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就職/転職について30代男子が語り尽くす

第二新卒の定義とは?さまざまな定説6選

こんにちは!

 

第二新卒入社って言葉を聞いたことがありますか?

若手社会人向けの、新卒とは違った採用方法です。

 

いろんな説があるようなので、検証してみたく。結局、若い新卒じゃない、未経験でもいいし、経験あってもいいし、ただ中途採用のように即戦力じゃなくて、

 

と長い言葉になりそうです。

 

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第二新卒の定義

はじめに

・入社2~3年目?

・25歳以下?

 

リクナビさんだとかマイナビさんだとか、人材斡旋会社さまが提唱するような第二新卒と、企業が第二新卒向けだとか言う言葉と、企業によって定義が違うなどということが疑問だったので、さまざまな説を検証し始めます。

 

広義の第二新卒、と誰もが言い張れるようになれば。

転職がもっと幅広く行われて、職歴が多いことが「履歴書が汚れる」なんて表現しなくてよくなる社会になればとの強い志のもと、記事を書いています。

 

企業が第二新卒を求める理由

・柔軟性

・社会人としての常識

・企業風土への染まりやすさ

 

などが挙げられます。柔軟性というのは、やはり企業風土に染まっておらず、これからどんどん知識や経験を吸収していけるであろう人材であるからだと思います。

 

社会人としての常識面でも新卒を比べるとしっかりとした研修を受けていたり、社会人経験を積んでいるため育てる手間が省けるというのが企業側としてはあるでしょう。

 

また独特の企業風土というのはどこの企業にもあるため、20代後半~30代での転職となってくると、ある程度以前の会社のやり方などに染まってしまっている可能性があるため、第二新卒というのが重宝されるのでしょう。

 

転職者の第二新卒での転職理由は?

・仕事のやりがい

・会社の将来性

・休日

・給与

 

など、一般的な転職理由と似ている部分が多いようにも感じます。特に休日や給料については、やはり誰もがよりよい給料で、休みが多い職業というのに憧れるからでしょう。同じ職種や業種で、高い給料や休みが多ければそちらの企業に行くという選択肢も多いでしょう。

 

仕事のやりがいに関してのキャリアチェンジができるというのは第二新卒ならではのチャレンジかもしれません。また会社の将来性についても、大きな企業や利益率の高い基盤のしっかりした企業へ行くことで将来的な給与の増大などが見込めると考えるからでしょう。

 

第二新卒のメリット

・社会人経験を評価される

・異業種への転職も可能

 

といった点がメリットと言えるでしょう。

社会人としての経験値を積んでいるとみなされるため、ある程度戦力として期待されるでしょう。

 

異業種への転職も可能なのが第二新卒であるとも思います。というのも、やはり30代以降であると経験やスキルなどが求められることが多いので、その点第二新卒であれば異業種での再チャレンジが比較的容易だと言えるでしょう。

 

第二新卒は歓迎されている労働市場

・新卒採用が激化

・入社3年以内離職率も高い

 

といった点から第二新卒市場というのは常に需要がある状態で、転職者にとっては良い状況です。

 

新卒採用が激化しており、一定数の新卒者を確保できない企業も多くあります。また、ネットなどの情報化によって自身の会社の状況などを比較できる状況もあり、3年以内に離職してしまう若者が増えているというのも現状です。

 

第二新卒が気を付けたいこととは?

・すぐ辞めてしまうのではないかと思われる

 

第二新卒の定義や意味などから、入社して1~2年程度で前職を辞めてしまっているケースが想定されます。となると、また次の会社でも辞めてしまうのではないかと考えられてしまうことがあります。

 

採用担当者には、そういった点をどのように改善していって、会社に入社した際には長く、もしくは生涯にわたって働きたいといった意気込みを話す必要があるでしょう。

 

第二新卒の失敗事例とは?

・辞めたい前提の転職

・会社のせいにばかりしている

・新卒採用と同じ動き方をする

・退職が先行してしまう

 

といったことが転職失敗をして、また転職活動をしなければならない要因となってしまうことがあります。

 

わたし自身も辞めたい前提で転職活動をしたことがありますが、やはり次のビジョンを見据えて転職をしました。また、会社のせいにしたり、人のせいにせず、自身を顧みるチャンスでもあるので、意識してみると良いかと思います。

 

新卒採用と同じように、複数社にエントリーして、という活動方法よりは、転職エージェントなどを通して、自身の将来のビジョンなどを明確にしてから転職活動すると良いでしょう。

 

退職が先行してしまうケースも、焦ってしまう場合もありますし、お金の面で苦労することもあるでしょう。冷静に、計画的に進めることをおすすめします。

 

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第二新卒の転職を成功させるには?

