summersunday’s blog

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ドキュメンタル感想ー密室笑わせ合いサバイバルがめちゃくちゃ面白い(参加者芸歴と個々人評価)

こんちは!

アマゾンプライムのドキュメンタルという動画の感想です。

 

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル 予告編

 

ドキュメンタル感想

概要

10人の芸人たちが、芸人のプライドを賭け、賞金1000万円を競う“密室笑わせ合いサバイバル”

参加者10名、参加費1人100万円、制限時間6時間、同じ部屋に集まった参加者同士が、あの手この手で「笑わせ合う」のがこのゲームの基本ルール。 
笑ってしまいレッドカードが出たら即退場。笑いを仕掛け、笑いに耐え、見事、この激しい攻防をくぐり抜け、最後まで残った1人が賞金1000万円を獲得できる。

 

お笑いのプロがプロ向けに笑わせにかかる壮絶なバトルです。

見ている視聴者は、吹き出すほどの笑いと、お笑いに関して客観的に芸人さんを評価できる、そんなドキュメンタリー。

死ぬほど笑わせてくれます。ただ、笑わせる方法が自由なので、下品だと感じる方もいらっしゃるのかも。動画の最初には注意を促すメッセージも表示されます。

 

シーズン1について

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン1 [DVD]

2016年11月配信開始。

 

参加メンバー

  • ジミー大西:1982吉本入社、1964生まれ
  • 藤本敏史(FUJIWARA):1989NSC入学、1970生まれ
  • 宮川大輔:1990NSC入学、1972生まれ
  • 大地洋輔(ダイノジ):1994コンビ結成、1972生まれ
  • ハチミツ二郎(東京ダイナマイト):1990コンビ結成、1974生まれ
  • くっきー(野生爆弾):1994NSC入学、1976生まれ
  • 久保田和靖(とろサーモン):1999NSC入学、1979生まれ
  • 斎藤司(トレンディエンジェル):2004NSC入学、1979生まれ
  • 川原克己(天竺鼠):2003NSC入学、1980生まれ
  • アントニー(マテンロウ):2009NSC入学、1990生まれ

 

感想

芸人さんが本気で笑わせにかかるとこうなる、というのが見られる臨場感がすさまじいです。真面目な表現で感想を書くことがアホらしくなるくらいに。また別室で映像を見ている松本仁志さんと、同じ目線で見られるという、ある種の芸人さんを評価する側という視点が味わえます。

 

頭おかしい

ほんとにこの一言に尽きる気がします。どこまで狂えるか=人生楽しめているか、という。芸人さんというある種の俗世間から少し浮世離れした存在の人たちが、本気になるとこういう展開になるのだなあ、と。

 

ツッコミ役とか攻め側とか

フジモンさん、宮川大輔さんあたりの、吉本印天然素材グループの楽屋がのぞける雰囲気がとても面白いです。小さいころからナイナイファンなので。ナイナイはある意味、女性や子供にも好感度を保ったお笑いをしてしまっているし、このドキュメンタルには立場的に参加できないのではないかと。そう思うとベテランの二人が第一線で活躍する姿もいいなあと。

 

ジミーさん

半端ない、の一言。やっぱり明石家さんまさんの見る眼のすごさにも改めて感激します。

 

東京ダイナマイトは地上波向きではなかった!?

マスクのくだりとかめちゃくちゃ面白い。地上波向きではないのかも。女性ウケとか、子供ウケしなさそうだし。ただ後輩芸人への影響を与えた力だとかは実力の証拠かと。うーんポーツマスポーツマス。

 

くっきーさんは個人的には・・

個人的には言うほどなのです。あと、誰かが言ったセリフの切り替えしがこわかったり。

 

大地さん消化不良

正直消化不良。もっと面白いですよ、ダイノジは!ただダイノジ二人とも狂ってるのに、身銭を稼ぐ仕事の仕方をしてしまっているのかなあと。怪談とかラジオとか、エアギターとか?お二人の漫才をオンエアバトルで見てましたよ僕は!

