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就職/転職について30代男子が語り尽くす

30代を最高に生きるヒントという本を読んでハっと感じた内容と感想

こんにちは!30代のなかむー(@yuyachama)です。

 

主に仕事術系の本でしたが、よかったです。

 

図解 決定版!30代を最高に生きるヒント

 

30代を最高に生きるヒント

はじめに

・30代の方

・本のいいとこ取り

・実際の30代の意見

 

を見たいという方に開いていただきたいページです。

 

市場価値は年収の1/3

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企業で働いていると、電話などをしてもスムーズに取り次いでもらえる案件であっても、個人だとなかなか取引が難しいというものです。

 

・1/3くらいが年収

・2/3は会社のブランド力

 

という記述がありました。まさに本当だと思います。

自分が営業をしていたころでも、会社を通してであれば取引してくれるけれど、会社のバックボーンがなければ信用がないので取引ができないのではないかと感じます。

 

信用を作るために仕事をしている

・SNSなどでもよく見る

・ネット発信もその一環

 

ということはよく見ます。信用経済ではないですが、信用を獲得していくことでお金が付いてくるという感覚はよく耳にします。

 

自分自身はそこまでの仕事ができているかわかりませんが、信用があれば個人でも稼げる時代なのだとは認識しています。

 

頭にきて机を叩き割りたくなったら一人前

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仕事というのは机を割りたくなった時にニッコリ笑えるかどうか、、という記述がありました。

 

そこまでの経験がありませんが、ぐっと堪えられるというのが大事なのだと感じます。

 

 

完璧主義より悪いのがとりあえず主義

完璧主義はよくないと聞きますが、とりあえず主義というのはもっとよくないようです。

 

よく聞くのが仕事はスピードよく80%の状態で完成できるのが良い、ということです。時間がかかる100%や、60%ではいけません。

 

スピード感のある80%が良いということです。ブログの場合もそうなのではないかと思います。60%で公開して、リライトで80%に持っていくということでもいいかもしれません。

 

かけたエネルギーは必ず実を結ぶ

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・ムダだと思える仕事でもプラスになる

・いつか他の場所で実を結ぶ

 

という言葉がありました。

かけたエネルギーはブログでもそうだと感じます。書けば書くほどページビューに繋がりますし、収益が増えていくことになると思います。

 

ブログであれば文章を書くということ自体にも良い影響が出ていると思います。

 

万事休すを経験した方がいい

・このまま失踪しようか

・自殺してしまおうか

 

という状況までいくと、必ずアイデアが出てくるとのこと。これを乗り越えておくと、いつでもあの時よりはマシだと笑っていられる状況になれるようです。

 

SOSが出せて一人前

・自信がないとSOSが出せない

・誰にいつSOSを出すのが適切か

 

ということを考えられると一人前だとあります。

この、「誰に」「いつ」というのが肝だと思います。なかなか難しいものですよね、SOSを出すのって。

 

自分は手当り次第に出してしまうこともあります。まだまだ半人前ですね。

 

誰も見ていないようでも、誰かがみてくれている

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・地味な仕事でも頑張ってやる

 

ここで手を抜いていると、誰かが見ているものです。

誰かが見てくれていると信じてやっていくと、評価が上がってより面白い仕事が舞いこんでくるようになります。

 

アフター5に会社名を口にしない

・人と人の付き合いをする

 

アフター5に会社名を口にすることで、会社としての力やブランド力が付いてしまうため、個人として付き合いを深めるためには会社名は口にしないようにすると良いようです。

 

さいごに

30代を最高に生きるヒントという本は、仕事に関してのことが多く書かれた本でした。

やはり一生懸命仕事をしているとぶち当たる問題などが多いのだと改めて感じました。

 

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