summersunday’s blog

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複雑な家庭で育ったんです、で想像したケース10パターン

自分のことメンヘラって言えるくらいのメンヘラかまってちゃん女子と付き合いたいなかむー(@yuyachama)です。

 

以前、女性とお話していて、

「わたし複雑な家庭で育ったんです」

 

と言うもんだから、いろんなケースを想定したわけなのですが、自分の想定が複雑の向こう側を行っていて、案外複雑じゃなくって、全然引くこともなくて、安心したという話なのですが、そのときに想定したケースや、その後にどういうのが複雑っていうんだろうというのを考えてみました。

 

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複雑な家庭ってなんだろう!?

 

ありがちケースと自分の背景

ありがちケースは、ご両親の離婚だと考えました。

 

自分自身、親は二人で同居しており、健康で、DNA的にも父親に似ているので間違いないと思っています。兄弟も普通のサラリーマンです。幼少期は、マンガや映画、ドキュメンタリーなどの影響で、少し逆境ともいえる環境下で育つということへのあこがれもありました。

 

ボクサー、お笑い芸人など、苦しい環境で育ったために芽生えた反骨心などにロマンを感じたものです。いろいろとタブーな領域とされていて、実際にお会いすると、どのように反応したらよいのか困ることが多く、自分は失礼にも単純に疑問に思って聞いてしまうことが多くて反省をしたものです。だいたいみなさん「全然いいよ」と答えてくださることが多いもので。

 

タブーを怖れずケース想定

記事の目的は、複雑な家庭ってどんなものだろうか疑問に思ったときに検索しても、うまい事例が出てこなかったことから書いているものです。

 

決して、こういう環境だから不幸だ、幸せになれない、性格がひねくれる要因だ、などと言いたいわけではありません。

 

両親健在な家庭環境でもひねくれる人間もいます。わたしのように。

 

ケース1、親と死別

幼いころにご両親のどちらかが亡くなっている場合、経済面や家庭環境としてハンデとなるようなことが想定されます。自分の世代の親世代では、まだまだ今現在よりも女性の社会進出が少なかったため、父親が他界している場合には経済的に苦しかったこともあったのではないかと考えます。

 

お母さんが働きに出る分、食事などを準備する時間などが減ることも想定できます。小さいときはお姉ちゃんが母親代わりだった、なんて話も聞くこともあります。

 

自分の大阪の友人にも、お父様を亡くしてお母さんと妹と育った友人がいますが、とてもたくましくて、明るくて尊敬します。フェイスブックなどで知ったのですが、毎年命日にはお父様の眠る場所へ行くことが決まっているようです。幸せな人生を歩んでほしいな、と単純に思いました。

 

ケース2、親が離婚

ちらほら見ます。お母さんについて行くケースが多いようにも思いますが、お父さんについていくケースも聞いたことがあります。お母さんについて行くのは、やはり母親のほうが育児能力が高いからでしょうか。養育費などは父親が支払うということもあるようですし。

 

離婚原因などは幼少期であれば詳しいことは話されないのでしょうか。不倫だと知っても子供は辛いだけな気がします。生活の価値観が合わないなども有り得ることかもしれません。他の男女関係は無かったとしても。

 

ケース3、親が借金

お金の問題は複雑な環境と言ってもよいと感じます。いくらレベルかは収入にもよりますが、やはり子供ができてから、収入より支出が多くなるようなライフスタイルは見直すべきだと思います。

 

もしかしたら、事業が景気動向でどうにもならないことになったというケースも想定されますが、ギャンブル働かないなどのケースは親の責任をまっとうしていないと感じます。自分はそうなりたくないという自戒も込めて。

 

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ケース4、父親は生まれたときからいない

妊娠が分かってから逃げ出す、というもの。男として情けないですが、学生のころなど経済力がないなかで妊娠させてしまったら、どういう決断をするのか想像すらできません。

 

産んで欲しいと願うのか、おろしてほしいというのか、蒸発するのか。蒸発はしないと思いますが。

 

