summersunday’s blog

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メンタルが落ちているときに読みやすく勇気がもらえる本

こんにちは。

なかむー(@yuyachama)です。

 

本棚にあり、一度読んだのですが、再読して勇気をもらっている本をご紹介。

 

メンタルダウンーそのとき読みたい本

1、うつヌケ

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

「うつ」になったことのある方々の体験談が寄せられた本。

 

全20話による「うつ」の理解や症状、克服、現状などが書かれています。

10人以上のさまざまな症状、対処法、生き方などについて、詳細に描かれています。

「自分だけじゃない」と感じることができますし、

人生との向き合い方、これからの生き方などのヒントをいただける、とても丁寧に書かれた良書。

 

2、死ぬくらいなら会社辞めればができない理由

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

マンガ形式で、

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由を描いている本。

 

マンガの描写がリアルで、実際に会社が辞められない人で視野がとても狭くなっている状況がかかれています。共感が多数とも書かれており、ツイッターでも大反響だったよう。

 

著者は転職活動をすることで視野が広がったようですが、精神科医のコラムがあり、どのような症状が出たときに危険サインなのか、もっと気軽にクリニック受診を検討してほしい、ということが載っています。

 

・人と比べない

・周りを気にしない

 

そういったことも再三にわたって訴えられています。良書です。

 

3、生きているだけで死にたくなるような世の中で生きていてもいいような気がしてくる119の名案

生きているだけで死にたくなるような世の中で生きていてもいいような気がしてくる119の名案

 

下田美咲さんの突拍子もなさそうなアイデアだけど、どこか核心をついているようなアイデア集。

 

世間体、常識、そういったものをくつがえしてくれます。

 

恋愛や学校など、思春期から学生時分などへ向けたメッセージも多いですが、

仕事編や夢編など人生哲学のようなものも多く書かれています。

 

以上3冊です。