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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

余裕があればやってほしい、と仕事を振られたので、やらずに5時で帰りました。

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おはようございます!サタデーですね。

今日も一日ブログに接していることと思います。コーヒー片手に。

 

いろいろと残業の話題など、自分も思うこと書いていきたいと思います。

残業に関して

 

参考記事

www.stay-minimal.com

 

 

残業に関する私の基本的な考え方

・残業はしないことが正しい

・残業代はきっちり欲しい

・残業してまでしてはいけない仕事は多くある

・見込み残業は意味がわからない

・残業が多いなら人を増やした方がいい

・残業が多い人=仕事ができる人(仕事が集まる、重い責任の仕事が任されるため)

 

 

参考記事にある残業について

 

家に帰りたくない=残業する

論外。家に帰りたくないから仕事する?そんな仕事のやり方はマズいと思います。家に居場所がなくて仕事をしている、というスタンスの残業のようです。たしかに僕の部署にも、惰性で居残っている人がいます。残業を少なめに申告しているようなので、勝手にすればって思いますが、惰性で居残って、残業代はきっちりなんて人がいたら、ちょっと物申したい気持ちもあります。管理職ではないので、知ったこっちゃないと割り切って抑えております。

 

仕事が遅い=残業する=金もらう

二人の社員(A,B)がいるとします。同じデータ処理をするとします。

Aはバリバリに仕事をこなしてエクセルでマクロを組んで自動化、ものの15分で終了。

Bはエクセルの入力が遅く時間がかかり2時間の残業をしました。その分、残業代をもらいました←ん?

ここに関して、Aさんがより出世していくべきなのは同感です。しかし、効率が悪かったとして2時間残業したけれど、Bさんが自主的に自分が効率が悪いだけだから・・・と残業申請をしない、みたいな対応を見ることがあります。Bさんは残業したのであれば、2時間残業申請すればよいと思います。この仕事はAさんに任せるように上司がもっていくべきだと思います。もしくはBさんの仕事のやり方を教育・指導できる環境を整えるべきです。

 

残業する=仕事を頑張っている

うちの会社も遅くまで残業する人=仕事を頑張っている人、という風土です。効率悪かろうが仕事が遅かろうが、夜遅くまで仕事をしていると仕事を頑張っている人という印象を持ってもらえます。

残業が8時~9時の時間帯なら、頑張ってる人という印象をもらえてラッキーくらいに思います。しかし終電まで毎日仕事をしたいと思うなんて人はいないと考えているので、毎日終電まで仕事をしている人に関しては、本当に頑張ってるなぁと思います。

自分だったら効率化を考えるか、自分の給料下がってもいいから人を増やしてもらうか、それより先に転職を考えるかもしれません。

 

周りが帰ってないから居座る

こちらもよくある風景です。残業している人がいるのに手伝わないのはおかしいだろう、という雰囲気ですよね。シェアできる仕事であれば、朝や昼の段階で上司と相談して分担できれば良いかもしれません。

「え?もう帰るの?」という言葉を聞くことも多いです。気にせず帰るのが正解だと思います。自分の仕事が終わったのであれば。

 

その他残業に関して思うこと

 

残業代について

タイムカードですか?申告制ですか?パソコンの電源の入り切りでシステム的に管理されるものですか?残業でも、自己啓発のためだと割合が減るとかありますか?残業理由を上司が承認しなければならないですか?定時以降の休憩はどのようにできますか?

 

いろいろと聞いてみたいです、他の会社のこと。

 

自分はタイムカードの会社と、自己申告の会社を経験しています。タイムカードの場合、休憩時間も関係なく、帰るときにタイムカードを押した時間まで残業代をもらえました。申告制のときは、ちゃんと理由がない残業に関しては申告できないので、休憩等も含めて少し(数十分程度)少なめに申告してしまっているように思います。

 

電源の入り切りで管理される会社もあると聞いたことがあります。深夜まで残業したときは、電源を切り忘れたことにするようです。友達に聞いた話です。

 

残業理由=自己啓発ってめちゃくちゃ意識高いですよね。すごいな。これも友達に聞いた話です。意識高いね。

 

残業理由を上司が承認、こちらに関して、今まで承認してくれなかった上司がいなかったので良かったですが、協定に引っかかるくらい残業が多いと、翌月に回したりして調整するなんてことはよくあるみたいです。聞いたことないですが、明日やれたはずの仕事だから残業した分はサービスね、みたいなことがあるのかな。

 

見込み残業ってなんですか?

転職活動をしていたときに目にしたフレーズで、「定時は5時半ですが、5時半~6時半までは見込み残業となり、残業代は支払われません。」というものです。もしくは完全見込み残業で、どれだけ残業しても、しなくても年俸が変わりませんというものです。

効率よく仕事をする意識は生まれる気がしますが、残業代は欲しいですよね。

あと年俸制の場合は、なんだか激務っぽい雰囲気が漂っています。

 

フレックスタイムを有効に使える雰囲気・風土を見てみたい

フレックスタイム制という、朝の出勤時間が遅くてもよい、トータルで8時間労働をすればよいという制度があります。それでもほとんどフレックスを利用する人を見たことがありません。たまに飲み会の翌日に見たりしますが。

朝から来ないと、「あいつ何考えてんねん、なめとるな」的なことを言う人がいたり、出勤したときに「社長が出勤しましたよ~」と茶化してみたり、フレックスタイム制はあってないようなものです。

東京の満員電車を避けるために使われるというのは、とても通勤時の負担軽減になって良い気もします。有効に使われている風土の職場の方の話を聞いてみたいです。

 

 

転職について

転職経験しております。転職に関して、前向きな気持ち(自分をもっと試したい、もっと高い給料が欲しい、大手で大きな金額を動かしたい、海外勤務を実現させたい、もっとスキルの付く仕事をしたい)などで転職されることは、全然止めるつもりはありません。

後ろ向きな気持ち(しんどい、人間関係が嫌だ)などはじっくり話を聞いてみたいものですが、転職をすることで環境が変わって好転することはあると思います。激務でないけど正社員として働ける職場も探せばあると思いますし、希望通りの職場も見つかるかと思います。

 

転職サイト情報など 

リクナビNEXT に登録して、職務経歴、履歴書を登録するとスカウトがもらえます。 

【リクルートエージェント】  様のようなエージェントに登録すると、キャリアアドバイザーの方と相談して、自分の希望に沿った求人を紹介してもらえます。残業が少ない会社に行きたいと希望を伝えれば、平均残業時間等の情報は持っていることが多いので、そういった求人を紹介していただけます。後ろ向きかもしれませんが、働き方は人それぞれだと思うので、残業が減らせて年収はキープなんて求人は意外と多いかもしれませんよ。 

 

 

 転職エージェント・ワークポート 

 メールをこまめにいただけて、ガツガツした紹介もないので、じっくり転職活動される方によいと考えます。

 

 typeの人材紹介

紹介いただける求人が多い気がします。また様々な年代に対応するアドバイザーの方が多いとも感じました。

 

マイナビエージェント 

 転職ノウハウ、退社~入社までいろいろと相談にのってもらえると思います。

 

岐阜県の未来工業さん、残業なしなのに業績が良くて、素晴らしいですよね。

 

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