summersunday’s blog

就職/転職について30代男子が語り尽くす

クラウドソーシングのWEBライティングで稼ぐ方法が合理的だった話

こんにちは。

自称フリーランスのなかむー(@yuyachama)です。

 

WEBライティングで稼いでいる方の話を聞いて、衝撃だったのでまとめました。

 

月10万円も夢じゃない! Webを活用して副業ライターで稼ぐ!

 

クラウドソーシングで稼ぐ方法

はじめに

WEBライティングが向いているかどうか・・

 

・書くのが苦ではない

・自分を出したいではなく型にハマれる

 

という方であればある程度稼げるという話でした。

 

どうやって仕事を取る?

仕事を取るのは、「提案」をしなければなりません。

 

その提案ですが、

 

・仕事を通した目的を確認

・提案文にて目的を伝える

・いかに有用かを表現

・経験や実績を見せる

 

という流れがいるということでした。提案文に盛り込むことは

 

「目的確認」「自分の有用性」「経験・実績」です。

 

提案してクライアントを増やす

提案文が通るようになり、営業ができるようになってきたら、提案してクライアントを増やしていくことが必要になります。

 

・6社

 

を持っておくと20%以下となるので、もし理不尽なことがあればさようならできる、ということがあるようです。

 

・1文字1円以上

 

を目安に提案をしていくと良いようです。

 

単価交渉

6社くらいのクライアントが持てるようになったら、単価交渉をしていくことが必要になります。

 

6社のうち一番条件が良くない企業に対して単価交渉をしていくと良いようです。もし単価を上げてもらえる余地がなければ、また営業をしていく、ということを繰り返すようです。

 

文字単価3円以上になったら編集者となる

文字単価3円以上となってくると、自分でライティングをするよりも、ライターさんを教育していく方向で進めていくといいようです。

 

・つまりは外注化

 

ということです。

 

ライターさんに依頼しているときは最初のうちは自分でやった方が速い、と思っていたそうですが、月収50万を超えたあたりから編集者となることに振り切ったそうです。

 

クラウドワークス?ランサーズ?

どっちでもいいから、やるべし。というのが結論のようですが、

 

クラウドワークス

母数が多く、がっつり稼ぎたい人向け。

 

ランサーズ

文字単価で検索がかけられるため、探しやすい

 

シュフティ

主婦や女性向け。

 

サグーワークス

ライターに特化したサイト。

サグーワークス  

 

文字単価10円までいくには!?

自分の専門分野が2つかけ合わさったときに単価が上がっていったようです。

 

上流工程にいく、ということが必要になるようです。

 

ライター

編集者

WEBコンサル(SEO上位を狙う)

 

というように上位工程となっていくようです。

 

作業ソンで集中+スピードアップ

・作業マラソンのようにみんなでやる

・コワーキングスペースなど集中した環境でやる

・音声入力などでスピードアップ

 

などをすることでスピードアップしていったようです。

 

まとめ

ざっくりまとめると、(違ってたらすみません)

 

・提案方法を工夫

・6社確保

・単価交渉

・文字単価3円以上から外注化

・作業ソンやさまざまな方法で効率化

 

していくことで稼げるようになるようです。