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就職/転職について30代男子が語り尽くす

営業から転職をするときの選択肢【志望動機や自己PR法付き】

こんにちは!なかむー(@yuyachama)です。

 

営業職として仕事をしていて、自分は向いていないかもしれない、異動希望は出しづらいし・・・他の会社に行くにしても未経験だから・・・と悩んでいませんか?

営業から他の職種へ転職するときの選択肢について、体験談やそのときの転職理由について書いていきます。

 

「営業以外の仕事がしたい」

「転職活動ってどうやってすればいいのかな」

と感じている人に、ひとつのサンプルとなれば幸いです。

 

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営業から他の職種への転職

営業から転職する他の職種として考えられるおすすめ選択肢

・企画、広報、マーケティング

・総務、人事、経理

・スタイルの違う営業

 

などさまざまな選択肢があります。営業職としてのキャリアを築いて、ある程度時間が経過(3年以上)しているのであれば、営業職として継続していくことが一番キャリアとして真っ直ぐであると思います。

 

しかし、わたしも約3年間営業をしましたが、「この人にはかなわない」「体力的に辛い」「接待が苦手」など考えることもありました。

 

そうした中で、営業職から少し違う職種に移りたいと考えることもあると思います。

 

・総務や内務などの事務系

・専門学校や大学、大学院などで学び直す

・ゲーム、広告、WEBなどの企画職

 

などさまざまな選択肢があるため、無理して営業を続けるよりよい働き方ができるかもしれません。

 

営業から別職種へ転職する際の志望動機

 

企画やマーケティング等:専門性を身に付けたい

企画や広報の場合には、もっと専門性を身に付けたいというのが志望動機となるでしょう。

 

人事や総務等:サポート側にまわりたい

人事や総務などのバックオフィス系であれば、自分が前面に出るよりも人をサポートする方が向いていると感じる、などがいいかと思います。

 

スタイルの違う営業:直接ユーザーと向き合いたい、深く関係性を築きたい

スタイルの違う営業であれば、BtoCにであれば直接ユーザーと向き合うことができるようになりますし、深耕営業になれば関係性を深く築けるような仕事ができると思います。現在の職種では叶えられないことを志望動機とするのが良いでしょう。

 

営業の嫌なところ

よく聞くのは、

・ノルマや数字

・残業が多い

・会社のカレンダーではなく客先に合わせた休日(長期連休が少ない?)

・歩き回るため体力面で消耗する

 

といった部分が営業として働くことが苦痛と感じる方も多いようです。

 

未経験から営業職に転職はできる?

未経験の場合であっても、20代や30代前半であれば、これから商品知識を付けていくことも可能ですし、数打てば当たる可能性もあるので営業職になることも可能だと思います。

 

有形商材(モノ)などであれば、商材の販売力が高い場合には営業の力の差が出にくいということも考えられます。顧客からの要望に応えていく能力が必要となるでしょう。

 

無形商材(サービス)は未経験だと難しいかもしれません。自身の営業力が試されることも多いですし、提案力などが必要となるからです。

 

新規営業や深耕営業などでもスタイルが違っていて、新規は次へ次へとアタックしていける精神力が必須となってきますし、深耕営業であれば礼儀やマナーなど顧客と深く関係を築いていく必要があります。どちらも営業として必要なスキルであるとは思いますし、根っからの性格などもあるかもしれません。

 

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営業から企画・広報・マーケティング

・商品開発

・宣伝広報

・営業企画(戦略)

 

などの仕事は営業職の経験を活かすことができ、営業の働き方とは異なり、オフィス業務がメインで働けることも多くなるはずです。

 

商品開発などは一番企画職としてイメージしやすいものかと思います。新しい商品の企画を練り、実際に試作品を作っていくという仕事です。

 

宣伝広報も広告などへの出稿を企画し、会社が持つ商品やブランドなど発信したいものを広める仕事です。

 

営業企画は、外に出る営業と対照的に、内勤営業とも呼ばれるものをイメージすると分かりやすいかと思います。どういう戦略で、どういったターゲットに売ると効率が良いか、より儲けが得られるかを考え、データとして分析していく仕事です。外回りの営業がこの業務を兼ねることも多くあります。

 

自己PR方法 

「外回り営業として働く中で、自分にはデータを分析したり、新しいものを開発していく仕事が合っていると感じました。既存の製品を売るのではなく、新しい仕掛け作りに携わることができると感じ、御社の企画職を志望いたしました。」

