summersunday’s blog

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第二新卒の定義とは?いろんな説を検証してみる

こんにちは!

 

第二新卒入社って言葉を聞いたことがありますか?

若手社会人向けの、新卒とは違った採用方法です。

 

いろんな説があるようなので、検証してみたく。結局、若い新卒じゃない、未経験でもいいし、経験あってもいいし、ただ中途採用のように即戦力じゃなくて、

 

と長い言葉になりそうです。

 

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第二新卒の定義

はじめに

リクナビさんだとかマイナビさんだとか、人材斡旋会社さまが提唱するような第二新卒と、企業が第二新卒向けだとか言う言葉と、企業によって定義が違うなどということが疑問だったので、さまざまな説を検証し始めます。

 

広義の第二新卒、と誰もが言い張れるようになれば。

転職がもっと幅広く行われて、職歴が多いことが「履歴書が汚れる」なんて表現しなくてよくなる社会になればとの強い志のもと、記事を書いています。

 

定説1、入社3年目以内

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入社してからの年数で区切っている企業も多くあります。

大卒であれば、25~26歳。高卒であれば、21~22歳あたりでしょうか。

 

大学院の修士まで行っていると、入社3年経過したときに20代後半となっているため、第二新卒と言うよりは中途採用や未経験採用といった言葉のほうが似合う気がします。

 

定説2、25歳以下

長期的なキャリア形成を・・・という企業が多くあり、年齢によって募集を制限している企業もあります。よく見ます。

 

そういった場合の最初の区切りが25歳となるのではないでしょうか。とはいっても、20代であれば長期キャリア形成は可能だと思いますが。

 

高校卒業して働き始めた場合には7~8年程度経過しており、なにかしらのスキルを保有していることもあるかと思いますが、未経験で違う仕事に挑戦することも遅くないと思います。

 

大卒であれば定説1とも似通った範囲です。

 

定説3、学校を卒業して2~3年以内

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高校、専門学校、大学、大学院などで違ってきますが、

 

・会社に染まっていない

 

ということがキーポイントとなるような気がします。

高校を卒業して10年経っていても20代ですが、ある程度会社での実績があったり、会社のやり方で仕事を覚えていることが多いと思います。

 

「以前の会社では・・」と言う方がいることは大事ですし、違った刺激があって改善につながることもありますが、必ずしもウエルカムではないことの方が多い気がします。

 

大学院の修士課程を修了して2年ですと26~27歳あたりかと思います。なにかしら以前の会社と合わずに辞めた場合、他の企業で適応でき長期的なキャリアを形成できるというケースもあるので、第二新卒という言葉にふさわしい気もします。

 

(独自)定説4、社会人経験がある若い(20代)人

広い意味では、新卒ではなく、既卒でもなく、社会人として数年働いたことがある若い人であれば第二新卒という言葉を使っても良いように思います。

 

実際にわたし自身、20代後半で転職活動をしていたときは、中途採用と言えるほどのキャリアも実績もなかったので、フレッシュ感を出しながら、これから叶えたいキャリアを話していました。

 

20代や30代前半であれば、第二新卒のような採用方法に引っかかる可能性もあるように思います。大量募集をしている会社などは注目したいですね。

 

 

(独自)定説5、未経験歓迎職種

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定義といいつつ、あいまいなものになってしまいますが、未経験歓迎という採用方法は第二新卒に近いと思います。

 

それが25歳前後であれば確実に第二新卒ですし、

 

他の企業の経験がない、フリーターや訓練校などの卒業者なども第二新卒募集に引っかかる可能性があると思います。

 

(広義)定説6、就職が遅れた新卒

・留学

・就職浪人

・留年

 

などによって新卒とは違う方法で就職活動を行う人も第二新卒と呼ぶことがあるようです。

 

就職が決まらずに、アルバイトをしながら就職を目指すという方も多くいました。リーマンショック当時などはそういう選択肢をした方も多いのではないでしょうか。わたしの周りでも、リーマンショックで就職活動は苦戦したため、数年後にもう一度受け直して希望の職種に就いた方もいます。

 

さいごに

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かなり独自の定説を作ってしまいました。企業によって違うようです。

企業としては、どこかの会社に深く染まっていなくて、若くて長期で働いてくれそうな人であれば良いのではないかと。

ただ新卒のように手取り足取り教えているよりは、基本的スキルがある方が・・・という思考も働いているように感じます。

営業はすべて中途・・なんて会社もありますよね。

 

・入社して2~3年

・25歳前後

・卒業して2~3年

・経験があって若ければ

・未経験であれば

・新卒とほぼ同義

 

などを挙げています。これはまったく違う、という声も聞こえてきそうです。すみません。

 

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