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summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

不登校のキミへ僕も伝えたいことがある

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こんにちは!

 

自分は、元ひきこもりです。

 

不登校のキミへ。中学3年間不登校だった私から伝えたい3つのこと。 - はなうた横丁

という記事を読みました。

ホソカワユイ (@yuihskw) | Twitterさんが、しみさんの「はなうた横丁」へ寄稿した記事のようです。

 

読んだあと、とても元気をもらえました。明るくて、エネルギッシュなことが文章からもビンビン感じます。

 

自分もいろいろと書きたくなり、記事を書き始めます。

 

不登校、でも夢を持ちたい、熱く生きたい

マイプロフィールから!(※読み飛ばし可)

なかむー(なかむー@summersunday (@yuyachama) | Twitter)です。

 

30歳。会社員。元ひきこもり。

小学校6年生で不登校に。2~3か月不登校でしたが、小学校に戻り、中学は毎日登校。

高校は公立の進学校に。1年生の3月から体調不良になり、精神的な病気に。

高校2年は在籍だけしていましたが、アルバイトをしながら社会復帰しました。

その後、高校中退者向けに留学斡旋しているWSOセンターというところに相談してニュージーランドへ2年留学し、大学入学と同時に帰国しました。

大学卒業後は就職しましたが、ストレスから軽うつ症状となり転職。転職先でもうつになり、休職し、そのあとに復帰しましたが、1年ほどで転職。いまは同じような症状に苦しむ方の就職支援を仕事にしています。

 

不登校で心配な将来のこと

自分が不登校だったとき、一番心配だったのは将来のことです。

 

勉強は進まないし、

人とのコミュニケーションは苦手だし、

家でできる仕事で暮らせるものはないのか、

 

と考えながら、学校へ戻る方法よりも、これからの人生をどのように乗り切っていくかを考えていました。

 

小説家だとか、在宅ワークのようなものを探したり、どこか知らないところへ行けば、暮らせるのではないかと考えていました。

 

そのときに親戚のおばさんが教えてくれたのは、競争馬のトレーナーです。あと、ヤンキーで中卒だった従兄弟は、園芸の会社に就職して手に職を付けていました。

 

30歳まで生きてきて、仕事に関しては健康とやる気でなんとかなると思い始めてきました。大丈夫!なんとかなるから心配無用!学校は苦しかったら行かなくていいぞ!

 

不登校が生きてていいんだろうかとか考えてた

小学校で不登校になったとき、まさに絶望でした。

家族にも心配をかけ、おれなんて生きてていいのだろうか、って。

 

僕はこの記事を読んでくれる不登校の君に会いたいぞ。元ひきこもりだから、もうめちゃくちゃ的確で最高なアドバイスと人生戦略を練りたい。

 

生きてていいんだろうか、なんて考えてるんじゃないかと思う。ぼくもそうだった。でもいまの経験とか、いつか誰かの役にたつと思う。

 

30歳になって、正直「普通」な人生を歩んできた人の話とか聞いても、そんなに面白くない。昔、不登校でしたって人の話とかめちゃくちゃ聞きたいし、めちゃくちゃ興味深い。なんなら僕の異色の経歴も強みだぜ!

 

夢をもってもいいし、感動したっていい!

正直、30歳で夢見がちな人生だと思うけど、いろいろとやりたいことが増えてきた。

 

不登校だったときから比べると、いろいろおいしいものを食べたし、素敵な景色も見たし、親孝行もそれなりにしてきました。

 

それでもまだまだやりたいことがたくさんある!なにより不登校だとかひきこもりだとか、精神的な病気で悩む人だとかの役に立ちたいし、

 

あと結婚もしたいし。

 

あとハワイとか行きたいし、アメリカにも旅行したいし、グレートバリアリーフでシュノーケリングしたいし、屋久島にも行きたいし、あと北陸でカニとか食べたいし、北海道のジャガバターも食べたいし、福岡の水炊きも食べたいし。

 

熱く生きたいじゃん?

なんだかよくわからない展開に自分でも戸惑ってます。

 

なにを書いていいものか。

 

この記事を読んでくれるのは、いつもの読者なのか、不登校の親御さんなのか、不登校の本人なのか。

 

本人だったら、いったん親御さんにこの記事読んでもらうといいと思う。

不登校のまま、30歳になった大人の姿を見せられるかもしれません。在宅ワークとかたくさんある時代だって教えてあげてもいいと思う。

 

コミュニケーションとか、勉強とか、いつでもできるし。いまは好きなマンガ読んで、ニュースとか見て、いっぱいインプットしたらいいと思う。

 

アウトプットする時期がきたら、ため込んでるエネルギー爆発させよう。

そのとき、もし僕が近くにいたらぜひ話をさせてほしい。一緒になんか事業でもしよう。めっちゃ金稼ごう。

 

ぺーたーずのお店で、この記事を読んでくれた不登校の君と一緒に飲んで夢を語る日がくるまで、ぼくにまた一つ、夢ができたぜ!ありがとう!

 

↓のような記事も書いてます。

 

ひきこもり脱出作戦!元ひきこもりとも言えないかもしれないけど言いたい! - summersunday’s blog

 

不登校だったときの思考と家族にしてもらって嬉しかったことなど - summersunday’s blog

 

 

 

 

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