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バス運行企業の運転手は激務!?ブラック企業の可能性は!?

こんにちは!なかむー(@yuyachama)です。

 

バス運行企業の実態について調べてみました。やはりかなり強行スケジュールもあるようで・・。

 

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バス運行企業はブラック?

はじめに

バス運行企業の実態が書かれた本を読み、

いったいどんなものなのか悪い情報を集めてみました。

 

バス運行企業の中にはもちろん、しっかりとした経営管理がなされている企業もあると思います。ネットに落ちていたやばい情報ばかりを集めました。

 

 

急な呼び出し

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大型の営業所であっても、体調不良などで呼び出されることがあるようです。

休日であっても呼び出されて出勤という可能性も。

 

お酒を飲めない環境ということも続くようですし、他の方々に迷惑をかけられずに気楽に休めないという環境もストレス環境に思います。

 

急な呼び出しは、

・他のメンバーの体調不良

・突発的なイベント対応

・事故

 

などさまざまなものが考えられます。

 

研修で罵声

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とある運行会社では、研修中に罵声が浴びせられたという実態も聞きました。

 

料金ボックスを蹴飛ばしたり、

ちょっとしたミスで怒鳴られたり。

 

運転のクセや細かな違いというのは人であればあるものですし、運転は安全であれば問題ないと思いますが、狭い道などでは慎重に運転せざるを得ません。

 

そういったところで急かされたり、プレッシャーをかけられると余計に冷静な運転ができなくなることも容易に考えられます。

 

そういった環境が継続的に会社の風土として残っている企業も多いのかもしれません。

 

拘束時間が長い

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15時間拘束という実態を見つけました。

 

インフラ系(鉄道、バス)などでよくあることのようです。飲酒チェックや運行経路の確認などで時間が経過しますし、休憩や次のダイヤまでの空き時間などが拘束時間を長くします。

 

わたしの知り合いで運転手をしている方も、基本的には出社してから10時間近くは拘束されることが当たり前で、時にはいったん帰宅後に再出社ということもありました。

 

繁忙期は連勤日数13日

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13日の連続勤務となると、月の休みが3日程度のペースです。これでは労働基準法に違反してしまいますが、繁忙期でなおかつ同僚の体調不良などが起こったときにはこのようなことが起こるようです。

 

しかし、13連勤でなかったとしても、あいだに休みが1日あるという場合で、朝のダイヤや夜のダイヤなどシフトもまばらで丸一日しっかりと休みが取れるというのはまれに感じると思います。

 

そう思うと事務職で土日休み、日曜日は必ず休めるという環境はホワイトに感じることもあります。

 

ツアー商品のノルマ有り

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身内、親戚、友人などにツアー商品を販売することを課せられることもあるようです。

 

それで売れなければボーナスが減額になるとのこと。

 

やはり親戚であれば旅行を提案することに喜んでくれることもあるかと思いますが、しかしあまり安くもならない、毎回同じルート、であれば飽きられてしまうこともあります。

 

営業でもそうですが、身内などに売らなければならないというのはかなり精神的に辛いと思います。

 

規制緩和で小さな企業が乱立=激安化

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規制緩和が行われて民間企業がバス会社を運営しやすくなりました。小泉政権時代のことです。それまでは免許制だったようです。

 

これによって小さな会社が乱立し、価格競争が行われることが増え、消費者としては安く利用できるようになったのですが、やはり従業員にしわ寄せが行ってしまいました。

 

記憶にあるのはスキーツアーのバスが横転した事故で、労働環境の劣悪さが際立つような痛ましい事故でした。

 

運転手が他業種へ

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大型免許を持っている方で、他業種のほうが儲かるからと転職してしまう人も多いようです。

 

わたしが従事していた製造業でも、大型トラックで毎日運行していました。

 

フォークリフトの免許や移動式クレーンなどの免許とともに、重い荷物を運ぶという仕事です。製造業はトヨタを中心に日本中でさまざまなモノが飛び交いますし、計画通りの生産体制が敷かれていることが多いので、顧客相手よりも安定した労働環境があるようです。

 

さいごに

やはりインフラ系企業でシフトで管理された労働環境のため、突発的なところで忙しくなる可能性もありますよね。また、世間の休みであるGW、お盆、年末年始なども運行しなければならないということも。

 

安全なバス運行が継続されることを望みます。

 

学生や就職希望者向けに大型免許の資格取得補助をする企業などは成功して人材確保しているようです。

 

運転免許という資格は非常に有用ですので、労働環境と重ねて転職を検討してみるのも手だと感じます↓

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