summersunday’s blog

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金融業界はブラック企業が多い!?その謎を調査してみた

こんにちは!ホワイト企業のリーマンなかむー(@yuyachama)です。月の残業時間20時間以下、年間休日125日。なんてホワイトでしょう。しかし給料・・・。

 

給料が高いと言われる金融業界、その実態はいかに・・・。

 

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金融業界はブラック

はじめに:自分も金融いけた!?

・関西私立大経済学部卒

 

の30代が書いています。キャリアとしては製造業の営業職です。

 

さて、経済学部出身なので地元の銀行に就職したり、メガバンクに就職した友人もいます。大学の先生からも大学院もしくはメガバンクへの就職を期待されました。受かればいきたかったですよ!?

 

金融機関はやはり高給取りのイメージがあり、実際に証券会社でバリバリ営業している友人のボーナスは激しく良かったことを覚えています。

 

しかし働く実態はどうなのか気になり、マイナス情報を集めてみようと思いました。

 

基本的には高給激務!?

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銀行は地方、都市に限らず高給なイメージがありますよね。

平均年収も1000万を超える企業が多く、出世も順調にいけば40代前後で1000万プレーヤーに。

 

メガバンクであれば30代には届くほどの高給取りとなれるでしょう。実際に自分の友人も20代で700~800万ちかくもらっていました。ボーナスは100万超。

 

しかし働いている実態はかなり厳しく、地方転勤や長時間労働などが横行しているとのこと。一緒に働き始めた同期も多数がストレスや長時間労働によって辞めていったようです。友人の体感値では3割程度。大手の証券であってもです。

 

離職率8割!?

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銀行や大手証券であれば8割という離職率は有り得ない数字かもしれません。

 

しかし銀行であっても一般職は20代のうちに辞めてもらう風潮が未だに残っていたり、銀行員どうしで結婚をした場合には寿退社、もしくは通勤が困難な場所への異動などが行われるとのこと。

 

小説で読んでいる世界であっても、転勤を断った場合には左遷が待っている、40代での出向は一生本社へ戻れない、という通説があります。

 

先物取引、株など知識も大切ですが、営業マンの説明や人柄による商売となると、かなりの数字的なノルマやプレッシャーが待っているものと思います。

 

貸し付けた企業の回収に向かったら自殺現場に遭遇した、というブラックな実態もこうした業界では珍しくないのかもしれません。実際に首がまわらなくなった経営者の話を聞いたこともありますが、やはり壮絶でしたし、金融機関は冷酷なものだったようです。

 

学歴差別!?

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銀行員でよく聞くものです。学歴、学閥。

 

地方銀行では出身高校から学閥が存在し、地域の有名進学校であればある程度優遇されるというものもあるようです。また地域にある国公立大学出身者も有利に働くとの噂も。

 

とある四国出身の友人は、就職活動時に高校の学歴で選考に漏れた、、と嘆いていました。

 

MARCH以下はソルジャー扱い、つまり兵隊として営業に出て、使えなければ閑職へ。という噂も横行していました。あくまで自分の就職活動時の話ですが。

 

地方銀行へ就職した友人は、県内の縁の少ない土地で1年目を始め、そこの実績で次の赴任地が決まると言っていました。最初から数字が上げやすい場所へは学歴が高い人が赴任されるようにできている、とのこと。

 

営業職はノルマが厳しい

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歩合給が用意されていることも多い株や証券、金融商品の営業職。

 

しかしながら歩合給が発生するほどの成果を上げるには相当なラッキーか、仕事を長時間こなすか、しかないようです。

 

ノルマが達成できずに、長時間労働となるも残業代は支払われることもない、という実態の企業も多いようです。

 

インセンティブが支払われる企業にいたこともありますが、やはり現実的な数字で出る手当は数千円程度で、数万単位での数値を上げるには分身を作るしかないというレベルの数値目標がありました。

 

拘束時間が長い(6時半~23時)

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朝早く出社することが美徳、上司より先に来るのが当たり前、そういった教育がされることもあるようです。もちろん、役職のある人からの教えではなく、立ち場も身分もない先輩がそういった風習を言うのみで。

 

6時半から23時の労働であれば、早出2時間、残業5時間程度付いてもおかしくなく、月140時間ちかい残業代=最低賃金計算でも10万ちかくの金額になるはずですが、おそらくそれを支払っている企業は少ないように思います。

 

それも外出時は残業にならないというものであったり、自己申告でセーブするような圧力があったり、というもの。せめて残業代がもらえるのであればブラックではないと思うのですが。そういう企業には就職したくないものです。

 

縦社会の体育会

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部長が神、課長が仏、係長は平民、一般は奴隷

 

というような言葉が出るほどに、縦社会的な風潮が大きいのも銀行のようです。こうした風潮が未だに続くのも、銀行は歴史的に長い企業が多く、また預金という特別な方式でお金を扱っているからだとも言えます。

 

銀行がつぶれることも増えてはきましたし、高給取りばかりではない、というのも実態となっているようですが、それでもやはり古い日本式な経営手法が取られていることも多いようです。

 

上に逆らえば左遷、というスタイルも多くあるようですね。

 

高ストレスのため飲み会が多い

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係長で平民なのですから、中間管理職となる方々も相当なストレスを抱えていることでしょう。

 

それで飲み会が頻繁に開催されるようです。

一般職や地域採用の美人な女性も多いですし。そうした方々と一緒に飲み、ちょっとイジるのが簡単そうな青年をターゲットに、いじめのようなかたちでストレスを発散する上司も多いことでしょう。上司がパワハラと感じていなくても、部下が嫌がっている飲み会は多いと感じます。もちろん、お金には余裕がある金融ビジネスマンなので、上司がおごるのでしょうけど、それでも行きたくないという若者が多いのも理解できます。

 

さいごに

・高給激務

・高離職率

・学歴差別

・ノルマ

・長時間労働

・縦社会

・飲み会多

 

という金融業界のうわさについて、自分自身の想像もまじえてみました。

ネットに転がっている情報であり、自分は金融で働いたことがないので分かりませんが、友人から聞いたり、本でいくつも読んだりした情報があります。

半沢直樹などで描かれる情報も銀行の話ですよね。

 

やはり優秀な方が集まる業界ではあると感じますが、その分厳しい社会であるのは想像できます。

 

金融業界、特に謎の金融商品を売る企業への就職を検討される際は、一度まわりとも相談することを推奨します。もしくは、下記転職サイト等で再検討してみてはいかがでしょう。

 

マイナビエージェント

 

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