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第二新卒の自己PRで受けそうな実績は?高評価な自己PR6選!

こんにちは!

 

第二新卒で受けそうな実績ってどんなものでしょう。

入社して2~3年程度の実績で、誇れるほどのものなんてあるのでしょうか。もちろん、素晴らしい実績を重ねた方もいるかもしれませんが、もしかしたら辞めたいという気持ちが先行している方もいるかもしれません。

 

今回は、実績がある方のPR方法から、実績がなくても面接官に受けそうなものをピックアップしてご紹介したいと思います。ぜひこれから第二新卒や若手の転職を考えている方の参考になれば幸いです。

 

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第二新卒の自己PR

はじめに

25歳前後や入社して2~3年程度の方の転職を第二新卒といい、

 

そんな方々へ向けての記事です。

 

自己PRがいちばん悩みますよね。

 

その1、基本的な社会人コミュニケーション力

・研修を受け、実践で顧客とコミュニケーションを取っている

・職場での関係など大学生とは違う

 

実践的なコミュニケーションをアピールすることで、第二新卒である意義を感じてもらうと良いでしょう。

 

大手に新卒で入社した方であれば、みっちりと研修を受けたはずですし、中小企業でも外部研修などを受けた経験があるかもしれません。そうした研修で、基本的な礼儀などを身に付けていると感じてもらうことは重要です。

 

面接でも、新卒とは違ったアプローチで対応することができるかもしれません。

 

その2、積極性とモチベーション

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・応募した企業へ入りたい意欲

・仕事へのモチベーションの高さ

 

応募した企業への入りたいという意欲は重要です。新卒で2~3年程度経っている社員と比較し、モチベーションが高い社員が入社すれば、そうした慣れてきた社員への刺激にもなりますし、相乗効果が得られます。

 

また第二新卒を受けているということは、なにかしらの理由で短期離職を考えていることにもなるため、応募した会社では長期的なキャリアを築きたいという気持ちをアピールするべきです。

 

その3、仕事自体の実績

・営業成績

・ヒット商品など

・業務改善

 

部署などにもよると思いますが、なにかしらの誇れる実績があるのであればアピールするべきだと思います。

 

自分自身は、海外展示会や営業での新規獲得などを積極的にアピールしていました。

英語などの基礎学力などもアピールポイントとなるように思います。

 

営業での新規獲得に関しては、細かく聞かれて、今後の展開などをイメージしていただけるようなことに繋がり好評を得たことが多かったです。

 

部署によるのですが、業務改善であったり、自分自身がうまく伝えられそうなものであればアピールしていきましょう。

 

その4、勉強や仕事のスキルに対する好奇心

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・社会人になっても勉強を続けている

・仕事のスキルを獲得する好奇心

 

英語などの基礎学力であったり、読書習慣であったりは、アピール材料となります。

今後のグローバル化を見据えて若い人材を募集している企業も多いので、英語力などはどこでもアピールとなるでしょう。

 

また読書習慣であったり、資格を取得しようという前向きな気持ちは大きく評価されると思います。

 

わたし自身も読書習慣について聞かれ、当時は自己啓発本であったり、仕事術に関する本や投資系など読書をしていたことが評価されました。

 

その5、バイタリティや苦労話

・体力があること

・多少の残業に耐えられること

 

第二新卒を募集しているのは、新卒ではない社会人としてのスキルを求めていることもありますが、今後の将来的な展開を見据えた長期的なものであると思います。

 

体力があること、多少の残業に耐えられることは十分PRになります。

まったく残業がしたくない、アフター5を充実させるための転職であれば正直に言うべきですが、おそらく第二新卒ではなく中途採用を狙った方が良いと思われます。エージェントなどはそういった内部事情にも詳しいので相談してみることをオススメします。

 

その6、性格面

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・社風に合う

・企業理念などに共感

 

第二新卒の場合、企業を熱心に調べていることは大きな評価になります。

会社の人を知っていて、共感する部分があるなども大きく影響するように思います。

 

今までしてきた仕事と自分の性格として合わない部分なども分析しながら説明できると良いかもしれません。

 

企業理念などはホームページなどに載っているので、そこへの共感などに着目することも一つの手です。

 

さいごに

・社会人コミュニケーション力

・モチベーション

・実績

・勉強

・バイタリティ

・性格面

 

第二新卒では人柄や性格なども加味されることが多くなるため、こうした事例を挙げてみました。

もちろん実績があればそれをアピールするべきかと思いますし、自分自身は営業職などを中心に転職を経験したので、こうしたアピールとなりました。

研究職などではまったく別のものになると思います。専門知識なども重要です。

 

ぜひ第二新卒での転職に活かしていただけたら幸いです。

 

第二新卒の転職時にオススメなサイトたち

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