 

天竺鼠の笑いは高度すぎる気がする

関西の友人は、めちゃくちゃ実力あるって昔から言ってますが、正直自分にはまだ理解不能。

 

とろサーモン、トレエン斎藤さんは・・

お二人ともアドリブや無法地帯での戦いでは、環境がそろわないと厳しいのかなあと。ただ久保田さんのボケ連続はすきです。トレエン斎藤さんは女性の観客の声さえあればなあ、と。

 

アントニーむっちゃ頑張ってた

100万用意するのも絶対たいへん。でもめっちゃ面白かった。ただやっぱりああいう場所では芸歴とか年齢も多少なりとも左右するのかなと。

 

シーズン2について

新たなる挑戦者たち

2017年4月配信開始。

 

参加メンバー

  • ジミー大西:1982吉本入社、1964生まれ
  • 藤本敏史(FUJIWARA):1989NSC入学、1970生まれ
  • 日村勇紀(バナナマン):1991デビュー、1971生まれ
  • 宮川大輔:1990NSC入学、1972生まれ
  • 児嶋一哉(アンジャッシュ):1992JCA入学、1972生まれ
  • 津田篤宏(ダイアン):1999NSC入学、1976生まれ
  • 小峠英二(バイきんぐ):1996NSC入学、1976生まれ
  • 吉村崇(平成ノブシコブシ):1999NSC入学、1980生まれ
  • 大島美幸(森三中):1998NSC入学、1980生まれ
  • 斉藤慎二(ジャングルポケット):2006NSC入学、1982生まれ

 

感想

正直最後の死闘がやっぱり印象的。バイきんぐ小峠さんとジャンポケ斉藤さんの戦い。

 

バナナマン日村さんは笑いにストイックで厳しい

あれだけ売れてるんだから当たり前なのですが、キャラとか容姿だけで売れてるんじゃなくて、しっかりと考えられた笑いで笑わせている方なのだなーと改めて。設楽さんのSっぷりがテレビからは伝わりますが、日村さんも相当なSっ気をお持ちだと感じました。

 

アンジャッシュ?

イジられることで力を発揮する方で、キャラっていいなと。お笑いを見る立場では楽しいです。ただ、なぜか自分ですらバカにして良さそうなかんじがしてしまう。尊敬という概念は似合わない。リアルで会うと芸能人風吹かされそう。テレビの画面越しに見てたいです。次のオファーあっても辞退すべき。

 

ダイアン津田

「違う違う、そうじゃない~~」のところとか。本気で笑ってしまう。ダイアンのロケとか鉄板で笑えるから好きです。全国ネットでもっと見たい!

 

小峠と斉藤

お二人の死闘は、芸人とは何か、芸人として生きる覚悟、芸人のお笑いにかける情熱、魂を感じました。最後は涙が出るくらい、笑いとも違う、ドキュメンタリーを見た後の感動すら味わう瞬間でした。

 

ノブコブ

んーー、個人的には・・。海外ロケとか面白いのに。あとしくじり先生のコメントとか。テレビで使ってもらえるコメントを残すのが上手いのかな?スタッフ受けしそうな。ご自身で言っていたように、「何もできてない」という感覚。個人的には、もう次ないんちゃいます?と思う。芸人さんとしての破天荒さがウリのようですが、声大きくて体張れれば他の芸人さんでも代替がきくのでは、と。毒舌が過ぎますね。

 

森三中

いややっぱ早くから売れてて、実力すごいと思います。ただもっとネタとか用意してきたモノ見たかったです。

 

シーズン3について

新たなる闘いのはじまり

2017年8月配信開始。

 

参加メンバー

  • 山本圭壱(極楽とんぼ):1989入社
  • 木下隆行(TKO):1972生まれ
  • ケンドーコバヤシ:1992NSC入学、1972生まれ
  • 伊達みきお(サンドウィッチマン):1974生まれ
  • レイザーラモンRG(レイザーラモン):1974生まれ
  • 後藤輝基(フットボールアワー):1994NSC入学、1975生まれ
  • くっきー(野性爆弾):1994NSC入学、1976生まれ
  • 秋山竜次(ロバート):1998NSC入学、1978生まれ
  • 岩橋良昌(プラス・マイナス):2002NSC25期、1978生まれ
  • 春日俊彰(オードリー):1979生まれ

 

感想

めちゃイケファンなので、山本さんが呼ばれて普通に嬉しかったです。世間様の目は厳しいと思いますが。ゾンビタイムの中国マッサージ店とか笑うしかないっす。

 

極楽とんぼはすごい

売れっ子のナイナイ岡村さんとめちゃイケのボケで張れたのは極楽山本さんしか居ないのかなあと。狂ってる感とか、ケンカ芸もドキュメンタル向きです。後輩芸人がケンカしたときに止める様子なんか、めちゃくちゃ親分肌でいいです。

 

TKOさん

笑われるように笑わせる、を体現しているような方。コントで培われた、憑依するようになりきる感じがすごいなあと。

 

