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20歳のとき、不倫をしている女の子を一生懸命口説いた話

こんにちは。

 

はてなブログで、恋活・婚活をテーマに記事を書いているなかむーです。

 

20歳のときの思い出を語りたくなりました。懐かしくなって。たぶんいい話だと思います。

 

鳴呼 青春の日々

 

20歳のとき、不倫している女の子を口説いた

はじめに

30歳の男子が、10年前にした恋の話です。同世代の方に読んでいただけたら嬉しいな~と思って書いています。不倫に対して、是か非か物申せる立場でもないと思うので、そのへんはあまり意見したくないのですが、自分はフリー、相手は不倫と分かって付き合っている人がいる、なんて状況だったので、思いっきり口説きました。まるで自分が正義だと押し付けないばかりに。そんな話です。

 

状況説明

自分、20歳。大学生。地元から離れた場所に一人暮らし。

 

相手、20歳。中学の同級生。むかしから仲良しのグループの中のひとり。奥さんがいる社会人の年上の彼氏がいる。不倫と知ってて付き合っているとのこと。

 

好きになったきっかけなど

もともと中学の同級生でした。

中学時代は、お互いにクラスが違ったので、そこまで話すほうではありませんでした。それでも仲良しの友達たちで集まるときは一緒にいるので、クラスが違うわりには話していた方、というかんじでした。

 

高校は別の高校に進んだのですが、大学に入ったころに、またみんなで遊びに行こうという流れで地元に帰ったときに一緒に遊ぶことに。その流れで、また遊ぶために連絡先を交換しようというながれになりました。

 

そこからメールをしたり、ごはんをしたり。夏休みだかで実家でアルバイトをしていた時期だったと思います。

 

何度かごはんを食べるうちに、彼氏いるの?なんて聞いてみたくなり、聞いてみると、うん、まあ・・・。という意味深なかんじに。

 

付き合っている人には奥さんがいる!?

かわいい子だったので、彼氏がいるのかも、という気はしてました。それでも、自分から誘ったときはたいがいのってくれましたし、これはいけるかも、という気持ちでいました。

 

いろいろ聞いてみると、どうやら奥さんがいる人と付き合っているとのこと。

相手からも奥さんがいることは聞いていて、デートはいつも夜に車でドライブするだけ、なんだとか。

 

中学時代をしっていて、とてもまじめな印象だったので、驚きました。もちろん、まじめだから不倫しない、とかそういうことを言いたいわけではないのですが、本当に驚きました。

 

「ぜったい僕と付き合った方が幸せなはずだ」

不倫するより、ぜったい楽しい恋愛ができると思っていた僕は、彼女をデートに誘ったり、一緒にごはんを食べたり、とにかくいろいろ誘ってみました。

 

不倫なんて止めたほうがいい、僕と付き合ってほしいと何度も言っていました。

 

それでも、奥さんがいる人でも好きになってしまったし、その人と別れるまでは付き合えないと言われてしまったのを覚えています。なんか律儀なんだか、と憤ったのを覚えています。

 

ある日のデートにて

そんなかんじで、付き合えないけど、時間が経過すれば・・状態のままデートを繰り返していました。

 

20歳のぼくはデートにも不慣れで、車もなく、一緒に地下鉄でお出かけしていたように思います。映画とか。

 

ある日、相手が急に泣き出したときがありました。理由を聞くと、

「こんな明るい時間にデートするのってこんな楽しいんだ。」って言って泣くんです。ぼくは嬉しい反面、いままでの恋愛どんだけ辛かったんだ、って思ってました。

 

大したことをしていなかったのですが、楽しんでもらえていたようです。コメダでシロノワールを食べてるときは確かに幸せでした。

 

結局、付き合えなかった

付き合えませんでした。

奥さんがいる人と別れられず、自分も待てず。

 

待てないまま連絡もだんだんとしなくなり、という。

 

幸いなことに、同じグループの友達から数か月後に話を聞いたら、僕のことがきっかけで不倫は止めたとのこと。ぼくとは付き合えませんでしたけど。

 

新しい彼氏もできたなんて噂も聞こえてきました。自分としても、嬉しかったです。

小さな町の噂話です。

 

そんな話。オチもなく。

 

あとがき

思い出しても青い青い思い出です。

そういえば、誕生日にプレゼントもらったのは今でも使わせてもらってます。

自分もなにかあげたような気がしますが、おぼえてません。

小さな町の噂話で、結婚したなんてことも聞いています。同窓会で会いましょう。

 

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