summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

太宰治の名言を見ていたら心震えたので感想とともに

こんにちは。

オシャレ料理屋みたいな記事タイトルになりました。

 

太宰治の名言について

 

名言1

疑いながら、

ためしに右へ曲るのも、

信じて断乎として右へ曲るのも、

その運命は同じ事です。

どっちにしたって

引き返すことは出来ないんだ。

 

運命は同じこと。悩んでした決断も、なんとなく決めたことも。

そう思うと、決断することが楽になります。

 

名言2

君のような秀才にはわかるまいが、

「自分の生きていることが、

人に迷惑をかける。僕は余計者だ」

という意識ほどつらい思いは世の中に無い。

 同意。

 

名言3

幸福の便りというものは、

待っている時には

決して来ないものだ。 

 なるほど。動こうと思わせてくれる名言。

 

名言4

信じられているから走るのだ。

間に合う、間に合わぬは

問題でないのだ。 

 泣ける。

 

名言5

駄目な男というものは、

幸福を受け取るに当たってさえ、

下手くそを極めるものである。 

なんとなく感覚として分かる気がします。へたくそを極める。

あまりに幸福なことに包まれたときでも、うまく表現できない気がします。

 

名言6

安楽なくらしをしているときは、

絶望の詩を作り、

ひしがれたくらしをしているときは

生のよろこびを書きつづる。 

 いまは生のよろこびを書き綴りたい。忘れないように、ってことかな?

 

名言7

大人とは、

裏切られた青年の姿である。 

 なるほど。大人になりたいと思う。それでも。

 

名言8

人間は不幸のどん底につき落とされ、

ころげ廻りながらも、

いつかしら一縷の希望の糸を

手さぐりで捜し当てているものだ。 

 希望の糸?

言葉の意味はまだ理解できません。がなにか真理のような気がしています。

 

太宰治さんの人生

下記リンクに載っていました

太宰治の名言・格言集。「人間失格」とは | 癒しツアー

 

1909~1948

愛人と入水自殺するという最後だそうです。天才の苦悩なのでしょうか?

 

 

代表作

「走れメロス」

「斜陽」

「人間失格」

 

以上。