summersunday’s blog

就職/転職について30代男子が語り尽くす

無職の期間が長いと就職できない?そんなときはどうすればいい?

こんにちは!なかむー(@yuyachama)です。

 

就職活動って大変ですよね。離職してからだとなおさら。そんなときのお役立ち情報をまとめました。

 

f:id:summersunday:20180813223114j:plain

 

無職だと就職できない?どうすれば?

はじめに

・現在無職で就職したい(主に20代、30代)

・これからどのようにすれば良いか迷っている

 

という方に読んでほしいと思っています。

 

20代、30代前半であれば、転職エージェントや既卒、第二新卒サイトなどを通じて未経験歓迎の職種に就職することが可能かと思います。

 

下記サイトが有名どころです↓

 

就職、転職が厳しい人の特徴

・転職回数が多い

・うつ症状などで長期離職期間がある

・マネジメント経験がない

 

などが挙げられます。

 

転職回数が多いと、次に入った会社でも「すぐ辞めてしまうのではないか」と思われてしまう可能性があります。採用側としてはそういった状況は避けたいと思うもの。辞めた理由などをしっかりと前向きな言葉で説明できると良いでしょう。もし精神疾患などであれば正直に話し、すでに快方へ向かっていることを言うべきです。

 

長期離職期間については、どうして長くなったのか、活動をしていたのか、アルバイトや短期の仕事などをしていたか、どのように過ごしていたかということをしっかりと話さなければなりません。サポートステーションなどを活用し、短時間からの就業ということも自身のために良いかもしれません。

 

マネジメント経験についてはかなり難しいですが、もし前職でマネジメント経験などがあるなら転職エージェントなどに相談しながら就職活動を続けていくのが良いでしょう。プライドよりもエージェントのアドバイスに忠実にいけばすんなり決まるでしょう。しかし年収面は少し諦めなければならない部分があるかもしれません。

 

まずは生活リズムを

・生活リズム

・体力

・社会常識を身に付ける(マナー)

・コミュニケーション

 

という点で無職期間が長いと就職が遠のくことが予想されます。生活リズムを整えて、朝起きる練習をしていきましょう。また体力が落ちていることも考えられるので、サイクリングやジョギング、ウォーキング等をしましょう。

 

また公的機関の方や転職エージェントに履歴書の書き方や職務経歴書の書き方などを習うなどしたり、面接対策の相談にのってもらうことも就職を決めるチャンスでしょう。こうした中でコミュニケーションの練習を取ることもできます。

 

どうすれば?プロに相談!

・ハローワークの窓口

・転職エージェント

 

などに相談することが必須となってきます。

 

ハローワークは求人数が多く、相談にものってくれます。

しかし、求人の質にバラツキがあり、入ってみたら労働環境が悪かったという可能性もあります。

 

転職エージェントは求人の質が高く、希望する求人を紹介してくれる反面、自身のスキルや状況によってはあまりサポートが得られない可能性もあります。というのも、ビジネスとして行っている為、年収の低い求人に対してはあまりパワーをかけられないというのが実情なのです。

 

下記サイトがおすすめです↓

 

未経験の分野も視野に入れたほうがいい?

・介護

・IT、WEB

・ドライバー

・警備

 

これに関してはもちろんそうです。

 

無職の場合、転職活動と比べて就職が難しくなる可能性が高いです。

即日入社できるため、人手不足に悩む企業にとっては良いかもしれませんが、離職期間が長いと就労意欲が少ないと見られてしまうことが予想されます。

 

未経験職種も視野に入れつつ就職活動をすると良いでしょう。

似た分野や少し異なる分野で働くというイメージも持ちましょう。

 

介護職、ドライバー、警備、建築現場等求人が多い

無職で困っている場合に就職しやすい業界というと、やはり慢性人手不足の業界が多いです。

 

介護職はこれからの時代にどんどん人手が必要となってくる業種です。

 

また、ドライバーや配達業務というのも運転免許さえあれば特に資格がなくとも可能で、なおかつ人手が必要な業界なので求人も多く見られます。大型や第二種などの免許があればなお有利でしょう。

 

ブラックな会社に気を付けよう

慢性人手不足の会社だとブラック企業であることも想定されます。

 

・給料が異常に高い

・給料の幅がある

・休日が少ない

 

といった点には注意して就職活動をすることをオススメします。いきなり正社員のフルタイムが難しい場合には派遣社員や契約社員といった形態でも良いかもしれません。仲介してくれる会社が交渉してくれるケースなども多くあります。

 

資格取得よりも活動を!

資格取得をしてからホワイト企業に就職を・・・と考えているなら、ちょっと待ったと申し上げたい!

 

・就職してから資格の勉強

・会社で資格取得させてもらう

 

といった方法を取るほうがより効果的です。

 

例えばタクシードライバーであれば、就職後に第二種を取得できるよう会社が育成してくれる可能性もあります。

 

関連記事↓

無職から就職をするために有利な資格とは? - summersunday’s blog

 

ネガティブな情報は無視できる強さを!

ネガティブな情報がどうしても入ってきてしまう可能性があります。

 

「無職が長いと就職できない」

「フリーターはまったく職歴にならない」

「離職期間が長いと定職に就けない」

 

などなど、昔からの考えが未だにとおっているのが現状ですが、

そういった一般的な考えよりも、ポジティブに就職できる未来を想像していくべきだと思います。

 

年齢的なボーダーラインってあるの?

30歳、33歳、35歳、40歳、50歳などさまざまなボーダーがあるかと思います。

 

自分自身、30代前半ですが、20代までの募集という求人をまれに見ます。

また、35歳まで、40歳までという求人を目にすることもあります。ハローワークで見ているかぎり、3割程度は40歳までという縛りがあるように感じます。

 

年齢的なボーダーももちろんあるように思いますし、若ければ若いほど良いと感じます。しかしながら、スキルや経験などによってカバーできることもありますし、職種によっては高年齢でも就ける職業はあると感じます。

 

フリーランスという手段も!?

いまではクラウドソーシングという手段によってフリーランスという道も出てきています。

 

つまりはネットでできそうな仕事を見つけて、在宅で仕事をするという手段ですね。

 

文字単価1円以上!ライティングの在宅ワーク  などから仕事を探してみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

・プロに相談するのがいい!

・未経験も視野に

・資格取得してから・・よりは活動を!

・年齢は若ければ若い方が有利、、は事実。

・フリーになるという方法もある

 

ということを上記で書いています。

 

転職エージェントには下記サイトが有名どころです↓

 

こんな記事も書いています↓

無職から就職するには?就職方法やスキルの身に付け方、取りたい方法など - summersunday’s blog