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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

映画「アルゴ」を見た感想

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アルゴ

あらすじ

1979年~1980年に起きたイランアメリカ大使館人質事件についての映画。

 

アメリカ大使館が占拠される前に6人のアメリカ人が脱出し、カナダ大使公邸にかくまわれる。CIAがこの6人を救出するために「アルゴ」という架空の映画を作り、6人をその映画のスタッフであるカナダ人として出国させるというストーリー。

 

www.youtube.com

 

感想(ネタバレとか意識してないので見てない方は読まないでください)

 

最初の大使館占拠のシーン

おそろしい雰囲気が伝わってきます。

大使館前に集まる多くの人が国旗を燃やしたり、など。

 

必死で書類を破棄したりする様子もドキドキしました。

 

実際に大使館の中まで人が押し寄せてくると、死を覚悟するような表情で事態を悟ります。このへんのシーンも外交官や大使館員という職務の誇りが感じられます。

 

カナダ大使がめっちゃかっこいい

映画の中で、6人をかくまってくれる大使がめっちゃかっこいいです。

 

落ち着いているし、イラン人の家政婦さんにも優しいし。

 

終始落ち着くように6人を導いてくれます。もちろん映画はアメリカ目線で見ているので、カナダ大使めっちゃかっこいいーーってなります。奥様もしかり。

 

CIAの会議室の様子も面白い

ベンアフレックもかっこいいです。

 

CIAの頭が良くてエリートってかんじではなくて、出世とかは関係ないけど、ミッションはちゃんとこなすっぽい雰囲気とか。

 

スパイゲームとかでもそうですけど、CIAの職員の男性がかっこいいですね。

 

大使公邸での練習がスパルタ

名前も国籍も違う人になりきる練習をします。

 

カナダ人のアクセント。映画のバックグラウンド。

自分の生い立ち。

 

すべてを頭に叩き込んで練習する時間があります。

 

空港で引っかかったときのドキドキ感は異常

別室に移されて話をすることに。

 

ペルシャ語が堪能なスタッフが活躍するのですが、あまり役に立たず。

 

バレるんじゃないかというドキドキがこわいです。

 

空港でライフル銃を持った人に問い詰められるのも恐ろしいですよね。

 

飛行機が飛べた瞬間の安堵

もうずっと自分の人質となった気分なので、

 

飛行機で飛びたてたときの安堵感ったるや。

 

ベン・アフレックはかっこいい。

 

あとがき

何回か見た映画です。

 

ドキドキします。若干実話とは違うようですが。

 

おすすめ。

 

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