summersunday’s blog

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松坂大輔が中日に入団することについてのいち中日ファンの正直な感想と期待など

こんちは!

野球の話です。中日ドラゴンズに松坂大輔投手が入団テストを経て入ることが決まりました。

 

名古屋生まれで、

自然とドラゴンズファンです。

 

平成の怪物と呼ばれる松坂投手が入ることについて、

 

MLB 松坂大輔 ~ボストン・レッドソックス~ [DVD]

 

松坂大輔の中日入団

ざっくり松坂について

1980生まれ。

・1998横浜高校3年時にエースとして甲子園春夏連覇

 

・西武1999~2006

ドラフト1位入団。入団1年目で16勝5敗ー最多勝。

最多勝3回、最多奪三振4回、最優秀防御率2回などタイトル多数。

 

・レッドソックス2007~2014

ポスティングシステムで落札される。金額は5111万ドル(約60億円)

2007~2008は2ケタ勝利。

 

・メッツ2013~2014

・ソフトバンク2015~2017(3年12億円の契約)

・中日ドラゴンズ2018~(年俸1500万+出来高)

 

WBC最優秀投手2回(2006、2009)

日本の世界一に貢献。日米通算164勝。

 

野球を知らない人に一言で説明するなら、かつての世界一のピッチャーってことです。と言ってよいかと思います。

 

正直な感想

正直なところ、めちゃくちゃうれしいです。嬉しさしかないです。

 

又吉投手とキャッチボールをして、球の重さを感じたようですし、これからキャンプなどで松坂投手の姿勢を見て学ぶ人もいるように思います。

 

ただ、試合の結果についてはほぼ期待していません。伝説のピッチャーが一緒にいるだけでもモチベーションが違ってくると思うので。

 

ソフトバンクは12億もかけて、1軍の試合は1度だけということや、故障ばかりで全然働いていないという声も多かったようです。

中日の場合は1500万円と出来高ということで、野球選手の年俸としては高くない方かと。岩瀬投手や山本昌投手という、40歳を超えても活躍した(している)ピッチャーもいるので、そういった調整方法などもこれからの活躍に繋がるのではないかと思っています。

 

知ってる松坂のこといろいろ

31歳の私が知っている松坂大輔投手のことを。

 

甲子園がすごかった!(1998夏)

準々決勝ーPL学園:延長17回の死闘。

準決勝ー明徳義塾:前日250球の疲れから投げられず。8回で6点差をつけられる。9回のマウンドに上がり、逆転を待つ展開に。9回ウラで大逆転。

決勝ー京都成章:決勝ノーヒットノーランで勝利。

 

西武時代もすごかった!

高卒ルーキーが3年連続最多勝!考えられない成績です。

在籍8年間のうち7年が2ケタ勝利。

2006WBCでの活躍がメジャー移籍のきっかけにも。

第1ラウンド台湾戦、第2ラウンドメキシコ戦、決勝キューバ戦と大事な試合は松坂が投げました。先発は松坂、上原、渡辺俊、杉内など。

 

ボストン時代もすごかった!

当時のニュースは日本でよく見ていて、今まで馴染みがなかったメジャーリーガーの名前も覚えてしまいました。

ユーキリス、オルティズ、バリテック、ペドロイアなどの野手。

レスター、ベケット、カートシリングなどの投手。松坂はエースではなくて、先発ローテの3番手くらいだと知ったときは、え?松坂がエースじゃない?と大変驚きました。

2009のWBCでも大活躍!第1ラウンド韓国戦、第2ラウンドキューバ戦、準決勝アメリカ戦などの大事な試合で投げています。

 

過去記事↓

WBC過去大会の戦績と代表選手選出に対するひとりごと - summersunday’s blog

 

松坂投手のこと何でもアリのひとりごと

奥さんは柴田倫世さんという元日本テレビのアナウンサー。松坂より6歳年上。ありがち!

 

体型は高校~西武時代はだいぶ細かった印象。西武時代後半~かなりお尻が大きくなったような。メジャー行ってからはだいぶ太ったような。

 

火の玉ストレートを投げるピッチングが印象的。変化球もすごいらしい、球種が多すぎてよくわからない。

 

アメリカ行ってからの登板間隔の違いなどから成績不振になった気がする。トミージョン手術という肘の手術を受けているし。

 

松坂世代についても

1980生まれ世代。

 

古木克明、小池正晃、東出輝裕、藤川球児、赤田将吾、實松一成、森本稀哲、杉内俊哉、久保裕也、館山昌平、小林正人、江草仁貴、久保田智之、村田修一、和田毅、新垣渚、小谷野栄一、久保康友、梵英心、多田野数人

 

さいごに

中日の森監督が、松坂が西武時代にコーチをしていたみたいです。

 

「一緒にやった選手を最後に気持ちよく、そういう道を私が作ってもいいのかなと」

というインタビューもありました。

 

正直、成績が振るわない中日の監督ですし、落合ドラゴンズのコーチでしょ?っていう感じがしてあまり好きではありませんでした。谷繁監督がよかった。

それでも、松坂が入ってくれたのは間違いなく森監督の力だと思いますし、外国人の活躍も期待できるので、ちょっぴり好きになりました。なんだか言葉が古臭い気がしていて、若い選手だとか、説教を受けてるみたいでいやじゃないのかな?と思ったりしますが。選手兼コーチという世代が増えているっぽいので、今年も中日を応援したいと思います。以上!