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エリート部門は損!?優秀な人材が集まる部署は相対評価が下がるから避けよう

こんにちは!

 

大企業の人事評価は、絶対的な評価もありますが、エリート部門は損です。

華がある、優秀な人材ばかりが集まる部署で将来を約束されたエースたち・・・そんな方々の集まる部署に配属されると、相対的な評価によって自身の価値が下がってしまう、なんてことも?

 

配属先の希望に悩む若手社会人や、大企業でくすぶってしまっている悩める方々へ、対処法、マインドの持っていきかたなどについて書きます。

 

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エリート部門は損?

エリート部門って?花形の部署について

エリート部門についてですが、例を挙げると

 

・外務省北米一課

・警視庁捜査一課

・メーカーの研究開発

・伊藤忠商事の業務部

・銀行の大手支店、本部の営業

 

小説や経済記事などでもよく出てくる部署のことをこの記事では呼んでいます。

 

会社によっては、営業部が花形で優秀というところもありますし、エンジニアが販売も兼ねて売り上げをあげているところもあります。

 

クリエイティブな会社では、デザイナーやスキルを持った方が花形であることもあります。

 

商社などでは、「売上規模」や注力している事業の部門はエリート部門と呼べると思います。

 

エリート部門でないと出世できない?

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・花形部署で結果を出さないと・・

・同期に差をつけられた・・

 

そんなことを考えているのであれば、まだまだキャリアは40年続くので大丈夫です。

むしろ花形部署と呼ばれる部門では、優秀な人材が多く集まってくるため、相対的にできない、平均点程度では人材として評価されずに埋もれてしまいます。

 

特に若手社員の場合、先輩のエース社員の仕事っぷりを見て自信を失ってしまうこともあります。本当に優秀な部門で仕事をしていると、刺激があり、周りの環境に影響を受けて良い方向へ進む方もいますが、それによって腐ってしまう人も出てきます。

 

わたしが所属していた会社でも、一番売り上げを挙げている部署の営業部は激務で、隣の部署は毎日定時で仕事を終えているのを見て、若い社員たちはみな転属を希望していました。

 

置かれた場所で咲きなさい?

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・希望の配属先ではなくて、やる気が出ない・・・

・上司とソリが合わなくて・・・

 

置かれた場所で咲きなさい

 

人気書籍にあやかっていますが、やはり会社員である以上は希望でない部署に配属されることもあります。新入社員の場合にはある程度希望が反映されることもありますが、数年経ってからの異動であれば、その人の適正やスキルなども含めた人選が行われているはずです。

 

もちろん忙しい部署で居なくなっては困るという方も居て、希望部署に配属されないことも有り得ますが、数年経てば後進の育成という面も仕事です。

 

わたしの実体験ですが、希望していた部署へ先に異動できた同期は、その部署で必要とされていたというよりは、同じようなスキルを持った後輩が育ったから異動させても大丈夫という状態となりました。

また、スキルが高い同期はいくつもの部署を異動しながら経験を積み、早々にマネージメント側へと出世していきました。

 

人事評価を得るには腐らず頑張ろう

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・やりたくない仕事だから転職しよう

・キャリアを考えると早めに部署異動しないと

 

わたし自身、会社からは評価されず、いつまで同じ部署でやらなきゃいけないんだろう、と腐りかけていた時期がありました。同期はどんどん希望部署へ異動し、開発部門や営業部門などへいきました。わたしだけが入社当時と変わらずに同じ部署に居続けたため、転職を考えたことも。

 

しかしながら、腐らずに仕事に打ち込むことで、その部署の仕事のやりがいに気づき、上司やマネージャーからも評価を得たことで、念願の希望部署への配属も実現しました。

 

仕事はお金を稼ぐ手段と割り切って、やる気うんぬんではなくやることも大事ですが、それでは同じ仕事をしていてもどんどん差がつくばかりです。日の当たらない部署であったり、窓際上司のお世話役であったとしても、そこは相対評価が上がるチャンスと捉えましょう。

 

まとめ

・エリート部門は優秀な人材が多い

・花形部署は相対評価が下がりがち

・置かれた場所で咲けたら道が開けるかも

・腐らず頑張ろう

 

この記事では以上のようなものをまとめています。

 

それでも希望部署ではなくて転職をしたい、もう会社ではやっていけない、そんなことを考える方もいるかもしれません。

よく「どこへ行っても同じだ」「通用しない」などと言われることもあるようですが、わたしは転職もひとつの道だと感じます。

 

エリート部門であれば、他部署へ異動することで、生き生きと仕事ができる環境があるかもしれません。わたし自身も異動させてもらって、そこで良い上司や先輩に巡り合うことができたため、会社員として息を吹き返したこともあります。

 

腐らず、そして目の前のことを精一杯、そんなことを考えて仕事をしています。

 

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