ケンコバは普通にこわかった

ユーティリティ芸人の象徴のような。トークよし、ひな壇よし、場回し可能、司会可能、ロケ可能、アイドルとからみ抜群、誰と絡んでも面白い。でも他の芸人さんとからむときとか、スベってる人とか、中途半端に芸人しているような人には厳しいのかなと。人生賭けて、「芸人」をしているかんじがすごいです。

 

サンド伊達さん

ツッコミなので難しい場面だと思いますし、先輩や年上芸人さんが多くてやりにくそうでした。もっと厳しくツッコめる環境のほうがいいような。

 

RG

HGが先に売れて、HGの相方みたいな印象が世間では強いのかもしれません。個人的にはあるある早く言いたい、とかツボです。もっと見たい。深夜帯とかで。

 

フット後藤さん

場回し的な役回りはドキュメンタルでは損だなあと。ただやっぱりツッコミはピカイチですし、例えだとか、自らもボケたりとか、先輩でも臆せずいけるとことか、売れっ子の所以だなあと感じました。

 

くっきー

ドキュメンタルで評価爆上がり間違いなしの存在ですよね。単純に面白い。ゾンビでも。ただ笑いの沸点が低い!

 

ロバート秋山

天才だと思うんです。自分は個人的にはそこまでツボではない方ですが、めちゃくちゃ面白いですし、誰も傷つけない笑いが多いのもすきです。

 

海賊でいちばん酒飲むやつ

あのTシャツ脱いでから言うのんとかすごいツボです。ダメって言われるとやってしまうあたりも。狂ってる具合でいけばピカイチ。あとはいかに大衆ウケに近づけるかというところじゃないのかなあ。

 

オードリー

多才な若手芸人界。もうしゃべりが面白いだけじゃ売れない激戦の中で、筋肉も、フィンスイミングもある凄まじさ、なのにイジられて動くしかさせてもらえない。最後のかぶりもの+カスカスダンスは笑いました。

 

シーズン4について

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン4 予告編

2017年12月配信開始。

 

参加メンバー

  • 宮迫博之(雨上がり決死隊):1988NSC入学、1970生まれ
  • 藤本敏史(FUJIWARA):1989NSC入学、1970生まれ
  • 飯尾和樹(ずん):1991デビュー、1968生まれ
  • 井戸田潤(スピードワゴン):1994コンビ結成、1972生まれ
  • くっきー(野性爆弾):1994NSC入学、1976生まれ
  • クロちゃん(安田大サーカス):1976生まれ
  • 西澤裕介(ダイアン):1999NSC入学、1977生まれ
  • 黒沢かずこ(森三中):1998NSC、1978生まれ
  • ノブ(千鳥):1979生まれ
  • 大悟(千鳥):1980生まれ

 

感想

黒沢さんがツボすぎて。男社会だなあーww

 

宮迫さん

アメトークなどの冠番組がある芸人さんなのに、サバイバルに参加するという。あと体張るのを断ったり、ツッコむ側の芸風なイメージでしたが、普通に一線で勝負しててかっこよかったです。

 

フジモン

人の良さがにじみ出てて。あと芸人として、こうあるべきという体現がすごい。世間の評価が悪いようですが、めちゃくちゃ素晴らしい芸人さんだと思います。世間の評価は奥様ゆっきーなへのヤッカミかも?

 

飯尾さん

一発ギャグとかやばいくらい笑いました。ただ他の芸人さんが笑うの防止のためにギャグさせないくだりとかも見ている側は笑いました。

 

井戸田さん

義理母のんとか出していいの?と思いつつ。めちゃくちゃ面白いです。ハート強さとか。ハンバーグ師匠で笑ったことは無いですが、自分でやったりチビっこ笑わせるときの参考になります。

 

くっきー

ほんとドキュメンタルの申し子のような。チャンピオン大会もいずれ開催されることを願います。

 

クロちゃん

フジモンさんの言葉を借りれば「何してきたん?芸人になって?」と。ただ本当に怖い。

 

ダイアン西澤さん

むかしM-1でやってたプロ野球のスカウトのやつとかすごい面白い。芸人さんのロールモデルが少ない、ほぼ無いような芸風なので、テレビ露出増えるか不安です。

 

黒沢さん

おまたぎさんも、テディベアちゃんの歌も最高でした。憑依したようななりきりキャラがめちゃくちゃ面白い。

 

千鳥

お二人の雰囲気も面白いですし、単体でも二人とも面白い。ノブさんの場回しもロールモデル多そうですし、大吾さんの天性も。100拓クイズ時代からすき。

 

ドキュメンタル見るには?自分、アマゾンプライム会員っす

アマゾンプライム会員ー月額400円、年間だと3900円?でいけます。ドキュメンタル見るためだけに登録した方も多いような気が。

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