父親が産まれたときからいないケースは、自分の周りでは聞いたことがありませんが、なかなか厳しい環境な気がします。

 

ケース5、両親とも居場所が分からない

ゲームの世界でしか知りませんが、施設などで育った人もいるようです。養子などで引き取られることも。

 

産んだ母親に経済力がなく、養子を探すというドキュメンタリーを見たことがありますが、養子が欲しいと願う夫婦の感動と、産んだ母親の安心は、自分は肯定的な感情を持ちました。

 

血の繋がりが大事な家庭もあると思いますが、自分はどちらかというと、環境と長い間愛情が向けられることで、そういったものを超えられるのではないかと感じています。

 

ケース6、継母・継父

父親の再婚相手や、母親の再婚相手のことを継母(けいぼ、ままはは)、継父(けいふ、ままちち)というようです。

 

複雑という意味あいでいくと、このケースが自分の中では複雑という言葉に合う気がします。子供ながらに気を遣うことも想定されます。それが大人になってからの人間関係にも響くという。本人がコンプレックスなだけで、世の中いろんな人がいるから案外平気なものだとも思いますが。

 

よく聞くのは、子供が再婚は嫌がるから再婚しないということや、子供が成人するまで待っているということも聞きます。友人で、お母さんが彼氏と結婚しないのは自分がいるからだと言う子が居て、早く自立して母親に幸せになってほしいと言っているのはなかなか感動しました。

 

ケース7、自分は隠し子

結婚相手とは別の愛人にできた子供というケース。

大財閥の愛人の子どもで、お金はめちゃくちゃある、なんてことをyoutubeで見たことがあります。普段は母親と海外で住んでいるというようなセレブ生活。

 

経済面で問題が生じないときは、なんだか振り切れているようなことが考えられますが、不倫で産まれた場合はシングルマザーという表現となるのかもしれません。

 

ケース8、家族の誰かが事件を起こした加害者家族

複雑だと感じます。加害者の家族、親せきまでも特定されて、生きていくのが不利になることも。全国ニュースとなるような事件であれば、生きづらいと思います。

 

ケース9、被害者家族

映画や小説でしか知りませんが、事件が起きると被害者はもちろん、家族も何年も、もしくは一生、事件を思い出しながら生きていくということがあるようです。

 

ケース10、家族がハンデを背負っている

表現が難しいのですが、ハンディキャップを背負いながらも懸命に生きている方が多くいると思います。障害を持っているという意味でハンディキャップという表現を用いました。身体、知的、精神などどれも当てはまると思います。

 

これを複雑と表現すること自体が適切ではないと思いますが、想定ケースとしてタブーを怖れずにあげました。生まれつき体が弱かったり、体調面での配慮が必要であったり、身体的なことであったり、脳の機能的なものだったり、精神面でのものだったり。

 

あとがき

大変失礼な記事になってしまったかもしれません。

重複しますが、

 

こういう環境だから不幸だ、幸せになれない、性格がひねくれる要因だ、などと言いたいわけではありません。

 

自分が感動したのは、「わたし複雑な家庭で育ったんです」と言った子が、「でも自分でも幸せな家庭を築けるって証明したいんです」と力強く言っていたことです。とてもたくましく感じました。(もしその家庭を築く相手が自分だったらいいな、とすら思いました)

 

もしかしたら、好きになる要因が、環境的に恵まれている人で明るいオーラをまとっていて、という場合はあるかもしれません。好きになった人のバックグラウンドが複雑だと知ったとしても、それで気持ちが冷めることが無いと信じたいです。

 

婚活などをしている中で、何かバックグラウンド的に感じ取るものは有るのですが。あと、自分の両親が意外と古典的で保守的なのは感じるので、そういう障壁は越えないといけませんけれど。仕事選びですら相当に口出しされるので。

 

長くなりましたし、気分を害された方がいたら申し訳ありません。あくまで個人ブログ、匿名顔出しなしの人間が、脳内で考えたものですので、ご了承願います。

 

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