summersunday’s blog

忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに男は ブログを書くのです

時代おくれの男になりたいと河島英五さんの曲を聞いて思う

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時代おくれ

 

こんにちは!

  

時代おくれ、という歌を聞きながら午前のコーヒータイムなんていかがですか?

現代人代表みたいな生活をしている自分ですが、時代おくれの男になりたいと強く感じました。

 

1日2杯の酒を飲み~、から始まる歌詞です。あなたは時代遅れの男ですか?パソコンやスマホでこの記事にきていただいている時点で、ネット情報化社会の一員ですか?

 

現代の便利な世の中で忘れがちな気持ちだとか、普遍的な価値観、なんてかっこいい表現を並べたくなる歌詞です。ぜひ聞きながら、コーヒ片手に。

 

時代おくれ

www.youtube.com

 

歌詞

一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず

マイクが来たなら 微笑んで 十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ

妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに

男の嘆きは ほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず

人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい

不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく

上手なお酒を 飲みながら 一年一度 酔っぱらう

昔の友には やさしくて 変わらぬ友と信じ込み

あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする

ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず

好きな誰かを思いつづける 時代おくれの男になりたい

目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず

人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい

 

歌詞について響くところ

たまたまyoutubeの関連動画で出てきて聞いていてひきこまれました。最近知った曲です。いい歌で歌詞が響きました。

 

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男の嘆きは ほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く

愚痴だとか、嘆きだとか、しんどいときや辛いときってどうしても言いたくなってしまうものなのですが、酒場の隅に置いていくというのが、なんだか素敵だな~って感じました!

 

無口な男ってやっぱりかっこいいですよね。昔から。自分はけっこう口達者な部分があって、言い訳だとかもうまいこと言えてしまったり。そうやって生きてきている気がします。

 

男の嘆きは、ほろ酔いで酒場の隅に置いて行けるようになりたい!

 

あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする

自分最優先っていう生き方をしてもよいのだと思うことも多くありますし、そういう風に生きたほうが得だと感じます。自由というか、やりたいことを自分本位でかなえていくのが人生だろうと感じたこともあります。

 

仕事ももちろん優先して、やるべきことはやるべきだと感じます。しかしながら、歌詞では、昔の友を大事にしていて、自分のことを後にするという行動をしている作者がいます。

 

こういう行動が、もしかしたら良い人すぎて損をしている、なんて表現されてしまうのかもしれませんが、それでも自分はそういう損なら構わずに自分のことを後にするような生き方をしてみたいものだと思います。(実質は超自分最優先で、自分さえよければよいと思いながら生きているので反省です。人のこと?知ったこっちゃねえ、なんて。)

 

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ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず

これはインターネットという情報から、自分より環境がよい人を見たりだとか、結果を出している人を見て、ねたんだり焦っているように感じるので、自分のすべきことを流されずに粛々と毎日を過ごしていく大切さを感じます。

 

いい歌詞ですね。やはりどんな時代でも、ほかの人を見て妬んだり、焦ったりするんですね。

 

飾った世界に、自分もいってみたいと願いながらも、うらやんでみているだけで結局行動ができない、ということが多いですが、少しでも近づけるように一つずつ行動していきたいものです(良い事言ってるよね?)

 

目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず

これもよく感じます。目立ちたい、有名になりたい、はしゃぎ倒したい、そんな欲望にかられるときもありますが、どれも自分らしさと照らし合わせると無理をしているように思います。

 

たまにチャラさを出してしまう自分ですが、本来は大人しい真面目さで生きている、と自分では思ってます(おっけー?)

 

たまに爆発力のあるところも取り柄なので、自分らしく、似合わぬことは無理をせずにいきたいと思います。

 

人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい

ブログを好きな理由にもなりますが、だれかの心がよく表れた文章を見るのがとてもすきです。

 

とても感情が出ている文章って書くのも勇気がいりますし、ネット上にアップするのも勇気がいるように思います。そんな人の心が現れているブログが、やっぱり好きです。

 

自分、ブログが読みたいです。

 

時代的には最先端な気もしています。いろんな人が、個人でサイトを開設できる時代なので。できれば、辛いことがあったら、励ましのコメントを残したいと思いますし、思い悩んだ人がいたら、何か声をかけたいと感じます。(良い事言いすぎて株上がりすぎてるな?バランスとっとかな。あっぱいいっぱいうっぱいえっぱい!わっしょい!)

 

人それぞれ、さまざまな悩みがあると思い、自分もふざけながらも落ち込んだり、気にし過ぎたり、それでも「はてな」という世界に身を置かせていただけるようにもなって、友達もできたのが嬉しいです。マンモスうれぴー!

 

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あとがき

好きな音楽の歌詞の好きなところを載せていくというブログもいくつか書かせていただいています。

 

五番街のマリーへ、という名曲を君は知っているか【歌詞の意味を深読み考察】 - summersunday’s blog

 

ほんとに30歳?なんて聞かれると困りますが、youtubeで聞いたことがある程度です。

 

日曜日のコーヒータイム、もしあなたが許すなら、

好きな誰かを思いつづける、時代おくれの男でありたい。

 

 

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