 

なと今パっと浮かんだ動機を載せておきます。

 

営業から総務・人事・経理

いわゆるバックオフィス系。

どこの会社にも必要ですし、比較的ホワイト環境が確保されていることも多いため、求人は経験者が優遇されることが多いですが、経理は資格取得などで補うことができます。

 

人事も採用面では会社の今後を左右する重要な仕事であるため、営業としての経験によって採用などの場面で活躍することも可能です。

 

総務部門は、事務系職種であり、成果が見えづらいですが、落ち着いてスキルを磨いてゆける方には向いている職種だと感じます。

 

自己PR方法

「営業として働いてきた中で、自分は営業として最前線で働くよりも、働く人がより快適に、働きやすくサポートすることをやりがいに感じます。そのため、以前より経理の勉強を始めており、御社にて経験を積み貢献したいと思います。」など?ちょっと弱いかな。20代ならOK!

 

営業職時代の残業や付き合いでの飲み、労働環境面の不満などをマイルドに表現すると良いかもしれません。

 

スタイルの違う営業 

・ルート営業

・新規開拓

・異業種

 

新規開拓や、一件終わったら終了という営業の場合は、毎日のように新しい人とコミュニケーションを取る必要があり、それによって消耗してしまう方もいるように思います。

 

また、ルート営業や既存顧客の深耕営業の場合は、同じ方々と深く付き合うため、気が合わない苦手なお客さんの担当をしているときは苦痛です。

 

そういった場合には、少しスタイルの違う営業職への転職によって、理想の働き方が実現できるように思います。

 

また、メーカー、商社、建築関連、広告、など業界によって営業といってもまったく違う仕事のように感じることもあると思います。

 

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まったく別の職種

・製造

・福祉

 

製造系の職種は未経験であっても、コツコツを続けることができる方であれば、仕事を覚えるまでは大変ですが、仕事を探すことは可能かと思います。

 

工場求人ナビ では、さまざまな製造業の募集があります。未経験であっても、頑張りによっては月収30万以上が可能な求人も多くあります。

 

また、福祉系は高齢化社会によって人手不足であり、求人が多くあります。違った負担はあるかもしれませんが、求人は多くある業界です。

 

営業から転職:女性の場合

男女で違いがあるというのは差別的なことに繋がるのでよくないとは思いますが、事例紹介という意味や個人的なおすすめという点で考えてみたいと思います。

 

女性の場合には、営業経験をバックオフィス系に活かす業務が良いのではないかと思います。

 

というのもキャリアを考えて行った上で出産などの休暇を取ったのちに復帰するという点を考えると専門性が高い職種に就いた方がキャリアを築きやすいと考えるからです。

 

もしくは事務系職種に特化して、幅広く融通がきく職種でのキャリアを築いていくという手もあります。もちろん、バリバリキャリアの方は違うと思いますが。

 

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営業から転職:男性の場合

男性の場合には営業職としてのキャリアを築き続けるというのもひとつかと思います。新規営業や深耕営業、有形商材や無形商材、法人営業や個人営業といったさまざまなジャンル、スタイルがあるので、自分に合った営業が見つかる可能性があるからです。

 

とはいっても、人付き合いが苦手であったり、営業としてのスキルを身に付けるのが難しく感じるのであれば他の職種につくというのも良いかもしれません。

 

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わたしの体験談

・新規営業⇒深耕営業

 

へ移った経験があります。志望動機としては、より大きな金額を動かせるようになりたい、ブランド力のある会社に行きたい、というものが本音でした。

 

新規営業をしているときは、毎日違う顧客へ訪問し、会社のPRをすることが仕事でしたが、深耕営業では既に取引のある企業の「資材調達」「設計開発」「生産技術」「品質保証」などの部署と連携し、自社の技術、製造、品証とも連携しながら、その橋渡し役として働きました。

 

調達部門とは金額面の交渉もしましたし、不良品が出ると品質保証部門からお叱りを受けることもありました。

 

営業が辛いと感じることもありましたが、さまざまなスタイルを経験できたことで、自分の自信にも繋がっています。

 

さいごに

営業から転職

・企画系

・総務系

・営業スタイルの変更

・まったく違う職種へ

 

という選択肢が考えられます。

 

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