summersunday’s blog

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就業ブランクがあるときの理由は?空白期間を説明するときの理由について

こんにちは!

 

面接の際、就業ブランクがあると質問されて、困りますよね。

「休んでました」と答えるわけにもいかず、就職したかったけど決まらなかったと言うのもなんだか墓穴を掘るようで。

 

そんな方に、まっとうな理由付けのアイデアをひねり出しました。なにかしら前向きな理由が見つかると就職に近づくと思います。

 

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就業ブランクの理由説明について

はじめに

ブランクがある方にとって、空白の期間の説明は難しいものだと思います。

 

そういった就職活動、転職活動の際の理由について、こちらのアイデアに近いものを使っていただけるようにさまざまな理由を考えました。

わたくしの個人的な感想も添えて。

 

 

理由1、資格取得を目指していた

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・学校卒業後に勉強に専念していた

・会社を辞めてから勉強に専念

 

大学や大学院を卒業後も就職せずに勉強をしていたという理由は、面接官も納得するように思います。難関資格などならなおさらに。公務員試験を受けていた、というのも良いかもしれません。

 

司法試験だとか、公認会計士だとか、よくいますよね。

 

また会社で働いているうちに資格を取って独立するために勉強していたというのも納得できるように思います。デザイナーだとかWEB系のスキルだとかも強そうです。

 

結局会社員になろうと思ったということでも、スキルを取得しようという高い志の方であれば、会社としても嬉しいかと。

 

その2、退社をしてから転職活動をした

・積極的に転職活動をしている

・就業意識が高い

 

あまりの激務であったり、どうしても自分に合わないと感じた会社であれば、転職先が見つからずとも辞めてしまった理由になると思います。

その後に積極的に就職活動を行っているのであればなおさらです。

 

在職中に転職活動の時間が取れないというのはよくあることですし、自分自身も20代のころに転職エージェントに相談したときには、辞めてからでも決まると言っていただけました。ただ、年収の交渉などの際は会社側に強気で交渉しづらくなると思います。

 

その3、病気療養のため

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・体調は戻っていることをアピール

 

仕事のストレスなどで体調が悪化することも最近ではよく耳にすることです。責任感が強いことの表れでもあるように思います。

 

「うつ」なども最近は理解が得られることが多いと思いますし、しっかり伝えておくことでその後の働き方にもつながるので隠す必要は無いと思います。

 

ただ、中には理解が得られないこともあるので、体調が戻っていることをアピールし、辞めてからも何かしら自分なりに勉強をしたりリフレッシュ期間に充てたと説明しましょう。

 

その4、夢や目標を追っていた

・自分なりの目標を追いかけていた

 

ごく一握りしかなれない職業であれば、自分で悔いが残らないように挑戦していたということも良いと思います。歌手や俳優、モデルなどでしょうか。

 

アルバイトの経験なども就業経験としてアピールできるものがあるのであれば、そういったことをアピールすると良いと思います。

 

また、目標を追いかける中で身に付けたスキルなども積極的にアピールしていけると良いですね。アスリートなどは体力があることもよいと思います。仕事でも体力勝負なときがありますので。

 

その5、家族の介護

・親族が病気など

 

家族の介護などは社会問題でもあり、理解されやすいことであると思います。

わたし自身、地元の会社に転職するときにはこうした理由に近いものを選択していました。家族が病気で、自分が近くに居るべきだと思った、ということを説明していました。

 

ブランクであっても、やはり家族の介護・看護には付きっ切りで対応する必要があることも理解されると思うので、納得いただけると思います。

 

その6、自分探し

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・世界中を旅

・日本一周

 

などぶっ飛んだ経験を高く評価してくれる方も居ると思います。今までにないサービスなどを発想していく企業では重宝されるでしょう。

 

ただ、伝え方によってはまったく響かない人もいますので、近い友人などと意見交換してみると良いかと思います。

 

自分探し系はぶっ飛んでいればぶっ飛んでいるほど良いかと思いますので、前例のないものやものすごく体力が必要だったり、日本とは違う途上国であったりすることもたくましさのアピールになるでしょう。

 

その7、独立を目指していた

・フリーランス

・独立系資格

・起業

 

フリーランスという働き方もよく聞くようになってきました。

WEBにて仕事を受注しながら働いている方もいますよね。ライターであったり、WEBサイト制作であったり。

 

実際に起業していた経験などがある場合には、細かいことも含めて普通のサラリーマンでは経験できないことが多いので、良いアピールになると思います。

 

資金の調達であったり、登記の関係であったり、税金のことなど、実業家としての実績をアピールしましょう。

 

さいごに

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・資格取得

・退職後の転職活動

・病気療養

・夢や目標

・家族の介護、看護

・自分探し系

・独立やフリーランス

 

面接官との相性にもよって悪い印象を持たれるものが多いかと思いますが、正直に話していくのが良いかと思います。ブランクがあること自体はマイナスでもありませんし、就業意欲が高いということが伝われば良いと思います。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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