たちからはヤバいって聞いたりして。地元の国立大には行けなかったので、関西の私立大学に進みました。

 

彼女が欲しいけど、できないし、作り方もよくわからない、

紹介を受けても上手く話せない、恋の仕方もわからない。そんな状況でした。

 

ただ、彼女を作るなら

・周りも認めるようなかわいいor美人がいい

・自分から好きになった人がいい

・出会いが自然がいい

 

という考え方でした。いまでも、付き合ってから好きになれるかな、という恋愛はあまりしたことがありませんが、当時は周りに自慢できそうとか考えてました。

 

30オーバーで

書いてみると、今ともそこまで変わっていない気もしますが、恋愛観というより女性の好みは変わったと思います。正直に書くと、外見に対しての考え方が。

20歳当時は、外見がかわいいor美人が絶対条件でしたが、今では外見よりも重要視している部分があるように思います。言葉にすると、まだまだ幼い考え方ですが、

・生活の価値観(食事、お金の使い方など

・一緒に居て楽しい、落ち着く

・話が合うか(悩みなどへの共感やもらえるアドバイスなど

 

30歳をオーバーしてきているので、どうしても結婚がちらつくのも要因かもしれません。

 

20歳から同じ人と結婚できるのは幸せだと思いますし、自分はアドバイスできる立場にないと思いますが、好みは変わってくるかもよ(?)ということは感じていただけたら幸いです。

 

仕事に対して

20歳のときは、会社に勤めたこともなく、アルバイトを少ししたことがある程度でした。もう働いている方もいるかと思いますし、すでに働いていた同級生とはずいぶんと価値観が違ったとも思います。

 

就職活動も遠かったので、

・お金に対する実感なし(生活にいくら必要か分からない

・なんとなく大きな会社がいい

・親や兄弟にも納得される仕事がいい

・アルバイト先に就職はイヤ

 

などという漠然とした考え方でした。アルバイト先の社長には、就職してくれないか、なんて声をかけてもらったこともあり、嬉しくもありましたが、もっとやりたいことがある、もっと安定した仕事がしたい、大きい会社に行きたいと思っていました。小さな塾だったので。いま思うと、なかなか面白いチャレンジだったのかもとも思います。給料良さそうでしたし。

 

30オーバーで

給料、年収についての感覚がついたこと。働く場所、会社のブランド力、大手の資金力、働くに対する価値観などいろいろと分かった事があります。

 

良かったこととしては

・週末しか生きがいがない人生はイヤ

・小さな会社にも良いことがある

 

などでしょうか。働くに対して、自分は一生懸命に仕事にもやりがいや生きがいを持って働きたい人間なのだと実感しました。給料やお金だけで、仕事は苦痛でも仕方ないと割り切って生きる方も多いようです。

あとは、小さな会社に勤めることへの考え方について、少し変わりました。いわゆる大手や名前の知れた会社(ブランド力のある会社)で出世していくことが仕事ができるという意味だと感じていましたが、それぞれ業界ごとに違いがあったり、給料だけで見ると中小企業の経営者も高かったりするのだと感じています。

 

ある程度知れたことは

・給料もモチベーションの大事な部分

・大手も大変なことがある

 

です。やりがいがあれば、生活に支障なければ薄給でもよいと思っていた自分ですが、給料は高いに越したことはないと感じています。もらえるだけ欲しいのが実情。あとは大手でブランド力があって、従業員も多い、誰もが知っている会社で働く人はみんな幸せで華やかな人生かと思っていたのですが、そうでもないこともあるようです。自分の納得感って大事なのかもしれません。

 

遊びについて

遊びは20歳のとき、ほとんど知らなかったかもしれません。

サークルの飲み会があったり、大学の友人と出かけたりはありましたが、自分で計画して旅行もしたことありませんでした。趣味も特になく。

 

趣味として

・スノボ

・旅行

・外食

・ドライブ

 

など20歳のときは、え?趣味ってそんなこと言っていいの?ということすら、社会人になってからもはや趣味と言えるようになりました。

 

30オーバーで

・夜遊び

・ギャンブル系

 

はほどほどにしておいた方が良いことも感じています。楽しいからたまにしたいです。

あとは社会人になってから、会社や学生時代の繋がり以外で友達ができるってなかなか難しい、ということは感じます。大事にしましょう、学生時代の友達!

 

お金について

お金については、学生時代は貧乏生活だったので、どれくらい必要か全然わかりませんでした。週末も大学の図書館で本を読んだり、大学のジムで筋トレしたり、大学の友人と定食屋に行ったり。お金があまりかからない生活でした。

 

ただ

・欲しいものは増える

・お金は貯めようとしないと貯まらない

 

ということは痛感しています。貯めたい。無理やり貯める方式(給料天引きスタイル)がいいと思ってます。

 

自分自身は、仕事の成果が大きく給与に反映される会社ではなかったので、ざっくり残業代やボーナスの変化程度でした。

 

30オーバーで

安定した会社に長年勤めている人は、安定した生活を送っていますし、

よくわからないけど華やかな生活をしていた友人は、今は音信不通だったりします。いろんなロールモデルがあると思うので、身近で尊敬できる人の後を追っていくのが確実な気がします。

 

・お金のアリナシの話はけっこうタブー

・お金と幸せは直結ではない

・ある程度のお金は必要

 

そんなことはざっくり感じています。

 

あとがき

31歳となり、何か参考となるようなことが言えればと思い書き始めましたが、自分自身楽しい人生だと思いますが、最高にハッピーかと言われるとそうでもないので、大きな声で言えることは、自分が後悔していることばかりとなってしまいました。

しかし、いまの自分が20歳に戻って、まったく違う人生を歩むかというと、今と対して変わらない気もします。そこまで後悔していませんし、まだまだこれからだと感じます。

40歳、50歳となったときには、もっと違う考え方、価値観を持っているかもしれません。もっとこうしておけばよかった、ということが無いように、あのとき始めて正解だった、あのときの決断は正しかった、そんなことが言えると嬉しいですが、なによりも身近な年下の方たちに、あの人の人生楽しそうだなと思われたい気が強くあります。

 

そんなかんじで、おしまい!新成人おめでとう!未来に幸あれ!