summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

むかし祖父母と家族で通った中華料理屋の味が相変わらずで泣けた

さいきん泣けた話とか、

心震えたとか(全米なみに)

 

そういうのが多い。

 

中華料理って味の違いおおきいよね

いつかの思い出

中華料理のイメージってありますか?

 

ぼくには鮮明に、懐かしい味があります。

 

田舎に一件だけある、中華。

ラーメン、餃子、からあげ、チャーハンなど。基本的に中華はなんでもある。

 

祖父母の家の近くにあって、小さかった僕らと連れて行ってもらってた。

座敷に円卓が2つ、テーブルがいくつか、カウンターもある、小さなお店。

 

記憶をたどる

祖父母はなくなっています。

おばあちゃんは認知症となっていたし、

中学生か高校生くらいからはめっきり行かなかったので小学生のころの記憶。

 

いつもおじいちゃんは同じメニューだった。ラーメンの定食。

あとはみんなでマーボー豆腐やニラレバ炒めなどを食べたり。

おばあちゃんがいつもボリューム多く頼んで、ぼくらが最後のほうは食べたくないけど無理やり食べてた気がする。なんか申し訳ないことしたな、と今思う。お腹いっぱい食べられることが幸せって時代に生まれた人なんだよなあ。

 

懐かしい味は、変わってなかった

わざわざ食べにいきました。

 

小学生の記憶をたどって。お店の名前はおぼえていたので。

 

お店では、近くの高校生などもアルバイトしていて、遅めのお昼を食べたので、お昼休憩に入りだしていた。田舎っぽさのあるいいお店でした。

 

味は、自分の中華のベースとなる味で、

一番ど真ん中の味でした。

 

できれば全メニュー食べたかったですが、食べきれないので、餃子定食(ライス、ミニラーメン、サラダ、杏仁豆腐)とからあげミニを食べました。

 

からあげの味はカリカリの、こしょうがよく合う味でした。

餃子も餡がしっかりしていたし、ラーメンもスープのダシがよく効いた味でした。

 

また行こう、あの味に会いに

幼いころの思い出って、

どんどん薄れてはいくけれど、

あるきっかけで、鮮明に蘇ったりするものもあると思う。

 

なんだか幸せな記憶として、ぼくの中に残っています。

円卓と座敷と。

変わらず続いてほしい。また行こう、あの味に会いに。

そう思える素敵な中華でした。

 

中華っていっぱい食べられるから好き。