・自己分析

・計画的に進める

・ポジティブな転職理由を作る

 

という点が重要になってきます。自己分析というのも、どうして退職する経緯となったのか、何が不満だったのかを明確にすることで同じように会社を辞めることがなくなります。

 

また突発的な退社ではなく、やはり計画的に進めることでお金の面であったり、次の転職先の印象であったりが良くなります。

 

ネガティブな退職理由があるのももちろんですが、それをいかにポジティブな言葉に変えていくかも大事なことだと思います。正直に話すことも大切ですが、それだけではなくマイルドに言いかえることも大事でしょう。

 

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第二新卒の意味について一問一答形式

分かりやすく一問一答形式にて考えてみたいと思います。

 

第二新卒の定義は?

学校を卒業後1~3年で転職考えている人

 

第二新卒の年齢は?

25歳前後。

 

厚生労働省の定義は?

各企業で定義がない場合は、学校卒業後おおむね3年以内のもの。

 

既卒との違いは?

第二新卒:企業に新卒で入社して3年以内or1年~2年で辞めている

既卒:すでに学校を卒業しているが就職をしたことがない

 

定説1、入社3年目以内

入社してからの年数で区切っている企業も多くあります。

大卒であれば、25~26歳。高卒であれば、21~22歳あたりでしょうか。

 

大学院の修士まで行っていると、入社3年経過したときに20代後半となっているため、第二新卒と言うよりは中途採用や未経験採用といった言葉のほうが似合う気がします。

 

定説2、25歳以下

長期的なキャリア形成を・・・という企業が多くあり、年齢によって募集を制限している企業もあります。よく見ます。

 

そういった場合の最初の区切りが25歳となるのではないでしょうか。とはいっても、20代であれば長期キャリア形成は可能だと思いますが。

 

高校卒業して働き始めた場合には7~8年程度経過しており、なにかしらのスキルを保有していることもあるかと思いますが、未経験で違う仕事に挑戦することも遅くないと思います。

 

大卒であれば定説1とも似通った範囲です。

 

定説3、学校を卒業して2~3年以内

高校、専門学校、大学、大学院などで違ってきますが、

 

・会社に染まっていない

 

ということがキーポイントとなるような気がします。

高校を卒業して10年経っていても20代ですが、ある程度会社での実績があったり、会社のやり方で仕事を覚えていることが多いと思います。

 

「以前の会社では・・」と言う方がいることは大事ですし、違った刺激があって改善につながることもありますが、必ずしもウエルカムではないことの方が多い気がします。

 

大学院の修士課程を修了して2年ですと26~27歳あたりかと思います。なにかしら以前の会社と合わずに辞めた場合、他の企業で適応でき長期的なキャリアを形成できるというケースもあるので、第二新卒という言葉にふさわしい気もします。

 

(独自)定説4、社会人経験がある若い(20代)人

広い意味では、新卒ではなく、既卒でもなく、社会人として数年働いたことがある若い人であれば第二新卒という言葉を使っても良いように思います。

 

実際にわたし自身、20代後半で転職活動をしていたときは、中途採用と言えるほどのキャリアも実績もなかったので、フレッシュ感を出しながら、これから叶えたいキャリアを話していました。

 

20代や30代前半であれば、第二新卒のような採用方法に引っかかる可能性もあるように思います。大量募集をしている会社などは注目したいですね。

 

 

(独自)定説5、未経験歓迎職種

定義といいつつ、あいまいなものになってしまいますが、未経験歓迎という採用方法は第二新卒に近いと思います。

 

それが25歳前後であれば確実に第二新卒ですし、

 

他の企業の経験がない、フリーターや訓練校などの卒業者なども第二新卒募集に引っかかる可能性があると思います。

 

(広義)定説6、就職が遅れた新卒=既卒と同義

・留学

・就職浪人

・留年

 

などによって新卒とは違う方法で就職活動を行う人も第二新卒と呼ぶことがあるようです。

 

就職が決まらずに、アルバイトをしながら就職を目指すという方も多くいました。リーマンショック当時などはそういう選択肢をした方も多いのではないでしょうか。わたしの周りでも、リーマンショックで就職活動は苦戦したため、数年後にもう一度受け直して希望の職種に就いた方もいます。

 

さいごに

かなり独自の定説を作ってしまいました。企業によって違うようです。

企業としては、どこかの会社に深く染まっていなくて、若くて長期で働いてくれそうな人であれば良いのではないかと。

ただ新卒のように手取り足取り教えているよりは、基本的スキルがある方が・・・という思考も働いているように感じます。

営業はすべて中途・・なんて会社もありますよね。

 

・入社して2~3年

・25歳前後

・卒業して2~3年

・経験があって若ければ

・未経験であれば

・既卒とほぼ同義

 

などを挙げています。これはまったく違う、という声も聞こえてきそうです。すみません。

 

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